EXHIBITION DETAIL
開催期間:2018/2/26(月)〜3/3(土) 12:30-19:30* *3/3(土)のみ 17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望や他の作品を観てみたい等、ご連絡頂ければ幸いです。


GALLERY ART POINT.bis

武井 伸通 展  Nobumichi Takei SOLO EXHIBITION

武井伸通

ART POINT
武井 伸通 展    Nobumichi Takei SOLO EXHIBITION

武井伸道




武井伸通

 

ARTISTS PROFILE

武井 伸道    Nobumichi TAKEI

<主な経歴>
1993 東京都生まれ
2016 和光大学表現学部芸術学科 卒業

受賞歴
2013 ワンダーシード2013 入選
2014 新人賞(第17回エイズチャリティー美術展)
2014 審査員特別賞(Heart Art in SAITAMA 2014-色彩と明暗-)
2015 ワンダーシード2015 入選
2015 第32回FUKUIサムホール美術展 入選
2016 第3回うたづ Art Award 2016 入選

個展
2014 『武井伸通展 ぼくがひとでいっぱい』(和光大学 ホワイトギャラリー、東京)

グループ展
2015 『第32回FUKUIサムホール美術展』(福井カルチャーセンターホール)
2016 『和光大学表現学部芸術学科 卒業制作展』(BankART Sutadio NYK)
2017 『Trinity Layer』(ギャラリーカメリア)
2017 『Independent TAIPEI』(台湾)

<コメント>
私は思ったこと、言いたいけれど言えないことを絵で語っています。この時代に日本に生まれて感じたことを、私は何も言わずに自分の中で押し殺すことはできません。私は伝えたいけれど言葉にできないことをアートを使って表現しています。
私は主に3つのことをテーマに作品を制作しています。1つ目は日本や世界の情勢を反映させたテーマ。2つ目は人と人との関わりで生じたものをテーマにしたもの。3つ目は幼い頃から見えていた「人でないもの」を描いた作品です。
絵を描く際にはボールペンのみを使用しています。ボールペンは私にとって、思い起こした感情をすぐ紙に起こせる素材です。また意図しないかたちが現れるのも防いでくれます。
そして私の作品の最大の特徴は、独自に確立した技法にあります。薄い紙に描いたボールペン画を、透明な樹脂と交互に重ねて絵画を制作しています。絵と樹脂を何層にも重ねることで、厚みと奥行きがあり立体に見える絵を構成しています。



Gallery Art Point(ギャラリーアートポイント) 担当:吉村清子
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