GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2021/10/24(Mon)〜10/30(Sat) 12:30-20:00*
*10/30(Sat) 12:30-17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。
作品購入ページはこちら

ART POINT Selection Ⅴ

展示風景

previous arrow
next arrow
Slider

作品紹介動画

 

ARTIST PROFILE

岡田 佳祐  Keisuke Okada

<Profile>

1999年生まれ
東京藝術大学絵画科油絵専攻在籍中

2019  グループ展「art. 0-芸術と都市の誕生-」大手町アートラボラトリーズ
2020  グループ展「サンドペンティング展」 Art Gallery Cafe 茶々華 千葉
プロジェクト参加「上野トイレミュージアム」上野公園
ゲスト出演「ぱどまあふぇす」習志野市民ホール
2021  第15回藝大アートプラザ 大賞展 入選(同20年、第14回)

<Statement>

自分の想像力や好奇心に基づいた物語的な要素を使って感覚的に
描いています。
主に油絵具を使用し、石や鉄、銅などの自然素材と混ぜ合わせる
ことで、独特の色や表現を探求しています。これらの素材を絵具に
混ぜても、定着したりしなかったり、時間と共に金属の酸化によって
色彩が変化したり侵食したりすることがあります。それは素材が自分
の意思を持って作品に参加しているように見えるのでおもしろいです。
私の作品は、素材の意志や個性をサポートすることで、独自の世界を
作り出しています。その結果、自由で力強く、時と共に表情を変えて
いく絵画が生まれます。

 

 


佐藤 美絵  Mie Sato

ギャラリーアートポイント 佐藤美絵 

<Profile>
キリエ+
絵描きイラストレェタァ

神奈川県川崎市在住
女子美術短期大学グラフィクデザイン教室 卒業
同校 専攻科 終了
1996年頃より小説誌の挿絵、書籍の装丁画などを手掛ける
東京・新宿「せら~る」 他、 個展多数
1997-99年群馬 渋川 「切り絵緑の美術館」 常設展示
2012年 農業新聞連載小説 「峠道」 上田秀人・著の挿絵を担当
干支2周 年賀状用デジタル作品を多数
2016年 ドリームジャンボ宝くじ 他地方宝くじ数点イラストを制作
2018年 (株) 瀬味証券印刷 2019年カレンダー 採用

現代童画会 委員
イラストレーターズ通信 会員

2010年 第37回現代童画展 (上野の森美術館) 新人賞
2012年 第38回現代童画展 (東京都美術館) 上野の森美術館賞
2013年 第39回現代童画展 (東京都美術館) 会友作家賞
2014年 第40回記念現代童画展 (東京都美術館) 会員佳作賞
2015年 第41回現代童画展 (東京都美術館) 坂出市長賞
2016年 第42回現代童画展 (東京都美術館) 文部科学大臣賞
2017年 全国カレンダー展 信用金庫2018年カレンダー 実行委員会奨励賞
2018年 第44回現代童画展 (東京都美術館) 会員作家賞
2020年 第46回現代童画展 (東京都美術館) 現代童画大賞

最近の個展
2016年6月 横浜 ギャラリーダダ 【夏憧憬】 展開催
2017年7月 横浜 ギャラリーダダ 【花泳】 展開催
2018年12月 横浜・ギャラリーダダ 【氷重】 展開催
2020年3月 横浜・ギャラリーダダ 【かしんぷう】 展開催

<Statement>

 


藤崎 五十  Goiu Fujisaki


<Profile>

2020年 公募第46回現代童画展 志村賞受賞
2021年  公募Mellow Art Award 入選

<Statement>
「美人画」をテーマに描き続けています。
人体の精妙な造形を再現・再構築するとともに、それをより美しく引き立てる”装い”を追求することが、私の創作のモチベーションです。

今回の出品作はすべて、デジタルで描画した人物像に、アクリル絵の具を用いた独自技法「翻案・有線七宝」による”装い”を組み合わせたものです。

デジタルは、極めて高解像度での描画を可能としてくれます。女性の肌の色味を再現する上で、非常に有用なツールであると感じています。

「翻案・有線七宝」は、私のデジタル絵に組み合わせるためのアナログ技法として開発した技法です。複数の特殊なメディウムを組み合わせることで、薄い塗膜の内部に枠のような構造を作り、”釉薬(状の絵の具)”を封じ込めることに成功しました。金属のような光沢と、エナメル質の透明感を併せ持つ絵肌を作り出すことができます。
(使用している画材は、特製メディウム以外は全て、アクリル絵の具です。)

今後、デジタル、アナログ両方の精度を高め、「宝石細工のような美人画」を描き出したいと考えています。

 


野坂 衣織   Iori Nosaka


<Profile>
新潟県糸魚川市出身   長野県信濃町在住
多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

1999年 長野県長野市保健所ステンドグラス
_   原案担当
2002年 県佐久市養護老人福祉施設「佐久良荘」の陶板画の原画制作
2010年〜2016年
_   新潟県立糸魚川白嶺高等学校  美術科に非常勤講師として勤務

最近の活動
2021年8月  DORADO GALLERY 「第12回  小さな絵の大博覧会」
2021年7月  ギャラリーくぼた「第27回 現代美術日韓展」
2021年7月  金沢21世紀美術館「き・らめく…展」(石川、金沢市)
2021年6月  DORADO GALLERY「手のひらサイズのアート展」
2020年10月  GALLERY ART POINT  「Scenes2020」
2020年7月  新井画廊「き・らめく…展」
2020年8〜10月
_     ソウルHギャラリー他2箇所「第26回 現代美術韓日展」(韓国)
2020年6月  maizon de たびのそら屋「自然回帰線」個展(新潟県長岡市)
2020年6月  DORADO GALLERY 「第10回手のひらサイズのアート展」
2020年4月  GALLERY ART POINT「Stories2020」

<Statement>

 


isomeki   

<Profile>
2019年 個展(タイトルなし)ギャラリー犬養(札幌)
2020年 グループ展「Independent Tokyo 2020」東京ポートシティ竹芝
2021年 グループ展「ARTRUM art exhibition 2021」ギャラリー21(東京)
_    グループ展「絵のある生活 vol.9」UPSTAIRS GALLERY(東京)
_    グループ展「FOCUS PARIS 2021」L’Atelier Richelieu(フランス)
_    二人展「Oracle ~Don’t try to analyze what is happening~」ギャラリー犬養
_    グループ展「現代作家によるサムホールの世界—いのちのアート展—」東京芸術劇場 アトリエウエスト
_    グループ展「雅〜白鶴のお酒が似合うあの人〜展」Gallery IYN(大阪)

_    他、グループ展、三人展等の予定あり

<Statement>

僕は様々な紙の上に線を描き連ねている。僕は絵を描いているが、線の集合体が結果的に何かの形になっているという方が正しい。僕は手を無意識的に動かしている。何もイメージしていない。僕は線を描いている途中、ふとまるで何かを描写しているみたいだなと感じることがある。実際のところひたすら線を描いているだけであるのに。
おそらくそれは僕の無意識を描写しているのであろう。そして同時に、その線の集合体を見る人の無意識を写し出してもいる。
人それぞれ見えるものが異なると思う。見る人ごとに、描かれているものの形が変わる。
図らずも、僕の作品はそのようになっている。

 


Oti Syuta   

<Profile>
展示・受賞歴
2016年 第58回学生美術全道展 入選
_    第50回全道高等学校美術全道展 全道入選
2017年 グループ展「共通展」
_    第59回学生美術全道展 (奨励賞)受賞
_    第51回全道高等学校美術全道展 全道入選
_    第10回道展U21 (奨励賞)受賞
2018年 グループ展「blend」
_    第61回学生美術全道展 (優秀賞)受賞
_    第52回全道高等学校美術全道展 全道入選
_    第11回道展U21 (優秀賞)受賞
2020年 個展「INSID」
_    かわうそ新人賞2020 入選
_    秋の0号展 出展
_    Independent Tokyo 2020 出展
2021年 かわうそ新人賞2021 入選

<Statement>
2016年から制作をはじめ、2017年から展示をはじめる。
ボールペンやシャープペン等による細密な描写を得意とし、
人間の内面が漏れ出す様をモノトーンを主体に描き出します。
スーパーフラットやデペイズマンの影響を受け、フィクションの根底に
強いリアリティーを持った重量感のある表現を特徴としています。

 


Satomi Tanji   

<Profile>
2019年7月  ギャラリーアートカクテル主催(大阪)第2回公募展「TIME」
レビュアー&オーディエンス賞、オーナー賞  受賞
2019年10月  アートカクテルグループ展「Much Much More」
2019年12月  第2回全日本芸術公募展 佳作賞 受賞
2020年6月  JCAT Online Exhibition グループ展「BEGIN」
2020年7月  第76回 現展  入選
2020年7月  JCAT Online Solo Exhibition 「FUSION」
2020年8月  JCAT Online Exhibition 「ART HEALS THE WORLD」
2020年8月  アートカクテル主催 第3回公募展「Beyond」
レビュアー&オーディエンス賞、Link Lion賞  受賞
2020年8月  個展(代々木) @SOMEWHERE HAIR 「Ascensive」
2021年2月  アートカクテルグループ展「2021」
2021年3月  JCAT Online Exhibition「Flower」
2021年8月  個展(台湾) 『PRISM』 Link Lion gallery in Taipei
初海外個展 全18作品完売
2021年8月  アートカクテル主催 第4回公募展「Passion」
ギャラリー賞、ROWAN Japanese Tapas (ドイツ)賞、
Laetus Clinic賞、gallery MOUTH賞   受賞

 

<Statement>
2019年からフルイドアート(アクリリックポーリングアート・アルコールインクアート・レジンアート)の制作を開始。最近ではアルコールインクアートで透け感のある作品を多く出展している。
作品の特徴としては、透き通った色にキラキラと輝くゴールドを重ね、エポキシレジンでコーティングすることでクリスタルのような透明感を出し、癒しの中にも力強さのある表現の作品が多い。
古い概念に囚われず、誰もが個性を発揮できる世界になっていこうとしている現代のエネルギー変化に着目し、更なる調和の世界になるようにと願いを込めて制作している。

 


MAO UEDA   


<Profile>
兵庫県出身。 高校卒業後に渡英し、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ(Central Saint Martins)、チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ(Chelsea College of Arts)にて、5年間アート&デザインを学ぶ。

2020年から本格的に画家として活動を開始し、2020年12月に開催されたIndependent Tokyoでは審査員特別賞を受賞、その後もライブペイントや兵庫県立美術館でのグループ展など着実に活躍の場を広げ、ゲシュタルト崩壊、共感覚、意識と無意識といった精神世界を、独自の色彩や奇想天外の表現方法で可視化し、キャンバス上に展開されるシュルレアリスティックな世界の深淵へと鑑賞者を誘う、新進気鋭のアーティストである。

<Statement>

 


YUKIKO   

<Profile>
東京都在住

アクリル絵の具を用いて独創的に動物画を描く。
イギリス留学中に、アートの魅力にとりつかれて以来の赴くままに自分の持つ色合いや構成力で伸び伸びと表現し、国内外から高い評価を受ける。

2021 第46回ZEN (東京)
2021 FOCUS ART FAIR LONDON (ロンドン)
他多数出

<Statement>
大自然、宇宙、 生命に溢れる地球からインスピレーションを得て、 主に、 動物 を描いている。今後も環境問題、自然保護、 絶滅危惧種 世界平和をテー マに作を続けていきたい。

 


<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
担当:渡部  清子