重要なお知らせ

GALLERY ART POINT会場について

現在GALLERY ART POINT会場は、弊社を含む2つの会社にてそれぞれが別々に画廊を運営しております。
(※ 現在のところ会期は主に1週間入替制で運営しております。)
「GALLERY ART POINT」は、私吉村清子が吉村義彦氏より事業譲渡を受けておりますので、正式な権利者として運営しており、画廊にかかる役務提供に関する商標権も取得しております。
したがいまして、本来であれば、吉村義彦氏は、「GALLERY ART POINT」名で画廊を経営することが出来ないはずですが、上記事業譲渡契約及び商標法に違反しながら弊画廊の登録商標を無断で使用しています。
また現在は共同経営ではなく、裁判手続きによる決着までの間、できる限り作家様・お客様方にご迷惑をおかけしないよう,事実上週ごとに交代で会場を使用する状況となっています。また、当方としては,義彦氏との間において裁判手続きにより「GALLERY ART POINT」の営業譲渡を争っていますので、義彦氏が主催する展示会の開催について,保障することはできません。
当方としては,できる限り混乱を避け,作家様・お客様の皆様にご迷惑をおかけしないよう努めたいと考えております。

吉村義彦氏による上記侵害行為につきましては裁判手続により解決を図る予定であり、解決までの間、みなさまには混乱をさせてしまい誠に申し訳ございません。
弊社は顧問弁護士及び顧問税理士のアドバイスのもと法令を遵守の上運営しており、お客様、作家様にご迷惑をおかけすることのないよう細心の注意を払っておりますのでご安心ください。
吉村義彦氏が運営する会社と弊画廊は全く別々の組織ですので、吉村義彦氏及び同人のスタッフによる行為については弊社では責任を負いかねますのでご注意頂けますようお願い致します。

受け継がれた画廊を私は法的にも正しく運営し新たな世代に繋げるため、人と人とのつながりを大切にしながら、お客様に誠実に誠心誠意を込めて運営していきます。

心から感謝の気持ちを大切に今後も頑張ります。  今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

類似サイトにご注意ください。

インターネット上に弊画廊の運営する公式サイトGALLERY ART POINTと誤認するようなサイトが確認されております。
GALLERY ART POINTの正式サイトは 「 https://artpoint.jp/ 」 です。
上記サイト以外の類似サイトへのお問い合わせ、作品ご注文には弊社は一切責任を負いかねますので、お客様はGALLERY ART POINTの上記URLをご確認のうえお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

関係者各位

 

商標について

GALLERY ART POINTの名称等は登録商標です。

商標登録第6086526
号

当WEBサイト https://artpoint.jp/ 内で使用される商号、商標、標章、ロゴマークなどに関する権利は、商標法、不正競争防止法、商法及びその他の法律で保護されています。これら各々を権利者の許諾を得ることなく無断で使用などすることはできません。

◼️商標とは

商標とは、事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)です。
私たちは、商品を購入したりサービスを利用したりするとき、企業のマークや商品・サービスのネーミングである「商標」を一つの目印として選んでいます。そして、事業者が営業努力によって商品やサービスに対する消費者の信用を積み重ねることにより、商標に「信頼がおける」「安心して買える」といったブランドイメージがついていきます。商標は、「もの言わぬセールスマン」と表現されることもあり、商品やサービスの顔として重要な役割を担っています。
このような、商品やサービスに付ける「マーク」や「ネーミング」を財産として守るのが「商標権」という知的財産権です。

引用:経済産業省 特許庁 商標制度の概要
https://www.jpo.go.jp/seido/s_shouhyou/chizai08.htm

特許庁より

特許庁より(異議2018-900363について)

現在、GALLERY ART POINT の運営に関する虚偽の説明や誹謗するメッセージが広く流布されていることが判明いたしましたが、義彦氏 が関係者各位へに記載した異議申立(2018-900363)について,特許庁より弊画廊の商標(商標登録第6086526
号)は維持する事が決定いたしました。
(義彦氏の異議の申立が否定されました)

本件商標の登録は,商標法第4条第1項第7号,同項第15号及び同項第19号いずれにも違反されたものとはいえず,他に同第43条の2各号に該当するというべき事情も見出せないから,同法第43条の3第4項の規定により,維持すべきである。よって,結論のとおり決定する。
令和1年 6月7日 (発送番号011603より抜粋)

義彦氏が取得した(商標登録番号 6102580) の第43類は大雑把には、レストラン、ホテルに関するカテゴリーであり商業的なビジネスに関する サービスが対象となる。芸術・文化のカテゴリーの第41類とはその意味で異なる為、絵画作品を取り扱う商標ではありません。

GALLERY ART POINTの名称等は登録商標です。

GALLERY ART POINTの名称等を使い絵画作品を展示、販売できるのは商標第35類と第41類を取得している(商標登録第6086526号)のみとなりますので商標権侵害とならないようご注意ください。

 

取得した商標について。

第35類
広告物の制作,広告用及び販売促進用の広告文の作成,広告,画廊による美術品の小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供
第41類
絵画及び美術品の展示,絵画及び美術品の貸与

この商標につきましては美術品取扱全般に及びます。
GALLERY ART POINT 及び ギャラリーアートポイントの名前を使用し絵画及び美術品の取扱ができるのは第35類、第41類のみとなります。

FAQ

よくあるご質問

令和元年6月17日に発信した弊画廊よりの「重要なお知らせ」に関し,皆さまより多数お問合せをいただいております。
よくあるお問合せについて,次のとおり回答いたしますので,ご確認ください。

Q.義彦氏と清子氏との共同企画ということではないのですか?
A. 違います。

すでにご案内のとおり,「GALLERY ART POINT」は、私吉村清子が吉村義彦氏より営業譲渡を受けて、私単独が正式な権利者として運営しております。
しかしながら,義彦氏はこれを否認し,「GALLERY ART POINT」の商標を使用して同じ会場で画廊を運営しています。
当方としては,このような現状を積極的に許容しているわけではございませんが,裁判手続きによる決着までの間、できる限り作家様・お客様方にご迷惑をおかけしないよう,事実上週ごとに交代で会場を使用する状況となっています。

Q.現在、既に予定されている義彦氏主催の展示会について、開催が保障されるのかどうか?
A. 義彦氏が主催する展示会について,開催を保障することはできません。

すでにご案内のとおり,当方は義彦氏等を相手取り,同氏らによる画廊営業の差止め等を求めて東京地裁に提訴の手続をとっておりますが,訴訟の決着までの間は,混乱を避けるため,現在の二重運営状態が継続せざるを得ませんので,その間は義彦氏主催の展示会が開かれることが見込まれます。
また,今後,裁判の結果,義彦氏が画廊の営業を差止められた場合,当方と義彦氏主催の展示会にお申込みになった作家様の個別の合意により,当該作家様を当方の展示会でお引き受けすることもあり得ないことではありません。当方としては,できる限り混乱を避け,作家様・お客様の皆様にご迷惑をおかけしないよう努めたいと考えております。
しかしながら,あくまでも,当方としては,義彦氏の「GALLERY ART POINT」での画廊経営を認めているわけではありませんので,義彦氏主催の展示会の開催の保障はもちろんできませんし,義彦氏主催の展示会にお申込みになった作家様すべてを当方の展示会でお引受けすることも保障することはできません。

Q.もし義彦氏の主催する展示会の開催が叶わなかった場合,既に支払い済みの予約金その他の金員については、返金されるのか?
A.義彦氏の主催する展示会の返金等の対応は,義彦氏の問題ですので,当方として申し上げることはできません。義彦氏へお問合せ下さい。
当方が義彦氏の主催する展示会に関し,申込みをされた作家様に対し返金その他の補償をすることはできません。

Q.義彦氏は、営業譲渡しておきながら、ARTPOINTの名を使って企画されているようですので、問題があるのではないのか?
A.義彦氏は営業譲渡により,GALLERY ART POINTの名称使用や中央区内での画廊営業が禁じられており(競業避止義務),現在はその義務に違反しております。
このような現状の是正のため,すでにご案内のとおり,当方は義彦氏等を相手取り,同氏らによる画廊営業の差止め等を求めて東京地裁に提訴の手続をとっております。

Q.今後の問い合わせ先窓口はどこへ?
A.義彦氏ないし義彦氏の経営する「株式会社ギャラリーアートポイント」の主催する展示会等につきましては,義彦氏ないし「株式会社ギャラリーアートポイント」にお問合せ下さい。
今後の「GALLERY ART POINT」のご利用に関しましては,私,吉村清子宛てにお問合せ下さい。

Q.「重要なお知らせ」を出した経緯について
A.当方としては,「GALLERY ART POINT」に関する紛争につきましては,混乱を避け,作家様やお客様方にできる限りご迷惑をかけないようにするため,裁判により抜本的に解決すべく準備を進め,作家様・お客様に対しては最小限のアナウンスにとどめてまいりました。
しかしながら,今般,吉村義彦氏により,「GALLERY ART POINT」の運営に関する虚偽の説明や私を誹謗するメッセージが広く流布されていることが判明いたしました。
これにより,すでに私にお申込みをいただいている作家様らよりお問合せを多数頂戴しており,個別の対応に追われております。
さらに,ご連絡をいただいていない作家様らも,義彦氏のメッセージを受け,ご不安に思われている方が多数いらっしゃると予想されます。
このような状態を裁判の決着までの間,このまま放置し,沈黙すれば,義彦氏の一方的な虚偽の説明がますます流布され,当方の名誉・信用が著しく毀損されるばかりか,何より,作家様らに大変なご不安・ご心配をおかけしたままになってしまいます。
そこで,やむを得ず,この際,当方より状況を広くお知らせすることとした次第です。
当方としても,苦渋の決断であることをご理解いただけましたら幸いです。