GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2019/1/7(Mon)〜1/12(Sat) 12-30-20:00* *1/12(Sat)のみ 17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望や他の作品を観てみたい等、ご連絡頂ければ幸いです。

Connected

Connected展

 

やなぎさわ ひろ/菅原 タカキ/橋野 友希/前田 有歩
ツチヤ カツヤ/今野 規子/オギハラ フウカ/Mizuki the City

 

GALLERY ART POINT
Connected 展   Connected GROUP EXHIBITION

 

ARTISTS PROFILE

やなぎさわ ひろ   Hiro YANAGISAWA

やなぎさわひろ blue


 

<Profile>

2018年「Independent Tokyo」東京
2017年「Independent Tokyo」東京
2016年「Independent Tokyo」東京
2014年「アートフェア2014」東京
2013年「YOUNG ARTISTS JAPAN vol.6」東京
2013年「アートフェア2013」東京
2010年「YOUNG ARTISTS JAPAN vol.3」東京

<Statement>

創り出す作品は光と空間で構成されglassの様な強い光沢を持った色彩が特長です。
日々の生活の中で感じる不可視なイメージを表現したものから自然や風景を想起させるものもあります。
箔を使用した作品では偶発的に生まれる模様に新たな造形美を模索しています。
無作為の中に起こる「美」を皆様と共有できましたら幸いです。

菅原 タカキ   Takaki SUGAWARA

菅原タカキ ユキネ


 

<Profile>

 

岩手県生まれ。印刷会社、デザイン事務所勤務後、フリーランス。

2011年 「和風袋小路」 DAZZLE、東京
「6th TAGBOAT AWARD入選者グループ展」 世田谷ものづくり学校、東京
2012年 「和風一番通り」  ギャラリーHANA下北沢、東京
「芸術の存在意義「展」No.7」 アートイマジン、東京
2013年 「8th TAGBOAT AWARD入選者グループ展」 世田谷ものづくり学校、東京
「Deconstruction 1」 ギャラリーHANA下北沢、東京
2014年 「わらしゃんど」  ギャラリーHANA下北沢、東京
「リキテックス アートプライズ 2014/アートフェア」 3331 Arts Chiyoda 2F 体育館、東京
2015年 「LUMINE meets ART AWARD 2015」  ルミネ賞
「TAGBOAT ART FES 2015」 ヒューリックホール、東京
2016年 「めんこいびった」 ヨロコビto GALLERY、東京
「LUMINE meets ART AWARD 2015/館内展示」 ルミネ新宿、東京
「2016ヨロコビto作家原画と絵葉書展」 ヨロコビto GALLERY、東京
2017年 「Independent ART FES in TAIPEI」 松山文創園區一號倉庫、台湾
2018年 「わらしの日」 ヨロコビto GALLERY、東京
「Independent Tokyo 2018」 ヒューリックホール、東京

ホームページ https://takaki-sugawara.jimdo.com


橋野 友希   Yuuki HASHINO

橋野友希 水の瞬き


 

<Profile>

1986年 山口県下関市生まれ
2007年 日本デザイナー学院九州校まんが科卒業
グループ展
2017年
2月「語る抽象画展vol.4」The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
4月「かわいいアート展」芝田町画廊/大阪
5月「99人展」Gallery Q/銀座
7月「語る抽象画展vol.5」The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2018年
1月「語る抽象画展vol.6」The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
2月「Tomorrow ABSTRACT 展」Gallery Q/銀座
4月「83/99人展」Gallery Q/銀座
6月「Aquarelle 3」The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
8月「Independent Tokyo 2018」ヒューリックホール/浅草橋
10月「art in life」ギャラリー三匹の猫/山口県周南市「語る抽象画展vol.7」The Artcomplex Center of Tokyo/新宿
<Statement>
きらきらと 綺麗な水にふくんでかきだして
息苦しさは 少しだけ消えていく

前田 有歩   Alfo MAETA

前田 有歩 空気売りの少女02


 

<Profile>

1974 年 東京都千住生まれ
筑波大学附属高校卒業、慶應大学理工学部中退
版画家の父の影響を受け、街角の風景や、人物を撮り始める
調理師・築地仲卸業などを経験し、2007 年に山形市に移住

2013年 個展 “VOICE” , 悠創館ギャラリー,山形
個展 “-+—+-” , 学び館ギャラリー,山形
グループ展Samurai Foto, Instance Gallery, 東京
2014年 グループ展Samurai Foto, 悠創館ギャラリー,山形
2015年 個展 “Collective Unconscious” 悠創館ギャラリー,山形
二人展(さとうなつき), ギャラリー遠田,山形
2016年 個展 “INSIDE AND OUTSIDE” 悠創館ギャラリー,山形
2017年 絵本作家さとうなつき と工房「るーつ企画」を立ち上げる
空気シリーズ第1弾『わがままナおうさま』出版
個展 “前田有歩作品展” Gallery Art Point, 銀座, 東京
2018年 空気シリーズ第2弾『空気売りの少女』出版
個展 “前田有歩作品展” 伊勢和紙ギャラリー, 伊勢, 三重

<Statement>

私達は、時間も、空間も、途切れなくつながった世界の中に生きている。その意味に於いては「すべての物事は相互に関わりがある」ということだ。このことは同時に、これから先の未来にも「すべての物事は相互に関わりがある」ということを意味する。

古来、人間は、記録をしてきた。私も同様に「今」を伝えるべく、見たままの景色を写し撮ってきた。本プロジェクトは、それに加えて、この景色と私達の関係性も同時に記録した。

あるほなつき は、写真家の まえたあるほ と、絵描きの さとうなつき のユニットとして2015年から作品を作り続けてきた。作品をつくればつくるほど、『一人の人間の中にいるもう一人の自分』という存在を意識するようになった。自身のなかで葛藤があり、それでも一つの答えを出したり、あるいは、後悔してみたりする。それは、二人でいるのと、ほとんど変わりがない。それでも、共通の目標があるならば、そのために努力をし、知恵を絞る。「何とかなる」というのが実感である。このことをフラクタル的に辿っていけば、三人でも四人でも、同じ事が言えるのではないだろうか。

共通の目標が、定まらないのであれば、せめて、「関心を持つ」ことから始めたい。


ツチヤ カツヤ   Katsuya TSUCHIYA

ツチヤカツヤ


 

<Profile>

2000年 第18回上野の森美術館大賞展 入選
2010年 第28回上野の森美術館大賞展 入選
2013年 ACT ART COM 2013
SNIFF OUT 2013
TDW ART FAIR 2013
2014年 第2回天祭一〇八展
ACT ART COM 2014
TDW ART FAIR 2014 審査員特別賞
2015年 池袋アートギャザリング 2015
TDW NEXTの100人展
2016年 池袋アートギャザリング2016
SONICART 2016
UNKNOWN ASIA 2016
TDW ART FAIR 2016
2017年 池袋アートギャザリング2017
UNKNOWN ASIA 2017
2018年 池袋回遊派美術展
Independent Tokyo 2018
UNKNOWN ASIA 2018

<Statement>

作品制作の対象は人‐ひと
ペン、鉛筆、アクリル等でのドローイングを主とする平面作品
時にはインスタレーションやそれを元にした写真の作品も制作
一番大事なことは ”面白い“かどうか
何の予備知識が無くそれを見ても魅かれるモノがあるかどうか
今回の作品のタイトルは、作者ではあるのだけれど、
ワタシならこう付ける、とういう考えかたで付けている
洋楽の曲名が並んでいるが、それらをイメージして描かれてはいない

今野 規子   Norico CONNO

今野 規子


 

<Profile>

武蔵野美術大学造形学部 油絵学科版画コース卒業
グラフィックデザイナー、美術家
日本版画協会展
山本鼎版画大賞展

2018年 FEI PRINT AWARD (入賞)
第13回 南島原市セミナリヨ版画展 受賞(入賞)
PRINTZ(ギャラリーアートポイント )
ムサビズム展(東京 スパイラル)
ロイヤルパークホテル ザ 羽田
未来への視座(東京 谷中)
他、海外、国内グループ展多数

2019年2月初個展(銀座)

<Statement>

北国で育ち、ベースにある情景の中に様々な思いを閉じ込めるように制作しています。主に銅版画のアクアチント技法を使い、儚く不安定に絡まる思考や感情を潜ませるようにしています。微妙で深い質感が心に触れて感覚が研ぎ澄まされる、そんな感覚が伝わると嬉しいです。
いつもは心象風景をベースにした作品が多いですが、今回は少し違うスタイルです。色と動きで想いを込めた銅版画です。

オギハラ フウカ   Fuka OGIHARA

オギハラ フウカ 熱帯の風


 

<Profile>

2016年 art work〜物語る挿絵展〜(京都)
2017年 酉展(京都)
中華高麗展(京都)
MOUNTAIN CHAIN(東京)
2018年 戌展(京都)
ニイハオ梦想(京都)
若草展(京都)
オギハラフウカ展(東京)
獨立藝術展覽會(上海)
Shanghai art fair(上海)
所謂釜ヶ崎〜いわゆるかまがさき〜(京都)
2019年 端月譚展(東京)
亥展(京都)

受賞歴
2017年 第17回佐藤太清賞公募美術展 入選
2018年 第38.39.41.42回三菱アートゲートプログラム 入選
第1.2.3回京都学生アートオークション 入選
第4回工芸とアートの金沢オークション 入選
Independent tokyo2018 入賞、審査員特別賞受賞

その他
漢語水平考試5級取得
「所謂釜ヶ崎〜いわゆるかまがさき〜」
京都新聞、毎日新聞関西版、烏丸経済新聞にて掲載
「アートコレクター入門: アートを購入して毎日ニヤニヤしてみませんか、毎日がほんの少し幸せな気分になれますよ」
「駆け出しアーティストへ贈る販売価格の提案」両作ともに、はやかぜ著
表紙画像使用、挿絵提供
羽村しらうめ保育園障壁画依頼作成
「似顔絵倶楽部」の一員として手作り市などに参加
その他イラスト、デザイン提供等多数

<Statement>

「中華」をテーマに日本画制作を行う。
古典的なモチーフと、現代的モチーフとを融合させた画面作りをめざす。線が絵の一部としてではなく、1つの絵画として成り立つように、日々美しい線を探求している。絵画の中に登場する少女達は、幼少期より慣れ親しんだ漫画的表現を引用したものであり、彼女達のアンニュイな表情は少女期の不安定な情緒を現している。

Mizuki the City   Mizuki the City

Mizuki the City


 

<Profile>

2013年 二週間展 銀座 ミレージャギャラリー
2014年 TOKYO SKY TREE ART2014 入賞・商品化
二週間展 銀座 ミレージャギャラリー
2015年 ACT/ART COM  信濃町 アートコンプレックスセンター
大細密展 信濃町 アートコンプレックスセンター 優秀賞
二週間展 銀座 ミレージャギャラリー
公募ZEN展 東京都美術館 優秀賞
2016年 大細密展受賞者展 信濃町 アートコンプレックスセンター
ZEN展銀座選抜展 銀座 大黒屋ギャラリー
公募ZEN展 東京都美術館
imaginare展 銀座 アートポイント
さいたまトリエンナーレ2016 みるつくる展
2017年 個展Mizuki the City Solo Exhibition 2017
悪の建築展 第3章 サイト青山
公募ZEN展 東京都美術館
公募ZEN展 埼玉県立近代美術館
2018年 個展Mizuki the City Solo Exhibition 2018 アートコンプレックスセンター
個展MIzuki the City2018  うらわ美術館
悪の建築展 第4章 サイト青山
細密画展 銀座 ギャラリーKANON
大細密展 信濃町 アートコンプレックスセンター
モノクロ展 代官山 スペースK
公募ZEN展 埼玉県立近代美術館 奨励賞

その他グループ展、企画展、アートイベント多数参加

<Statement>

僕の頭の中には架空の街がある。
子供の頃から高層ビルが好きだった。
新宿副都心の高層ビル郡を見上げていると、その圧倒的な高さと重量感と構築美に腰が抜けそうなくらいわくわくした。街を描き続ける原点はその高揚感だ。僕の描く街にはさまざまな物語が展開している。
それは都市の片隅に生きる小さな生き物だの生活だったり、謎のヒーローが冒険を繰り広げたりしている不思議な世界だ。
僕の街は地上にとどまらず、空の上、海の上、深い海の底にまで及んでいく。街しか描きたくない。
街バカである。
たくさんの街を描いたあとには必ず壊したくなる。
建てては壊す。
その繰り返しだ。そうして僕の街はどこまでも増幅していく….There is a fictional city in my head.
I have liked skyscrapers since I was a child.
I looked up at the group of skycrapers in Shinjuku as a subcenter of Tokyo, I was thrilled as I was paralyzed in its overwhelming height and heaviness and construction beauty.My original motive of continuing to draw the city is its euphoria.A variety of stories develop in the city I draw.
It’s a mysterious world where small creatures are living in a corner of the city, or a mysterious hero adventures.
My city does not stay on the ground, it extends above the sky, above the sea, to the bottom of the deep ocean,I don’t want to draw except towns.
I’m crazy about city.
After drawing a lot of streets, I definitely want to break them.
Build and break.
Its iteration.And my city will amplify anywhere ….

 


Gallery Art Point(ギャラリーアートポイント) 担当:吉村清子

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