EXHIBITION DETAIL
開催期間:2018/6/18(月)〜6/23(土) 12:30-19:30* *6/23(土)のみ 17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望や他の作品を観てみたい等、ご連絡頂ければ幸いです。


GALLERY ART POINT

ART POINT Selection V 展

ART POINT Selection V GROUP  EXHIBITION
ART POINT Selection V 展

岡 ちえこ/佐藤 伊智郎
スタジオモーニング/Yoshioka Masako/春田 沙良

GALLERY ART POINT
ART POINT Selection V 展   ART POINT Selection V GROUP EXHIBITION

ARTISTS PROFILE

岡 ちえこ岡 ちえこ   Chieko OKA

1984年 神奈川県生まれ、東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒。2009年1月~2010年5月まで日本画家・小泉淳作氏の制作アシスタントとして東大寺襖絵制作に携わる

<主な経歴>
2007. 日本画三人展 (ギャラリーSPACEKIDS /南青山)
2008. 日本画二人展 (ギャラリーSPACEKIDS /南青山)
2009. 東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2010. Shutter 10stance Exhibition (小津ギャラリー /日本橋)
2010. Field of Now 2010 (銀座洋協ホール /銀座)
2011. 和紙絵本展 (小津ギャラリー /日本橋)
2012. 春季創画展入選
個展 岡ちえこ展~日々をつむぐ~ (長寿禅寺 /北鎌倉)
個展 岡ちえこ展 (アートスペース羅針盤 /京橋)
2013. 日本画の様々な表現展-作家の言葉-FEI ART MUSEUM YOKOHAMA (横浜)
2014. 羅針盤セレクション 女流作家展(アートスペース羅針盤 /京橋)
2015. 羅針盤セレクション 女流作家展(アートスペース羅針盤 /京橋)
2015. the artfair +plus-ultra 2015(Spiral Garden /表参道)
2015-2016. 「ルーマニアガラス工芸と新しい日本の藝術」(ホテル椿山荘)
2015-2016. 節絵展(鎌倉)
2017. 個展 岡ちえこ展~浮き花~  (十一月画廊/銀座)

<コメント>
大切な人に花を贈る。旅立つ死者は花に埋もれた棺で送り出される。
人はいつも言葉にできない思いを花に託してきた。私はただ美しいという理由で花を描くのではない。
言葉にならない“思い”を花の姿を借りて絵の中に残していきたい。




鍬形虫佐藤 伊智郎   Ichiro SATO

1995年 武蔵野美術大学大学院空間演出デザイン専攻卒。

<主な経歴>
1996.01. 96JAPANSHOP14日本電装ブース(幕張産業見本市・企業企画個展)
1998.10. 個展銀座石川画廊(画廊企画・以後各.)
1999.05. 原宿pim*liko(REIKOHIRAKOデザイン事務所内装デザイン・施工)
2001.04. -古代魚-(五輪寿司赤坂店改装デザイン・施工)
2001.08. 企画イベントFiveRingsProjects赤坂(代表・プロデュース)
2002.11. 飛光船・飛天・浮游(日本たばこ産業本社ビル楽煙堂・作品納品)
2003.08. 工人楽土日本工業倶楽部ビル展示(東京都経営者協会ウィンドウ企画)
2004.03. 波浪神(青森県川内町海と森ふれあい体験館エントランス制作)
2004.04. 静岡国際園芸博覧会浜名湖花博庭文化創造館(音庭担当作家)
2007.05. 佐藤伊智郎「鉄の世界」展(ヒロ画廊企画・伊豆高原フェスティバル)
2007.11. 世界天才会議(丸ノ内オアゾ・Dr.中松創研企画)
2008.02. LodolaStefanoオペラショー(船の科学館駅前東京国際交流会館)
2008.03~12. 幕末維新展靖国神社遊就館(会場プロデュース・作品貸出)
2008.05. ピエロタ・牧神画廊設立四半世紀記念展(横浜大桟橋協力・作品貸出)
2008.06. 馬と人のつながり展佐藤伊智郎紅林愛子展(NYCooGallery米国)
2008.07~12. アダム・イブSalonO2ウィンドー展示(NewYork米国画廊企画)
2008.08~11. 時を泳ぐ東京丸ノ内展示(東京都経営者協会ウィンドウ企画)
2010.06. JCOMTV・つながるセブン出演
2010.10. ArtExpoMalaysia2010(マレーシア国際アートフェア)出品参加
2011.07. アートの力・銀座画廊スタンプラリー(代表・企画プロデュース)
2011.12. 日展出品(国立新美術館)
2012.11. 韓国大邱アートフェア(韓国GalleryG2)
2013.12. REDDOTARTFAIRMIAMI2013米国マイアミ(韓国GalleryG2)
2014.04. ArtExpoNY2014米国ニューヨーク(韓国GalleryG2)
2014.11. 銀座柳画廊20周年記念展出品(画廊企画)
2015.11. 蔵と現代美術展川越旧市内各所(川越城中庭設置)
2016.06. 「鉄で語る」3人展(銀座REIJINSHAGALLERY企画)
2017.06. PLASTICANDCONTEMPORARYARTSHOW2017(韓国GalleryG2)
2018.01. 韓国SeoulInternationalArtExpo(招待)

<コメント>
アーティストは、「特別の才能があり、特別な教育を受けなければ無理」と思い込んでいる人が数多くいます。私は金属加工については卒業後、仕事に必要で独学で学びました。私は「才能とは誰もが持っているモノ、後は本人の努力と心持次第。そんな当り前な事にもっと気づいて欲しい」という思いを伝えたくて作家になりました。
私達は何にでも挑戦する事が出来る…そして何処へでも行く事が出来る。
自分たちはこんなに人に囲まれていて幸せなんだという事に気づいて欲しい。それを伝えようと思い、作家活動しています。これらを観て、触れて楽しんでください。そして自分の周りの世界の面白さを感じていただけたら幸いです。




命、いのちと。スタジオモーニング   StudioMorning

2010年 東京藝術大学美術学部先端藝術表現科 卒業。2012年  渡仏を経て現在は絵画制作とデザインワークを並行。

◆スタジオモーニング / studio morning  https://salon.io/morning
<コメント>
今回の作品は友人の死をきっかけに描きました。葉を広げ、根を伸ばす植物の中で命と向き合う少女たち。誰かがいた気がするけれど、思い出せない。思い出せないのに、忘れられない。そんな手の隙間からこぼれ落ちる砂や、髪をゆらした風のような、目には見えないし捕まえることの出来ない気持ちの筆跡です。




Yoshioka MasakoYoshioka Masako   Masako YOSHIOKA

成安造形大学造形美術科日本画クラス卒業。日本画絵の具を使って作品を制作。植物、自然、緑を素材にしています。

◆Yoshioka Masako  http://yoshiokamasako.com/
<コメント>
ART POINT Selection 展に出展させていただくことができとても光栄です。ありがとうございます。
自然をテーマに色彩のエネルギーや、緑に包まれた感覚など感じていただけたら嬉しいです。植物の様々な色と光を描いていきたいと思っています。




春田 紗良春田 紗良   Sara HARUTA

1993年 愛知県生まれ。2017年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻入学 現在在学中。

<主な経歴>
2013. 取手アートパス 2013/東京藝術大学取手校地/茨城県
2015. IN THE INTERVALS/株式会社ベリタス/東京都
2015. 「空中にて」/アーツ千代田 3331/東京都
2016. 「乙女展」/Gallery 子の星/東京都
2017. 卒業制作展 2017/東京藝術大学上野校地 東京都美術館/東京都
2017. 「2074、夢の世界」/東京藝術大学美術館/東京都
2017. 「作品展」/瀬戸蔵 2F ギャラリー/愛知県
2017. 「カチクラ若手芸術家応援プロジェクト第二弾」/ユニクロ御徒町店/東京都
2017. 「TUASUKI」/新宿眼科画廊/東京都
2017. 「結び目アートプロジェクト」/銀座オアシス/東京都
2018. 「第 52 回レスポワール展」/銀座スルガ台画廊/東京都
2018. 「call feeling/trappis & cookie」/スローギャラリー/東京都
2018. 「ART POINT Selection IV 展」/Gallery ART POINT/東京都
<受賞歴、他>
2017. 台東区長賞、O 氏記念賞
神山財団芸術支援プログラム 奨学第 4 期生
ユニクロ御徒町店カチクラ若手芸術家応援プロジェクト第二弾作家

<コメント>
制作のテーマとなるものは、言葉です。特に、物語の中の言葉を重視しています。
形象や音素、意味などでできた言葉は、共感覚として知覚されるとき、色や肌触りを持つようになります。
それは、絵画制作に必要な素材です。フレーズや物語の中で色合いを変える言葉たちを、色鉛筆や顔彩の点の集積、色彩の重なりとして絵画の中で花開かせることができるのです。言葉から抽出された色と奥ゆきを、自由に味わってほしいと思います。



Gallery Art Point(ギャラリーアートポイント)
担当:吉村清子

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