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Milan Spinoff Exhibition

展示風景

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ARTIST PROFILE

宇佐美 由希子  Yukiko   USAMI 

 

 

 

 

<Profile>

略歴
青森県生まれ 東京在住
女子美術大学/武蔵野美術大学 卒業
受賞歴
・東京都職員美術奨励賞
・日本版画協会準会員佳作賞
・モダンアート協会佳作賞
所属
・日本版画協会会員

<Statement>
彼女は人生を描けることとして若い頃楽しかった版画を始めた。
暮らす家の小さな空間、コンクリートのな隙間から出てくる草に惹かれ、見てて飽きることがないと言う。
そんな小さな命の息吹を感じながら日常の愛しい様を制作している。
遊ぶような自由な時を、音を、感じる伸びやかさを感じる作品です。

今野 規子   Norico   CONNO 

 

 

HP:https://noriconbiz.myportfolio.com/

<Profile>
略歴
北海道生れ 横浜在住
武蔵野美術大学造形学部油絵学科 版画コース卒業
グラフィックデザイナー、美術家、キュレーションなどアートマネージメント

主な展示国内
2019年 個展 銀座巷房3階、階段下 / PRITZ展(GALLERY ART POINT / CWAJ現代版画展(10月)
2018年 LINK展(金沢21世紀美術館) / 通版生活(文房堂) / FEI PRINT AWARD(受賞)
2011~ 日本版画協会展/山本鼎版画大賞展/南島原セミナリヨ版画展(受賞)/ロイヤルパークホテルザ羽田アート/T K O 国 際ミニプリント 展/ ムサビズム展( 青山スパイラル )/未 来 へ の 視 座( 東 京 、盛 岡 )/版 画 家 た ち の ドローイング 展( 谷 中 )/4 drops銅版画4人展(谷中)/多面体(札幌)/表現のかたち(神宮前)/他
主な展示海外
Emerging Contemporary Artist of Japan 2012(ニューヨーク) /Miniprint Kazanlak/カダケス/ルーマニア/バンコク/他
<Statement>
記憶や感情の質感を切り取るように表現したい。 温度や音や空気、匂いを感じるように人と社会の関わりの中で体感することを心象 風景として、銅版画をメインに制作しています。
複雑に重なる層。光があり影がある。明るさの裏にある暗闇。
見えているものと見えていないもの。
すべては複雑に絡み合い、どこかで繋がる。
形には表現できない存在と本質をいつも探るように制作しています。


櫻田 祐理   Yuri  SAKURADA 

 

 

 

 

 

<Profile>

1989年千葉県出身
多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業
日本版画協会準会員
銅夢版画工房講師
2012年-2018年日本版画協会「版画展」/入選
2019年日本版画協会「版画展」/準会員推挙
2012年個展/Gallery銀座フォレスト・ミニ
2015年個展/Gallery子の星
2019年グループ展/ラ・セーヌと日本の仲間達展/monogallery
他グループ展多数

<Statement>

絵を描いていると、何故これを描いているのだろうと思う瞬間があります。
それはきっと何故生きるのかという問いと同種のもので、人生すべてを費やしてもわからないかもしれません。
苦しいけれど、だからこそ面白くて、わからないからこそ私は絵を描いているのでしょう。
子供の頃から植物や石など、自然のものが大好きだった私は今でもそれらから着想を得て制作しています。
ひっそりと道端に生えている雑草だって内に莫大なエネルギーを秘めており、その姿はとても美しく興味深いものです。
感じ取ったエネルギーを銅版画にガリガリと削り、叩き、様々な傷をつけながら、彫り起こしていく。
そうして初めて、「何故描くのか、何故生きるのか」という問いと向き合い、ぶつかっていけるのだと私は感じるのです。


シバ イクコ     Ikuko   SHIBA 

 

 

 

 

 

<Profile>

奈良県出身

2016年 武蔵野美術大学 造形学部 油絵科版画コース卒業
2017年 絵本「少年と光の木」出版 /  LifeDesignBooks
2018年 個展「Lumen」 /   巷房(銀座)
「版画みやぎ2018」 /  せんだいメディアテーク
「L INK1988|2018」 /  金沢21世紀美術館(金沢)
2019年 「版画を買って、お家に飾ろう!」 /  晩翠画廊(仙台)
「Printz」展 /  GALLERY ART POINT(銀座)
「版画みやぎ2019」 /  せんだいメディアテーク(仙台)
2020年 「版画を買って、お家に飾ろう!」 /  晩翠画廊(仙台)
7月 個展「キミハダレ」 /  巷房(銀座) 開催予定

<Statement>

点描によるリトグラフ作品です。
動物を描くことが好きで特に野生動物にスポットを当てた作品を作っています。
誰もが知っている昔話を野生動物に置き換えてクスッと笑える作品を作っています。
また、猫を題材にした作品はちょっとダークで可愛い猫ちゃんを描いています。


千野 渓子  Keiko   CHINO

 

 

 

 

 

<Profile>

1964年 東京生まれ
1976年 谷口バレエに入団、クラシック、創作すべての作品の公演に出演
1982年 両足負傷のためバレエ団を退団、画家を志し鈴木満氏、青木純子氏に師事
1989年 創形美術学校造形科卒業
1990年 同研究科造形課程終了  渡仏
1991年 千野渓子美術教室設立
小学校、創作センター、公民館などの講師を勤める(~現在)
2008年 ラディォ湘南にゲスト出演(2020年)
2009年 藤沢市公民館運営審議会委員を務める(~現在)
2013年 町田バレエコンクール、ガラコンサート、谷口バレエ60周年発表会制作事務局担当
創形美術学校にて講演会
文献  バレリーナーへの道56 「足が語るバレエ・千野渓子展」
バレリーナーへの道98 「谷口バレエ60周年発表会」
バレリーナーへの道99 「赤い靴・千野渓子展」
個展  2002年 ギャラリー代々木(企画)
2004年 ギャラリー代々木 (企画)
2006年 ギャラリー太田町(企画)
2014年 ギャラリー檜plus
2015年 Gallery Zaroff (企画)
2017年 Gallery Zaroff (企画)
公募、グループ展その他抜粋
1988年  第1回NASCITA展(京二画廊)
1989年  第2回NASCITA展(くにたち芸術小ホール)
1990年  国展(東京都美術館)~以後1992年まで出品
1991年  フォーラムGOKI展(世田谷美術館)
1995年  藤沢市在住作家選抜平和展~1996年まで出品
2000年  アーティスト達のトートバック展(ギャラリー工・企画)
2001年  小河原康男、千野渓子 版画・油彩画展(ぎゃるり・レプッペ)
2010年  GALLEY HINOKI ART FAIR(企画)~以後2018年まで出品
2011年  GALLEY HINOKI BC「interactiv2011」作家7人展(企画)
「秋・月・夢」千野渓子美術教室スタッフによる作品展(ギャラリー・アニータ)
2012年  「秋・月・夢」千野渓子美術教室スタッフによる作品展(自由帳ギャラリー)
2013年  「渓日夢」千野渓子美術教室スタッフ&仲間達による作品展 (下北アートスペース )
2014年                             (ギャラリー・ニモード)
2015年           〃                (月光壮画室3)
2016年            〃              ((株)巴里映画 GARAGE)
2017年  「開かれた孤独」PartⅡ(ギャラリー檜B・C)(企画)
2017年  「渓日夢」千野渓子美術教室スタッフ&仲間達による作品展(月光荘画室2)~以後2019年まで出品
2018年  「自由を生む中庸」partⅡ (ギャラリー檜F)(企画)

<Statement>
「私は生まれた時から近くにバレエのある生活をしてきました。
そして、その中で人間の様々な感情や情念を目の当たりにしてきました。
いつの日か自分の内なる心の風景を求めて行くと出会ったのはダンサー達の足であり表情でした。
これからも自分の心の風景を探し夢想しながら命なくなるまで心の旅を続けていくだろうと思います。」


増田 雅子  Masako    MASUDA 

 

 

 

 

 

<Profile>

2013年3月   日本書道専門学校本科卒業/専科終了
2020年   武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学

展覧会
2015年2月   二人展「染と墨」 銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2015年3月   グループ展「照らす展」 オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年3月   グループ展「ピ!」 GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年2月   二人展「第二回 染と墨」  銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2017年3月   グループ展「けっこうけだらけ」 The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年1月   公募展「独立書道展」初出展   国立新美術館(東京・六本木)
2018年3月   グループ展「通版生活」 文房堂ギャラリー(東京・神田)
2018年7月   グループ展「馴染む、けれども はじく」 Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年1月   二人展「第三回 染と墨」 銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2019年8月   企画展「Scandinavia展」  MONO Gallery(東京・吉祥寺)
2019年9月   グループ展「馴染む、けれども はじくvol.2」 Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年2月 グループ展「フジ現代版画の周辺展」 CfSHE Gallery アーツ千代田3331(東京・外神田)

受賞暦
2013年3月 日本書道専門学校本科卒業 卒業制作優秀賞
2018年1月    独立書道展 秀作賞
<Statement>
リトグラフと書という異なる技法を用いて制作をしています。
子供のころ、死に対して強い関心がありました。生物の観察を通して、朽ちて行く植物に生命の摂理を感じ、儚さとその美しさに惹かれています。この大きすぎるテーマを自身どう表現するべきか模索を続けています。
今回リトグラフと書でそれぞれ関連性のない作品を制作し、コラージュする作品を初めて手がけました。これは人生における自己の体験とどこかでみたかもしれないものを探る試みでもあります。制作が進む中、自然と和歌の一説が浮んできました。
イタリア・ミラノのグループ展に向け、私個人の中にある「日本」を探るきっかけにもなった作品です。

I am using different techniques, lithography and calligraphy.
As a child, I had a strong interest in death. Through the observation of living things, I feel the providence of life in decaying plants and I am fascinated by the ephemeral nature of things and its beauty. I am still trying to figure out how to express this oversized theme.
This time, I made a work that was not related to either lithography or calligraphy and I worked on a collage for the first time. It was also an attempt to explore my own experience in life and what I may have seen somewhere. As the production progressed, Japanese poetry came to mind. This work, intended for a group exhibition in Milan, Italy, has also inspired me to explore what it means to be Japanese.


 

山下 芙美子   Fumiko   YAMASHITA 

 

 

 

 

 

<Profile>

立教大学文学部フランス文学科卒業 セツ・モードセミナー卒業 銅夢版画工房にて蒲地清爾氏に師事 現在同工房にて制作中
2018年 38th MINI PRINT INTERNATIONAL OF CADAQUES 入選
2020年 第2回TKO国際ミニプリント展 入選
2019年 個展「LUX AETERNA –永遠の光–」月光荘画室1 グループ展「花言葉に弔いを」gallery hydrangea
第19回 銅夢版画展 シロタ画廊 2020年 グループ展「Stories 2020」GALLERY ART POINT

<Statement>
高校生の時に出会ったキリスト教の世界。その清く美しく、時に陰のある壮大な世界に魅せ られ、
“天界と地上界の間の美しいもの”をテーマに作品をつくっています。
何故描くのか – これは一生自問し続けることとなると思いますが – 現時点での答えは、「見 る人の心に希望の光を灯すため」です。
現実は辛く悲しいことに満ちていようとも、希望をもって夢を叶えようとする行為は、即 ち、世界の平和に繋がると思っています。
心に光を。歩き出す力を。
私の作品は、人生の応援歌であり、祈りであります。


山ぶき のり  Nori   YAMABUKI

 

 

 

 

HP:https://www.nori-yamabuki.com/

<Profile>

武蔵野美術大学卒業  日本美術家連盟会員  大学版画学会会員
出品歴(抜粋)
2020年   20+20 artists group show (東京 Gallery Face to Face
2019年   第63回CWAJ現代版画展(東京 ヒルサイドフォーラム)
2019年   GALLERY ART POINT大賞展-KIZUNA- (東京・銀座GALLERY ART POINT)
2019年 ALIVEな始まり展Part1,Part2 (東京・西荻窪FACE TO FACE)
2018年   「NEW+S」な新年展  (東京・西荻窪Galleria AONEKO)
2017年    アートは「福笑い」展 (東京・西荻窪Galleria AONEKO)
2016年   一点豪華主義展 (東京・西荻窪Galleria AONEKO)
2015年   Japan Festival Berlin 2015(Berlin,Germany)
2014年   Dall’anima al pennello(Milano, Italia)
2014年    ISOLE CONTEMPORANEE”(Taormina, Italia)
2014年   JAPAN CALLING  (Milano, Italia)
2013年   Fountain art fair New York(NY, USA)
その他,グループ展多数参加、個展

<Statement>
コンセプト「LIFE=一寸先は未来」
絵画上の生き物は生命体の象徴。社会環境の版を重ねる。
生命体の小さな未来の積み重ねが、環境や社会などの「大きな構造」を作っていることを表現している。
技法。漆を用いたウォータレスリトグラフでの制作(写真製版)
漆での茶道具制作と茶道の経験を「版画」に活かし、金継で使う麦漆に着目して、漆を用いた版画作品を完成させる。

Marsa

 

 

 

 

 

<Profile>

2013年
公募罤9回『 ベラドンナ・アート展 』東京都美術館 立体部門入選
グループ展『ベラドンナ親衛作家展』アモーレ銀座ギャラリー
グループ展『Doll Space Pygmalion 30周年記念人形展』ジェオグラフィカ
2014年
公募第10回『ベラドンナ・アート展』東京都美術館
2017年
グループ展『Spell』ストライプハウスギャラリー
2018年
グループ展 『 Mystic girl 』ミ・アモーレギャラリー
公募第14回『ベラドンナ・アート展』東京都美術館
2019年
グループ展『 girlish/Gilgamesh 』Azumatei
project / songs for a pigeon

<Statement>

人形達は私の心の鏡です。
そして人形達を観る貴方達の心をも反映します。
貴方は何が見えましたか?

Mikiko Sagi

 

 

 

 

 

<Profile>

History
2007 Student Art Competition (Chicago)
2013 第3回渓日夢展 (Tokyo)
2014 第4回渓日夢展 (Tokyo)
2015 第5回渓日夢展 (Tokyo)
2016 第6回渓日夢展 (Tokyo)
2017 Art Expo New York(New York)
第7回渓日夢展 (Tokyo)
2018 Salon International de Pari(Pari)
第8回渓日夢展 (Tokyo)
2019 第9回渓日夢展 (Tokyo)

<Statement>
空間と色彩がある、それゆえ美しさと自由を感じとれる。
これが作品を制作するうえで私が一番こだわっていることです。
東京の下町に生まれ育った私は幼いころより日本の伝統工芸品に親しんできました。祖父母は常に着物を着、日本庭園に日本家屋、伊万里や切子、目にするもの手にするものすべて日本文化の一部でした。高校卒業後、日本とアメリカで油絵を学びました。日本画にはなかった空間表現や写実的表現などどれも新鮮で飛びつくように勉強しましたが、どうしても油絵の具そのものが好きになれずにおりました。
悩みながらの8年間のアメリカ滞在を終え日本に帰国したとき、ちょうど伊藤若冲が再評価されておりその作品に衝撃を受けました。色が全く違ったのです。天然の岩を砕いたほぼそのままの色がこんなに美しいとは知りませんでした。
そこからは独学で日本画を制作するようになりました。
日本画の発色、デザイン性、装飾性は勉強すればするほど新しいと感じます。また素材も幅広く、使うものによって全く違う結果になります。それに西洋絵画の空間表現をプラスして現代の日本画を作り出したい、と研鑽を続けています。
美しく、見ている人をその絵の中に取り込むような空間を持つ日本画。それこそが“空間と色彩がある、それゆえ美しさと自由を感じ取れる”私の生涯のテーマです。


<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

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GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

 



GALLERY ART POINT(ギャラリーアートポイント) 担当:吉村清子
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