EXHIBITION DETAIL
開催期間:2019/3/11(Mon)〜3/16(Sat) 12-30-20:00* *3/16(Sat)のみ 17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望や他の作品を観てみたい等、ご連絡頂ければ幸いです。


GALLERY ART POINT

Dimension2019 展

 GROUP EXHIBITION

コウゴ・カナエ/河野 紘幸/三塚 新司
嘉  春佳/86.- halu-/

GALLERY ART POINT.bis

小林 小百合 展

 SOLO EXHIBITION

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GALLERY ART POINT
Dimension2019 展    GROUP EXHIBITION

準備中

ARTISTS PROFILE

コウゴ・カナエ Kanae Kogo


 

<Profile>
1994年3月千葉県生まれ
2016年3月 東京工科大学デザイン学部 視覚と伝達コース 卒業
2016年4月 就職
2017年11月 個展|十二角展|Cafe634(東銀座)
2018年4月 公募展|SICF19|スパイラルホール(表参道)
2018年8月 展示作品提供|粉布(新潟・十日町)
2018年11月 巡回展|紙わざ大賞28入賞作品展|特別賞|東京交通会館(有楽町)、特種東海製紙Pam(静岡・三島)、他
<Statement>
会社員の傍ら、作品の制作・展示を始める。
制作のきっかけは、《十二角形》が三角形と四角形だけを使って構成できると知ったこと。
複雑に見えるものが、実はシンプルなものの組み合わせで表現できることに感動した。
生活の中で心を動かされたものを、目に見える形に残してゆきたい。


河野 紘幸 Hiroyuki KAWANO


<Profile>
1993年 愛知県出身
2013年 東京藝術大学 美術学部 工芸専攻 入学
2015年 染織専攻所属
2017年 卒業

東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻染織研究領域入学

受賞歴・展示歴

旅する工芸(2015~2016)東京・金沢・名古屋 の3か所で開催
それぞれの地方の大学の学生をスカウトし、各々が大学で出会った工芸をテーマに、
グループ展を行う。

2017年 art point selectionPOINT展
UTUSEMI (台湾・大安ギャラリー)
アーツイン丸の内/三菱地所賞受賞
2018年 そこかしこ(アミューズミュージアム/浅草)
Tri-be    (入谷画廊)

<Statement>
日本的な村社会構造によって構成されたモラルへの嫌悪感を根底として、社会的に抑圧を受ける感情をテーマに社会的嫌悪を受ける物の美しさを表現している。大学時代に裏付けされた技量と、技術そのものに関する探求心から生まれる造形は写実的でありながらファンタジックであり、シュールな側面を持つ。造形された曲線美にはアールヌーボーの影響が強く反映されている。


三塚 新司 Shinji Mitsuzuka


 

<Profile>
2018年 池袋アートギャザリング IAG AWARDS 2018 準IAG賞
2018年 Independent Tokyo 2018 入賞 審査員特別賞
2018年 KENZAN2018展
2018年 上海 Shun Art Gallery
2019年 伊勢丹新宿 アートのチカラ展
<Statement>
1974年生まれ。高校卒業後、スキーパトロール、ライフガード、メッセンジャー、などの職を経て、1999年東京芸術大学先端芸術表現科に油絵科受験にて入学。
在学中より子供番組の放送作家として映像関係の仕事に関わる。
その後、雑誌編集者、テレビ局ディレクターを経て、2016年に千葉県鴨川市に工房を設け、サーフボード制作技法を応用した作品制作を始める。


嘉 春佳 Haruka YOSHI 

▼WEBサイト
https://h27yoshi.wixsite.com/harukayoshi 


 

<Profile>
1996 茨城県生まれ
2016 スウェーデン王立美術大学交換留学
2019 筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形領域卒業見込(3月時点)

2018 「脈が生まれる場所」(スタジオ’S/茨城)
2017 「光を紡ぐ」ワークショップ・展示(筑波大学附属病院/茨城)
2017 「Someone I’ll Never Know」(スウェーデン王立美術大学/ストックホルム)
2016 「立入禁止」(アートギャラリーT+/茨城)
2016 「呼吸する記憶」(アートギャラリーT+/茨城)

【主なグループ展・受賞】
2018 NIIGATA オフィス・アート・ストリート(ゆうちょ銀行新潟中店/新潟) 優秀賞
2018 第8回新鋭作家展(川口市立アートギャラリーアトリア/埼玉) 入選
2018 みなとメディアミュージアム(那珂湊駅周辺/茨城) まちづくり3710実行委員会賞
2018 IAG AWARDS 2018(東京藝術劇場/東京) 入選
2017 SHIBUYA AWARDS 2017(渋谷駅構内/東京) ノミネート
2017 Spring Exhibition “Back to School”(スウェーデン王立美術大学/ストックホルム)
2017 Rundgang(スウェーデン王立美術大学/ストックホルム)

<Statement>
金網に毛糸や布を編み込む立体・インスタレーション作品を中心に「他者との間に存在する目に見えない境界」を表現する作品を制作している。互いの記憶や経験の全てを共有することの不可能性が他者との境界意識の要因になり得るという考えから、誰かの痕跡を内包する古着を用いて時間や記憶の蓄積を想起させる制作も行う。


86.- halu- HARU


▼Instagram  Twitter    HP
https://www.instagram.com/8.6.k/ https://twitter.com/0__silktree__86  https://www.instagram.com/8.6.k/


<Profile>
出身校および学科名:大阪モード学園ファッション学科
個展・イベント出展歴:
H28.11グループ展:CEID展
H28.11徳島クリエーターズマーケット
H29.3グループ展:CEID展
H29.4アートコンペ:ZEROTEN2017
H29.5グループ展:鶴ヶ丘アートコレクション
H29.6名古屋クリエーターズマーケット
H29.12アートコンペ:タツコン2017
H30.3企画展”will shine”
H30.9~10個展『 』と花~#身に付ける絵画~
H30.10フユイロコバコ2018
H30.12シャイニー&クラシカル スタイルマーケット
<Statement>
2015年に紙刺繍に出会う。
同年、手刺繍で作る刺繍絵画をスタート。
2016年より「身に付ける絵画」をテーマに花・植物や虫の羽根をモチーフとした刺繍アクセサリーをスタート。
ブランドコンセプト:ここでしか出会えない唯一無二の世界、そこにしか咲かないモノ、同じが無い日々。
頭の中を過ぎるその一瞬を針と糸で紡いだ想いを刺繍絵画として作っている。
ベース素材をジョーゼットやシルクシフォンにする事で柔らかさと透明感により刺繍を際立たせ独自の技法立体刺繍は針金を使用する事で独特の曲線美を表現。
画材はアクリルガッシュ、ボールペン・パーツ等はvintageパーツやアクリルやガラスビーズ、刺繍に合わせたパーツを使用。



ART POINT.bis
小林 小百合 展    SOLO EXHIBITION

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ARTISTS PROFILE

小林 小百合 Sayuri Kobayashi 

<Profile>

東京生まれ
明治学院大学社会学部社会学科卒業
2006~ 銅夢版画工房(東京)にて銅版画を始める。
2008~2009/ 2015~2017 アトリエ コントルポワン(パリ)にて銅版画制作

個展
2012 「ENVOL」森岡書店(東京)
グループ展
2019 「Itinéraires」Letter Press Tea house (台湾)
2018 「エレバン国際版画ビエンナーレ2017 」入選 (アルメニア)
2017 「…from portrait to self portrait…展」
写真家アントニオ ノダール作品とのコラボレーション(フランス)
「表現のかたち8人展」Gallery Hippo(東京)
2016 「アトリエ コントルポワン ペルー大使館協賛 銅版画グループ展」(ペルー)
「多面体 -銅版画の様々な世界-」札幌資料館(札幌)
「JOURNÉE  DE L’ESTAMPE CONTEMPORAIN」(フランス)
「Engraving exposition」Gallery Bertin Poirée(フランス)
「版画家のドローイング展」Gallery TEN(東京)
2015  「第8回メゾン ラフィット 現代アート展」入選(フランス)
「夢野久作 童話展」立石額縁店(福岡)
「LUNEグループ展」Gallery LUNE (フランス)
「Primavera ~版画5人展」Gallery Hippo(東京)
2014 夢野久作「10×ドグラ・マグラ銅版画展」森岡書店(東京)
「フィンランドミニプリント展/ Graphic Artist Association of Lahti2014」入選
(フィンランド)
「Japan Calling」Chie Art Gallery (イタリア)
2013 「アワガミ国際ミニプリント展」入選(徳島)
2012 「第8回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ」入選(福岡)
「Emerging Contemporary Artistes of Japan 2012」2/20ギャラリー(USA)
2011 「2G」2人展 森岡書店(東京)

<Statement>

銅版画の作業工程は筋道がはっきりしていて、ペインティングよりも融通が利かない。
だからこそ、直接筆や鉛筆で描く事は瞬発力を楽しめるのに対し、版画作品はじっくり時間をかけて物語を紡いでいくような感覚がある。
私にとっては、並行して二つの方法で作業していくことがとても心地よい。
日常にある淡々とした物事も、その背景を知ったり想像することで新たな層が生まれて見える。
そういう目に見えない空気感や情緒を描いていきたい。

” Boudoir ”展について

とてもフェミニンな雰囲気になったけれど、最初から意図していたわけではありません。
今思うと、ここ何年かでフランスと日本を往復し、様々な国籍の幅広い年齢層の人に出会い、その中でもお互いにシンパシーを感じた人からはプライベートなお話をすることが出来、そう言った事が影響していると思います。
「女性」というよりも「女性性」(男性も持つもの)の可愛らしさ、狡猾さ、複雑さ、曖昧さに惹かれ、描くようになりました。



Gallery Art Point(ギャラリーアートポイント) 担当:吉村清子

開催内容、出展についてのお問い合わせは
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