GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/3/2(Mon)〜3/7(Sat) 12-30-20:00* *3/7(Sat)のみ 17:00まで

展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

Element 2020   Exhibition by 7 Mixed Media Artists

本展覧会では、既存の枠組みではなく、独自のアプローチ、技法とセンスが際立つ弊画廊が注目するアーティスト7名の実力派作家の選抜グループ展となります。 多様化する現代美術の新たな可能性を示すひとつの動向として、科学の発展は重要な要素一つ です。 現代芸術のジャンルの多彩な文節化は、例えば50年代以降のキネティック・アートから60年 代のオプチカル・アート、あるいはテレビやコンピューターの登場以来生まれてきたさまざま なメディア・アート、やさらに70年代以降の環境問題や地球意識から生まれたランド・アー ト、宇宙芸術まで、さまざまなカテゴリーを輩出しながら展開してきています。 現代文明のなかで、科学の発展とアートは共鳴し芸術のジャンルを超えた統合をめざし、さらに芸術と科学の境界の壁さえも超えようという意識が、テクノロジーとアートの協調の運動と 並行して、世界的に高まってきました。 本展覧会は多様化する現代美術であるミクストメディアに焦点を当てています。 アートポイント選抜による7名の作家たちの多種多様な表現スタイル、個 人の内面で紡ぎだされる多元的なイメージや世界観を現代のアートシーンの新しい潮流として 展観したいと思います。

In this group exhibition, GALLERY ART POINT selects 7 talented artists who look beyond existing frameworks to center a unique approach or technique. The development of science is an important factor as a trend that shows the new possibilities of diversifying contemporary art.
The genre in contemporary art can be attributed to various media art that has been born since the advent of television and computers, such as 1950s kinetic art or the optical art of the 1960s. Following the environmental consciousness of the 70’s, we have developed land art, space art, and other categories in response to contemporary issues. In modern civilization, the development of science and art aim to merge and resonate beyond the limitations of genre. Moreover, a parallel will to break the boundary between science and art through technology has grown worldwide. In this exhibition, we turn our focus to mixed media, the diversifying agent of contemporary art. GALLERY ART POINT has selected 7 artists with diverse styles to exhibit a multi-faceted worldview characteristic of the contemporary art scene.

展示風景

YouTube動画

ARTIST PROFILE

林 真央  Mao Hayashi 

 

 

 

 

 

<Profile>

<Statement>


渡邉 Monzo     Monzo Watanabe 

 

 

 

 

 

<Profile>

2010年  国際アートピースコンテスト 平和賞(NY展示)
2011年   キャネット猫のイラスト 審査員特別賞
2012年  アートムーブ2012絵画コンクール 大賞
2013年   ARTBOX大賞 準グランプリ受賞
2014年   全日本アートサロン絵画大賞展 優秀賞 (13年佳作)
2015年   Asia Digital Art Award Fukuoka 2015優秀賞(14年入賞)
2015年   美の起源展 2015  大賞
2016年   枕崎芸術大賞展 入選
2016年   日本芸術センター絵画公募展 審査員賞
2017年   北九州デジタルクリエーターコンテスト  入選
2018年   IZUBI入賞
2018年   世界絵画大賞展 入賞(15年)
2018年   第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018 入選(15年)
2019年   山口県美術展 入賞(10年から入選、14、16年入賞)
2019年   FACE 2019 入選
2019年   第4回 Art Exhibition 瀬戸内大賞 銀賞
2019年    ACTアート大賞展 入賞

2012年   大阪府立江之子島文化芸術創造センター 個展開催
2013年    ARTBOX大賞展 出品
2014年   東京デザイナーズ TDW ART FAIR 2014出品
2015年   MONSTER exhibition2015  渋谷ヒカリエ8 入賞出展
2016年   銀座画廊 美の起原展 大賞記念個展
2016年   ART SHOPPINGアートフェアー IN LOUVRE,PARIS(13~16年)
2017年   SOHOアートギャラリー 個展開催 (15年)
2018年   ACT ART COM –Art & Design Fair 2018 出展(15,16,17年)
2019年   「stella nova 8」ACT 出展
2020年   語る抽象画展 ACT 出展(16、17、18、19年)

<Statement>

画像データーを変換すると驚きのバランスや色彩を生み出し、感動する。
それにミクストメディアし、ガラスや螺鈿のような表現をすることによって、
さらに感動の色彩を生み出している。

金子 マヤ  Kaneko Maya  

 

 

 

 

<Profile>

<Statement>


さいとうりな Rina Saito 

 

 

 

 

<Profile>
<Statement>


YUKIKO  

 

 

 

 

<Profile>
埼玉県出身 東京都在住
1992年
米国在住時、Emerson Umbrella Center for the Arts にてWatercolor Classを受講 (~1993)
1994年 Culture Center等で水彩画講座、絵本作家養成講座を受講 (~2006)
1998年 絵本作家、イラストレーターとして活動 (~2006)
2004年 檜画廊にて個展
2008年 水彩連盟展出品(~2011)
2011年 水彩人展出品(~2019)会員推挙
2015年 水彩人同人推挙
2017年 在林館にて2人展
2018年 丸善丸の内本店ギャラリーにて水彩人小品展
2019年 NAU21世紀美術連立展出品
2019年 ギャラリー一枚の繪 にて水彩人小品展
2020年 NAU21世紀美術連立展出品

他、グループ展多数参加  現在 NAUメンバー

出版物:  主婦と生活社「日本むかしばなし」 (かぐやひめ)画
アスラン書房 絵本「おやすみやまねくん」 画・文
PHP研究所「公園のふしぎ観察記」イラスト
PHP研究所「おもしろランキングとクイズ100」イラスト
日貿出版社「水彩は奏でる」水彩人

<Statement>

現実と空想のおぼろげの世界、自分の心の中の記憶の風景から生み出される
心象風景を描いています。言葉にできない感情や感覚を色に託して表現する
ことで自分らしさを探しています。色と心が響きあう世界、繋がりを感じる
時の喜びを伝えたいと思います。


RINTARO 

 

 

 

 

<Profile>
1994年東京生まれ。
東京造形大学でインダストリアルデザイン科を卒業した後単身パリへ渡り、Ecole-Boulle国立工芸学校にてデザインを学ぶ。
在学中にアーティストとしても活動を始め、現在はフランスと日本を中心に広く活動しており、「人とアートの繋がりを解き、新たな関係性をデザインする」作品を発表している。
2018年、フランスのアート誌Spotlight -Contemporary art magazine-にて「国際的称賛を受ける56 人のアーティスト」に選出され、パリで開催された自身初となる個展「RINTARO MIZUGUCHI EXPOSITION -Colonie de Lumiere-」は日仏友好160周年事業ジャポニスム2018の認定企画に選出された。

作家辻仁成氏主催「第3回アート&デザイン新世代賞」最優秀賞を受賞した作品を用いて、人の名前から立体書道作品を制作する「LULUCANA」プロジェクトを立ち上げた。

<Statement>

今回は、文章の形体の美的表現に用いられてきた変体仮名を用いて、文字の筆跡の流れを捉えて立体作品とする「LULUCANA」シリーズの作品を展示いたします。
LULUCANAは文字の持つ形状の美しさを追求し、角度を変えることで全く違った見え方となり、文字に、「文字の意味する以上の美しさ」を与え、鑑賞者は自身の好きな角度を作品に見出すことができます。ぜひ御高覧ください。


Namiko Miyaki  

 

 

 

 

 

<Profile>
2017年
第65回 大和市文化祭絵画の部 佳作受賞
第19回 公募厚展 新人賞受賞
2018年 第19回 公募大和展 市議会議長賞受賞
グループ展「アクアリウム展」 AAA Gallery (神奈川横浜)
グループ展「WE」 Pleiades gallery (Chelsea, NY)
グループ展「いのちの地球展」 AAA Gallery (神奈川横浜)
2019年
グループ展「語る抽象画展vol.8」 Artcomplex Center of Tokyo (東京新宿)
グループ展「Epic painter vol.5」 The Blank Gallery (東京原宿)
グループ展「小さい秋見つけた展」 Café & Gallery 青い鳥 (岡山倉敷)
個展「Hasta mañana またあした」 EXCAFE (岡山北区)
グループ展「絵のある生活展vol.1」 FUDGE gallery & café (東京目黒)
グループ展「素晴らしき生き物たち展」 Café & Gallery 青い鳥 (岡山倉敷)
グループ展「メリークリスマス展」 Café & Gallery 青い鳥 (岡山倉敷)
2020年
グループ展「語る抽象画展vol.10」 Artcomplex Center of Tokyo (東京新宿)
グループ展「冬の贈り物展」 Café & Gallery 青い鳥 (岡山倉敷)

<Statement>
ほんの小さな棘ひとつが指先をいつまでも困らせるように、日常のささいな事象が自身の心に居座り先へ進めなくなってしまう。混ざり合い、重なり合い生み出されたミックスドメディア作品たちはその感覚の象徴であり叫びです。
Acrylic pouring と呼ばれる新たな技法を加えることにより、命、肉体、感情、言葉などをより一層エモーショナルに伝えていきたいと考えています。

HP:https://jtmlnami735.wixsite.com/nsworksgallery


<問い合わせ>


E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。