GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2021/3/29(Mon)〜4/3(Sat) 12:30-20:00*
*4/3(Sat) 12:30-17:00まで

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桜恋 - Sakurkoi –

ギャラリーアートポイント

桜は、日本人が古くから親しみ、文化としても定着しており、多くの桜言葉があります。
「桜恋」とは桜言葉の一つで、桜の季節にいだく(はかない)恋心、別れの際の切ない恋心
新しい出会いのときめきなどを意味する美しい言葉であります。

本展覧会では桜の開花季節に合わせ桜言葉である「桜恋」をテーマに展示会を企画いたしました。
近現代美術の世界でも女性の恋心や表情を描いた絵画作品は数多く存在し、数えれば枚挙にいとまがありません。

恋心という美しく儚い思いや表情からでる人物の心情は、画家たちにとって常に新鮮で魅力的なものとして存在し続けたのではないでしょうか?
また桜が美しいこの季節は別れと出会いの季節でもあり、切なさと希望に満ちた心が合わさる心情の季節でもあります。
本展「桜恋」では、淡く儚い恋心や桜の季節に訪れる心情をテーマに一人一人が持つ女性像に焦点を当て、それぞれの多種多様な表現スタイル、個人の内面で紡ぎだされるイメージを展観し美人画の可能性と方向性を提示します。

Sakura is a kind of flower which Japanese have been adoring since ancient times. Sakura also exist as a culture in Japan, there are many vocabularies related with sakura.

‘Sakura Love’ is one of those beautiful vocabularies. It means that love don’t get return or sad feelings during breakup at the time of spring. Meanwhile, it also has meaning of excitement of meeting someone new in the near future.

In this exhibition, following the season of cherry blossom, ‘Sakura Love’ is selected as the theme. There are so many art paintings that can’t be counted expressing how women look or think when they are falling in love, or even just have some feelings for someone. When they thinking about love, it seems like that their facial expression looks like a continuous interest to artists.

The season of sakura is also the season of meeting new people, which brings people both sorrow and joy.

In this exhibition, artists focus on emotions of women hold when the season of sakura visits. Through various ways of expressions, it shows the future possibilities of inner sides of Bijinga.

展示風景

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作品紹介動画

(作品紹介時間)
政井 亜子 0:38-3:32
上地 式 3:33-4:18
青山 幸代 4:19-5:59
トヨダイズミ 6:00-8:03
佐々木 修一 8:04-9:42
藤野 今日子 9:42-12:50
清水 のぶ子 13:06-16:00
カイヒデユキ 16:02-19:40
高橋 まや 19:41-22:43
甲斐 千鶴 22:43-25:01
こひら たくみ 26:00-27:52
野沢 栄子 27:53-30:03
麻由 30:04-32:17
樋口 明子 32:18-33:49
柚璃波(ゆずりは) 33:50-35:26

ARTIST PROFILE

青山 さちよ Sachiyo Aoyama

<Profile>

 

<Statement>

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甲斐 千鶴 Chizuru Kai

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
フリーイラストレーター。グラフィックデザイン会社のアートディレクターをしつつ
フリーで装画・ゲームイラスト(背景・キャラクタ・アイテムデザインetc)・商品パッケージ
など多岐イラスト絵画にかかわる仕事をしています。■担当装画書籍
・悪佐府の女(伊東潤/文春文庫)
・天下奪回~黒田長政と結城秀康の策謀~(北沢秋/河出書房)
・カフェ古街のウソつきな魔法使い(新樫樹/オレンジ文庫)
・ある日お母さんが美少女に(桜井真琴/実業之日本社文庫)
・この度政略結婚をすることになりまして(深月香/エタニティブックス)
・護堂先生と神様のご飯(栗槙ひので/アルファポリス文庫)■受賞
2020年 ディードリットインワンダーラビリンスファンアートコンテスト最優秀賞
_    同ゲームメインビジュアル採用
2019年 ベラドンナアート展 春蔵賞受賞
_    みんなで選ぶイラストレーター大賞 大賞受賞
_    手塚治虫×pixiv 手塚治虫の美男美女展入選
■展示
2020年 個展「天宮の華」アモーレ銀座Gallery
2019年 個展「蛍の夢」GothicBar_placebo(横浜桜木町)
_    グループ展「奇に花薫る~追想万葉集」カフェGalleryならまち村(奈良)
_    グループ展「プチベラドンナ展」アモーレ銀座Gallery
_    公募展「ベラドンナアート展」東京都美術館
2018年 グループ展「魅惑の女性画展」横浜ワールドポーターズ
_    グループ展「Graphic Art exhibition」レクトヴァーソギャラリー
_    グループ展「夢の扉」展 Mireya Gallery
2017年 初個展 millions of colors 企画「現代の美人画vol1・犬画・猫画展/甲斐千鶴 」
_    他グループ展多数参加

 

<Statement>
歴史文芸を中心とした装画からゲームのキャラクタ・背景制作などの仕事を受けているイラストレーターです。
展示活動では主に日本をはじめアジアの古典をテーマにした作品を多く発表しています。日本人やアジアの女性が持つ独特の美しさ
かわいらしさ、古典の和歌に見るような情緒的なシーンを切り出しつつも身近に感じてもらいたいと考えています。
古典の美女と現代の間隔の美女はその美意識に大きな差がありますが、今に置き換えたなら?今ならどんな色や飾りを使うだろうなど
の想像の要素も取り入れています。今作品は、桜恋というテーマから恋の始まりを微笑む平安の姫の「予感」、開花という前進を意味した
此花咲夜姫の「春夢」、桜の散り際の美しさと潔さ、悲しさを秘めた江戸の遊女の「哀歌」。そして、安倍晴明の母・白狐の化身葛の葉を
愛した安部保名が枝垂れ桜の下に思い起こした彼女の幻想、「香月」の四作品をお届けいたします

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カイ ヒデユキ Kaihideyuki 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
1967年   宮崎県生まれ
1990年   東京学芸大学教育学部 特別教科教員養成課程美術科美術専攻 卒業
1992年   東京学芸大学大学院 教育学研究科美術教育専攻絵画講座 修士課程 修了2014 ACTアート大賞展 佳作
2015年   第71回現展 新人賞
2016年   第48回神奈川現展 会友賞
2017年   第73回現展 会友賞
2018年   第74回現展 損保ジャパン美術財団賞/第50回記念神奈川現展 優秀賞
2019年   FACE2019損保ジャパン日本興亜美術賞展 入選
2020年   美の起原展 入選

 

<Statement>

弱く、はかない存在である私たちを、東京の街はやさしく包みこむ

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上地  式  Kamiji Shiki

 

<Profile>

 

<Statement>

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こひら たくみ  Takumi Kohira

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
青森県出身 東京都在住
1997年   県立高校卒業後、武蔵野美術学園(油絵科)2年間在学
2010年   日本画を体験したことをきっかけに日本画の材料を用いて制作を始める
2016年   作家活動を始める
_     〜現在 グループ展多数
2017年   TAGBOAT ART FES independent 参加
_     UMIDA ART ZOO 参加
2019年   3331アートフェア参加
_     ACTアート大賞展 入選
_     美の起原展 入選
2020年   ドラードギャラリー 『創作表現者展』ドラードギャラリー賞

 

<Statement>
美しい日本画の色と絵肌に魅了されて独学で制作を続けています。
絵を鑑賞するということは、過去をたどることだと思いますが、
その画面の中で過程を積み重ねて、それを道筋に例え、生きていくことを
テーマとして制作をしています。今回の展示のテーマが恋ということですが、
どこかの誰かがたどった道の一つであるのだろうと思いつつ制作に向き合いました。

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佐々木 修一  Syuichi sasaki

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
色鉛筆作家
近代日本美術協会 正会員 役職 『委員』  カルチャー色鉛筆教室 講師
2016年より独学にて絵画制作を開始 100号作品も色鉛筆にて制作する
以後、公募展に出品して『賞』を多数受賞
2018年よりカルチャー色鉛筆教室の講師  独自のテキスト200ページ制作
2019年より東京近郊のギャラリーグループ展に参加
2020年 近代日本美術協会 役職『委員』認定
2020年 動物画の評価高く 犬展では2年連続で完売(18作品)
●受賞歴

2016年   日美絵画展   国立新美術館  『優秀賞』
_      近代日本美術展 東京美術館   『新人賞』略歴
2017年   近代日本美術展 東京美術館   『特選賞』
_      日美絵画展   国立新美術館  『優秀賞』
_      市美術展    市文化ホール  『奨励賞』
2018年   市美術展    市文化ホール  『佳作賞』
_      日美絵画展   国立新美術館  『審査員奨励賞』
_      近代日本美術展 東京美術館   『奨励賞』
2019年   市美術展    市文化ホール  『一般最高賞』
_      日美絵画展   国立新美術館  『優秀賞』
_      上野の森美術展 上野の森美術館 『佳作賞』
2020年   近代日本美術展 小品公募部門  『金賞』
_      近代日本美術展 東京美術館   『特選賞』

2021年   全日本アートサロン絵画大賞展  『文部科学大臣賞』

 

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清水 のぶ子  Shimizu Nobuko

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
名古屋市千種区出身 横浜市戸塚区在住
現代美術家協会準会員
NAU (New Artist Unit) メンバー
マスターデコラティブアーティスト(Society of Decorative Painters)
日本デコラティブペインティング協会講師会員
身の回りに存在する生き物や日本の伝統美を、もののあはれをテーマに制作している。
●個展
2012年     隔年で都内のギャラリーにて開催
2018 -19年   都内のギャラリーにて年二回企画個展
2020年 2月 阪神梅田本店美術画廊
2021年 7月 軽井沢ギャラリー「アート泉の里」
●グループ展
2007年-隔年    トールペイントコレクション展出展(日本橋三越本店 東京)
2013 -15年   日仏現代国際美術展(東京都美術館 東京)
2017 -毎年  現展本展(国立新美術館 東京)
2018年     AXIS現展若手精鋭展(アートスペース羅針盤 東京)
_        ホキ美術館 第一回プラチナ大賞展入選作品展
2019年     One Art Taipei(台北アートフェア出展)
_        NAU21世紀連立展(国立新美術館 東京)
_        NAU NY展出品(日本クラブ ニューヨーク)
_        浦和伊勢丹~美術画廊~金銀箔展
_        台北オークションセンターA Contemporary Art Salon
_        阪神梅田本店~美術画廊~アート関ケ原 優勝
_        韓国soul 耕仁美術館展示    など多数受賞歴
●受賞歴
2013年     Decorative Art Competitionにて、オリジナル部門第一位
2016年     東久迩宮文化褒賞受賞
2017年     美の起原展 奨励賞受賞
2018年     現代美術家協会本展ターナー色彩賞受賞 ホキ美術館プラチナ大賞展入選
2019年     NAU21世紀美術連立展推薦作家 阪神梅田本店~美術画廊~アート関ケ原優勝コレクション
2011年     International Museum of Decorative Artistに作品が永久保存される。
●メディア
2017年     朝日新聞 それぞれの猫展(銀座ギャラリーあづま)作品カラー掲載
2018年     J.com 横浜人図鑑 11月23日出演
2019年     東京新聞 イラスト掲載(ル・コルビュジエ) 芸術応援バラエティー「らふラボ」出演
2019年     中日新聞 アート関ケ原 作品カラー掲載

 

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高橋 まや Maya Takahashi 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
大阪府出身。東京都在住。
学生時代から独学で絵を描き、会社員勤務(洋菓子店店長)を経たのち、
2012年よりアーティスト、イラストレーターとしての活動を始める。
主に女性がモチーフの、アクリル絵具を用いた絵画作品を得意とする。
ウッドパネルに独自の処理を施し、木の質感を生かす手法で描かれる作品は、
見る度に絵肌の表情が変わって見える不思議なテクスチャと、柔らかな透明感が魅力との評価を受けている。
「心身が健やかであろうとすること」「瞳に、自由と希望を見つめる光を」
「憧れの気持ち」を大切に、ノスタルジックかつ華やかなテイストで女性像を描く。
東京・横浜を主な拠点とし、個展・アートイベントでも精力的に作品を発表している。
●個展
2012年  「ひとり のみの 夜 -Drinking alone tonight」SCOPP CAFE
2015年  「あこがれ、れんれん」coffee&gallery ゑいじう
2016年  「四月は綿菓子のにおい  五月は薄荷のかけら」ぽたかふぇ。
2017年  「彼女の世界のコピー紙はクリームキンマリかもしれない」ぽたかふぇ。
_     「高橋 まやの”ひとり実験室”East Forest Laboratory」ちいさな雑貨ギャラリープラムツリー
_     「高橋 まや展」GALLERY ART POINT.bis
2018年  「一秒間のきんいろ」ぽたかふぇ。
2019年  「高橋 まや展」GALLERY ART POINT.bis
●グループ展
2012年  「Femme2012」GALLERY ART POINT
2013年  「Femme2013」GALLERY ART POINT
_     「U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013」横浜赤レンガ倉庫
2014年  「AAAピックアップアーティスト展」AAA GALLERY
2016年  「ACT ART COM」アートコンプレックスセンター
_      「Stories」GALLERY ART POINT
2017年  「New Year Selection 2017」GALLERY ART POINT
_      「装幀画展Ⅴ -文学とアートの出逢い-」パレットギャラリー
2018年  「ACT ART COM」アートコンプレックスセンター
_      「KIZUNA 2018」GALLERY ART POINT
2019年  「ART POINT in Paris」galerie metanoia
_      「KIZUNA 2019」GALLERY ART POINT
2020年  「山本冬彦が選ぶ若手作家小品展Ⅵ」枝香庵Flat
_      「アグライア展」Gallery ARK
_      「KIZUNA 2020 アートの力美術館支援プロジェクト」GALLERY ART POINT
_      「ART POINT Selection Ⅴ」GALLERY ART POINT
_      「アルマ展」Gallery ARK他多数の展示に参加
●受賞歴
2013年   U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (日本文化芸術機構) 入選
2018年   ACT ART COM アート&デザインフェアー 2018
_      リキテックス・ウィンザー&ニュートン コンペティション Muse部門/WINSOR&NEWTON賞
2019年   桜Exhibition2019/PICO賞

 

<Statement>
私にとって絵を見つめることは、反射する光を見ることでもあります。
差す光(陽)が絵肌を撫でて生まれるその色に、ひとつとして同じものはありません。
「希望」の象徴としての女性像を通じて、観るひとの日々の中でそっと光り続ける善いもの、
変幻自在の輝きを放つものを作っていきたいと思います。

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トヨダイズミ Toyoda Izmi 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
東京生まれ。鳥取を経て、京都在住。
独学で透明水彩・アクリルガッシュ等を使用し、メランコリーとそれに寄り添うものを描く。
2009年頃よりインターネット上で作品を発表。
2013年より関西を中心に展示・イベント等に参加。

 

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野沢 栄子 Eiko Nozawa 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
日本画材を用いて、花や女性像を描いています。2010 日本画家 湯口絵美子氏に師事し、日本画を学ぶ
2015年  静岡県日本画連盟展 中日新聞東海本社賞 受賞
2017年  三人展「Full Bloom」Tree Cafe
2018年  三人展「Full Bloom No.2」Tree Cafe
_       自惚れた素肌展 ボイギャーズギャラリートーキョー
2019年  新春作家作品展 みどりの森の美術館
_       三人展ー春を待つ花々を中心にー みどりの森の美術館
_       三人展「Full Bloom No.3」Tree Cafe
_       個展 ―華― ギャラリー&スペース アヴェニール
2020年  和菓子 擬人化 106人展 ピカレスクギャラリー
_       三人展ー春を待つ花々を中心にー みどりの森の美術館
_       KIZUNA2020展 ギャラリーアートポイント
_       美少女に会いたい3 モダンアートプロデュース主催 一兎庵
_       暮らしを彩る アートギャラリー玉庵
_       銀座・京橋サムホール公募展2020 入選
_       Feliz 2021 新人特集 かわうそ画廊
2021年  新春作家作品展 みどりの森の美術館
_       絵と花による潤いのある暮らし展 サン工房岡崎スタジオ

 

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樋口 明子 Akiko Higuchi 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
新潟県生まれ、在住
新潟大学 教育人間科学部 卒業 副専攻プログラム 芸術学 修了
武蔵野美術大学 造形学部 絵画コース 油絵学科 通信教育課程 卒業
南魚沼美術協会会員2008年 新潟大学 教育人間科学部 卒業 副専攻プログラム 芸術学 修了
2009年  公募第13回 越後湯沢全国童画展 入選
2010年  公募第14回 越後湯沢全国童画展 入選
2013年  公募第46回 南魚沼美術展 奨励賞
2017年  グループ展「四人展-色いろ-」(銀座モダンアート/東京)
_     グループ展「NEXT RISE展」(ギャラリーカノン/東京)
_     公募第50回 南魚沼美術展 奨励賞
_     公募第48回 二科新潟展 新潟二科賞
2018年  グループ展「New Year Selection 2018」(GALLERY ART POINT/東京)
_     武蔵野美術大学 造形学部 絵画コース 油絵学科 通信教育課程 卒業
_     卒業制作展 絵画コース賞
_     南魚沼美術協会 入会
_     グループ展「Stories」(GALLERY ART POINT/東京)
_     グループ展「銀座MOGA」(銀座モダンアート/東京)
2019年  グループ展「自画像展」(ギャルリー・ラー/東京)
_     ACTアート大賞展 優秀賞(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
_     グループ展「オモイノカタチ」(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
_     グループ展「Promissing2019」(GALLERY ART POINT/東京)
_    「水龍さんの宵闇ミュージアム」(水龍山 槻岡寺/新潟・南魚沼市)
_     公募2019現代童画展 ナイーブアート賞(東京都美術館/東京)
2020年  グループ展「KENZAN2020」(httpskonoyo.net)
_     グループ展「30の顔」(REIJINSHA GALLERY/東京)
_     個展「やさしい世界」(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
_     グループ展「ART POINT Selection V」(GALLERY ART POINT/東京)
_     グループ展「美少女に会いたいⅣ」(一兎庵/東京)
<Statement>
人が心地よさを感じるのはどういうときか。眠りにつく瞬間か。自然の中に身を
置いているときか、愛を感じているときか。
夢想を絵の中で自由に描きたいと思っています。突然思いつく発想も大事にして
います。だから、普段から様々なものを見て触って感じて、多くの経験をしたいと
思っています。

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藤野 今日子 Kyoko Fujino 

ギャラリーアートポイント 桜恋
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<Profile>
1998年  玉川大学芸術学科油絵専攻 卒業
_     卒業後は公募展、グループ展への作品出品、路上販売等を行う
2004~2005年 ヨーロッパ・中東・アジア諸国等、23カ国を放浪しながら絵の制作
2006~2020年 銀座・吉祥寺等にて個展、グループ展多数開催
2016年  第63回「全日肖展」入選
2018年  練馬区美術展」練馬区長賞受賞
2020年  銀座かわうそ画廊「かわうそ新人賞」月刊美術賞受賞
2020年  第16回「世界絵画大賞展」入選

 

<Statement>
私は、主に人物を描きます。
私にとって人間は、とても興味深いモチーフです。
目に見えない感情は、複雑に絡み合ってその人を作り上げています。
その内面の複雑さや、面白さ、人と人、自然との繋がりなどを、色や模様で表現していきたいと思っています。
なるべく意識して絵の中に流れを作ることで、画面の外の物語まで想像してもらえるような作品にしたいと思っています。

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政井 亜子 Ako Masai 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業
●展歴
2016年  政井亜子展 『Tears』     ギャラリー椿
2017年  コレクター山本冬彦が選ぶ若手作家展 INTRO6(アートコンプレックスセンター)
_       「細密な、関係性。」ー細密画12人展ー ( Art&Spaceここから)
2018年      アートソムリエ山本冬彦が選ぶ、無印派秀作特集「La Vie en Rose」」展( 銀座かわうそ画廊)
_     政井亜子展 心模様(アートコンプレックスセンター)
2019年     COOL美人( 銀座画廊 美の起原)
_     Promising2019 (GALLERY ART POINT)
2020年      春待ちselection( 銀座画廊 美の起原)
_     Vision2020  (GALLERY ART POINT)
_     政井亜子展 心模様Ⅱ (アートコンプレックスセンター)
_     花とひと4(アートコンプレックスセンター)
_     月下美人 ( 銀座画廊 美の起原)
_     八艘の舟2(創英ギャラリー)
_     美の起原展入選展( 銀座画廊 美の起原)

 

<Statement>
「あなたの心から放出される感情の粒子が、空気中を浮遊しながら
私の肌や鼻腔に付着し粘膜を通り、私の中の粒子と共鳴し合う。
そして、様々な感情の粒子が私にメッセージを伝えてくる。」
私たちが抱く様々な感情をモチーフに、表面からは計り知れない
微妙な心の動きや日常の、その人から発せられる気配を表現したいと思い、制作に取り組んでおります。

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麻由 MAYU 

ギャラリーアートポイント 桜恋

<Profile>
2010年       札幌大谷大学短期大学部専攻科美術卒業
2016年       武蔵野美術大学卒業
_      美術の窓掲載(卒業制作)
2018年       2人展「女と光と細胞展」パルスギャラリー
_      グループ展数回出品 GKギャラリー
2019年      ベラドンナアート展 ターレンスジャパン賞受賞
_      個展「或いは雲の隙間から」アモーレ銀座ギャラリー、ミ・アモーレギャラリー
2020年  8月12月 グループ展「シビュラ展」ギャラリーオルテール
2021年      グループ展「妖精展」ギャラリーラー
他 、グループ展多数参加

 

<Statement>
少女や女神、桜や雲などをモチーフに幻想的な心象風景を描いています。

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柚璃波(ゆずりは) Yuzuriha 

ギャラリーアートポイント 桜恋
<Profile>
1993年生まれ。京都出身/東京在住。
ウッドバーニングイラストレーター/アニメーションペインター

幼少期より親の影響で芸術、特に絵に興味を持ち、様々な画材を独学で挑戦。
立命館大学を卒業後上京、アニメの色彩の世界へ。
かたわら、イラスト活動を続けている最中、ウッドバーニング作家・楠田氏との交流でウッドバーニングに出会う。

夢に向かって邁進中。

■グループ展・公募展
2016 「みかづき展」<主催> 京都寺町雑貨屋パラルシルセ
2017 「妄想少女展」<主催> 京都cumono gallery
2018  「妖精たちの住むところ-木を焦がして描く、ウッドバーニングの展覧会-」 AAA Gallery
_        「KIZUNA2018」GALLERY ART POINT
_        「したかっ展」<主催> Gallery Take two
2019  「Dream」 GALLERY ART POINT
_        「立命館大学美術研究部OBOG展」 be京都
2020   「懐古メランコリー」gallery hydrangea
_        「TATSUCON SELECTION2020」 GALLERY TATSUYA TOKYO
2021   「桜恋」 GALLERY ART POINT
その他グループ展多数参加

■賞歴
「TATSUYA ART COMPETITION2018」入賞 GALLERY龍屋
「ZEROTEN2019」入賞 GALLERY龍屋
「TATSUYA ART COMPETITION2019」ギャラリー龍屋賞受賞 GALLERY龍屋

<Statement>
木を焦がして描く「ウッドバーニング」という手法で、想い焦がれる少女たちを、淡く繊細に描いています。
少女たちの目線やつま先の可愛らしい仕草、木の板ならではの木目も生かした画面の中の世界に、想いを馳せていただけたら嬉しいです。

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<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
担当:渡部  清子