グループ展参加アーティスト募集中

2021年 グループ展 参加アーティスト募集中

GALLERY ART POINT®︎では2021年の展示会参加アーティストを募集しております。
GALLERY ART POINTはアーティストの皆様が次の活動に繋がるお手伝いをしたいと考えております。
ご興味がある企画がございましたら、お気軽にお尋ねください。
年齢、国籍不問です。
ジャンルも平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど形態は自由です。作品画像やポートフォリオを拝見させていただいた上で選考し発表形態に合わせたグループ展をご案内いたします。

弊画廊のグループ展は作品をご紹介するだけではなく、SNSでも積極的にご紹介もしていきます。
また展示最終日には作品について発表していただく時間もございます。
作品を自身の言葉で伝えることは今後活動していく上で重要なことであり練習を兼ねて最終日作家様には、お客様、展示作家の前で作品を発表する時間をもうけております。

Sense 2021 – 抽象作品の選抜グループ展 -   5 – 6名予定

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2021/1/11(Mon)〜1/16(Sat) 12-30-20:00* *1/16(Sat)のみ 17:00まで

■開催主旨

本グループ展では変化を遂げる芸術編纂の中から、抽象芸術を取り上げ、人と人がつながる本質について考えたいと思います。抽象芸術とは、現実世界における具体的な対象を写しとらず、形状、形態、色、線といった造形要素それ自体を使って構成される作品です。現実という表層の下に隠れた世界の本質、骨組みや構造などを表現することを目的としています。純粋抽象絵画の理論の創始者であるカンディンスキーは、作品を通じて、内面に直接働きかける色彩への意識を強め、現実の外形の代わりに色彩の「響き」によって精神的な内容を伝えることを思い描いていました。本タイトルであるSenseには、感覚(気持ち、意識、観念)という意味があります。(鑑賞者が)作品を前にして心地よいと感じること、衝撃を受けること、感銘することは、今まで生きてきた中で印象に残る記憶や心情を作品に帰属させることで共有されていきます。それは表現者である作家が内包する心情や記憶にもあてはまります。個々に価値を感じる、日常に溢れる抽象性を絵画、立体に落とし込むことで、現実に隠れた本質を表現する展示とします。本グループ展では、抽象芸術に焦点を絞り、それぞれが抱える心情、記憶を豊かな色彩感覚、独自の世界観で表現する6人の作家を選出します。

■出展形式

参加作家ひとりで壁面(横幅:約2.2m)を使って展示して頂きます。
出品点数は原則的に3点以上4点以内とします。
立体作品(1名)は、展示スペース中央に展示していただきます。
作品(複数可)は床置きの場合は、横と奥行きが80cm以内、高さ130cm以内に収まるようお願いします。展示台ご使用の場合は展示台を含め作品のサイズは、横と奥行きが45cm以内、高さ130cm以内でお願いします。また、展示台使用の場合、ひとり3台までの使用が可能です。
弊画廊で無料で台座の貸出も行なっております(事前予約制)。

夢幻 2021 – 日本画作品の選抜グループ展 -   9名予定

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2021/2/8(Mon)〜2/13(Sat) 12-30-20:00* *2/13(Sat)のみ 17:00まで

■開催主旨

日本画は、やまと絵にまで遡れば、千年以上の歴史があるといわれています。もとは、中国大陸や朝鮮半島を経由して伝えられた技法、素材が歴史の変動を乗り越えて今日まで途絶えることなく千年以上も受け継がれてきた日本画は、世界に類を見ない長い伝統を誇る絵画様式です。そして、日本画は、鎖国により自らガラパゴス化した江戸時代の日本では、江戸後期までは外の影響を受けることなく独自の進化と発酵を遂げました。開国後幕末から明治にかけて開催されたロンドンやパリの万国博で浮世絵や琳派の表現は、ジャポニスムとして印象派やアールヌーヴォーの誕生を促す大きなインパクトを西洋美術のメインストリームに与えモネ、ゴッホ、ゴーギャン、クリムトといった多くの西洋画家に影響を与えました。 日本画の魅力は絵の具の魅力、素材の面白さによるところが大きく、油絵とは違う非常に繊細で透明感のある雰囲気を醸し出す宝石のような顔料の輝きと煌き、柔らかな光を放つ画肌にあります。また、日本画は、日本の中で熟成、独自に発展した様式といえますが近年では、油彩画の影響を受け、絵具を厚く塗り重ねた表現や抽象的描画など、いわゆる伝統的な技法にとらわれない表現技法もみられるようになっています。2000年代中頃から日本画は、現代アートと交錯するようになり花鳥風月ではないカジュアルなものやサブカルな画題を取り入れるなど伝統的な日本画の手法を借りながら、現代アートの最先端を切り開くアーティストも現れ、日本画を基調とした作品は世界からも注目を集めるようになっています。 本展では、この日本画の世界に光をあて、日本画の世界で美を追求するアーティスト9名を選出し、岩絵の具という画肌のなかに表現された日本画の無限の可能性を展観したいと思います。また、展示作品を通じ日本画というテーマで様々な技法とスタイルの中に映し出される心象世界をコンテンポラリーアートシーンの問題として捉え、日本の伝統的な技法や様式の上に育てられ、熟成発展した日本画という視覚芸術に今一度その価値を求め、日本画の王道的見地に立脚し次世代の日本画の可能性と方向性を探りたいと思います。 また、年間のグループ展を通じて、評価が高かったアーティストには、翌年アートポイントでの完全企画展、プロデュース展及び弊画廊提携先である企画画廊への紹介、海外アートフェアの出品候補の対象となります。

■出展形式

参加作家ひとりで壁面(横幅:約2,0m)を使って展示して頂きます。
出品形式は30号以内の作品2~5点までとします。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link

Tel.:03-6263-2563  担当:渡部清子

GALLERY ART POINT(ギャラリーアートポイント)®では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

Centralizing paintings, sculptures, and installations of contemporary art, GALLERY ART POINT engages in the widespread introduction of contemporary artists, as well as the participation of both new and established artists in private or group exhibitions.  Display stands can be provided for installations or three-dimensional artwork.