GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2019/11/4(Mon)〜11/9(Sat) 12-30-20:00* *11/9(Sat)のみ 17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望や他の作品を観てみたい等、ご連絡頂ければ幸いです。

Promising2019

上地 式/こひら たくみ/清水 のぶこ/土淵 麻衣
林 不一/樋口 明子/政井 亜子/渡部 加菜実

展示風景

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ARTISTS PROFILE

上地 式  Shiki KAMIJI

<Profile>

1986.2
岡山にて誕生
そこから大阪・千葉・埼玉と転居する
1993.8
香港で5年間過ごす
ここでの経験が後の考え方や価値観・制作へ大きな影響を与える
1997.8
帰国
2004.3
豊島岡女子学園高等学校 卒業
2008.3
津田塾大学 国際関係学科 卒業
2016.7
親元を離れ、展示活動を開始

【展示略歴】
2016年
◆ARTsLABO様主催
『羽根展』『人魚・妖精展』
2017年
◆銀座モダンアート様主催
『銀座美少女館』『ARTIST’S CAFE』『銀座女学院』『コミックアート展』等
◆アモーレ銀座ギャラリー様主催
『猫展』
◆公募展 『ベラドンナアート展』入選
◆近藤宗臣様主催
『幻想美人画展』
2018年
◆公募展『ベラドンナアート展』入選
◆SUNABAギャラリー様主催
『言葉のない絵本』展
『A4の世界〜cherry〜』
◆屋代様主催 台湾グループ展
『CROSSOVERvol11』
◆汐野様主催
『Forest of Maiden』
2019年
◆XipeTotec様主催
『Art MELEE〜芸術迷麗〜零』
◆汐野様主催
『KISS OF BROKEN 5』
★デザインフェスタvol.49
◆SUNABAギャラリー様主催
『花鳥画新世紀2019』
◆アートコンプレックスセンター様主催
『Aquarelle5-アクワレル5-』


こひら たくみ  Takumi KOHIRA 

<Profile>
1976年 青森県出身
1997年 武蔵野美術学園 油絵科2年間通学
2010年 日本画を体験したことをきっかけに、日本画の材料を使用して制作を始める
2016年 作家活動を始める
展覧会
2016
AnimalWorld9,変缶する作品展2,AnimalPlanet(TheArtComplexCenterOfTokyo)/ TAGBOAT
ART FES independ(浅草橋ヒューリックホール) / SUMIDA ART ZOO(蔵前4237カフェ、すみ
だリバーサイドギャラリー)/ artist’cafe vol20(銀座モダンアート)
デザインフェスタ vol44 /
2017
NEW YEAR SELECTION 2017,LIFE2017,ArtPointSelection6(GALLERY ART POINT) / 銀座美
少女館4(銀座モダンアート)/ 小品展(デザインフェスタギャラリーartpiece)/ ぽたポス展
(ぽたカフェ)
2018
NEWYEARSELECTION2018,KIZUNA2018,Stories-Part2-(GALLERY ART POINT) /
新春ジャポニズム展,名作オマージュ展(ドラードギャラリー)/
新春魅惑の女性画展,魅惑の真夏美女展(merryartgallery別館)/冬のたからもの展(Planethand)
/ぽたカフェオープンギャラリー,LOVE☆MUZZLE展,ぽたポス展vol7(ぽたカフェ)/ ジョル
ジュアートフェスタ2018(ギャラリーカフェジョルジュ)/ Irodori~彩り~5人展(FLAT
HOUSE CAFE)/ まち中つながる展 / 練馬区民美術展 / プチ可愛い展(銀座かわうそ画
廊)/ ZEROTEN2018,TATSUYA ART COMPETITION2018(ギャラリー龍屋)
2019
プチバレンタイン展,和を以て貴しとする展(銀座かわうそ画廊)/
HEARTS展(ARTFORUM One’s自由が丘)/ ZEROTEN2019(ギャラリー龍屋)/
第1回文房堂アワード(文房堂ギャラリー)/ 真鶴アート提灯プロジェクト / KIZUNA2019
(GALLERY ART POINT)

<Statement>
生きることを旅として、その道程で体感してゆく何かしらの引っ掛かりを
可視化したいと思い制作しています。
生きる事と描く事が同義になるように。すべて使い尽くして死にたい。


清水 のぶこ    Nobuko SHIMIZU


<Profile>

名古屋市出身 横浜市在住
現代美術家協会準会員
NAU (New Artist Unit) メンバー
ニューヨークアーティストグループWe所属アーティスト
マスターデコラティブアーティスト(Society of Decorative Painters)
日本デコラティブペインティング協会講師会員
デコラティブアーティスト(装飾美術家)の経験を活かし、
アクリル絵の具や油絵具を、独自に組み合わせた表現手法で描いています。

個展
2012~隔年で都内のギャラリーにて開催
2018 3月銀座ギャラリーG2 東京    11月スペースM 東京
2019 5月銀座GALLERY ART POINT bis.
10月 銀座画廊 美の起原
グループ展
2007~隔年 トールペイントコレクション展出展(日本橋三越本店 東京)
2013~15 日仏現代国際美術展(東京都美術館 東京)
2016 神奈川現展(横浜市民ギャラリー 神奈川)
2017~毎年 現展本展(国立新美術館 東京)
2018 AXIS現展若手精鋭展(アートスペース羅針盤 東京)
美の起原奨励賞受賞者展(銀座ギャラリー美の起原 東京)
和を以て貴しとする(銀座かわうそ画廊 東京)
ホキ美術館 第一回プラチナ大賞展入選作品展
2019  One Art Taipei
NAU21世紀連立展(国立新美術館 東京)
NAU NY展出品(日本クラブ ニューヨーク)
台北オークションセンターA Contemporary Art Salon 入選・出品など
受賞歴
2011 International Museum of Decorative Artistに作品が永久保存される。
2013 Decorative Art Competitionにて、オリジナル部門第一位
2015 日仏現代国際美術展 品川区長賞受賞
2016 神奈川現代美術家協会 新人賞受賞
近代日本美術協会 新人賞受賞
東久迩宮文化褒章 受章
2017 美の起原展 奨励賞受賞
2018 現代美術家協会本展 ターナー色彩賞受賞
ホキ美術館プラチナ大賞展入選
NAU21世紀美術連立展 推薦作家

清水のぶこHPへ

土淵 麻衣    Mai  DOBYCHI

<Profile>
1991 京都府生まれ

2013 「DISCOVERY 2013」(KEY gallery&青樺画廊/東京)
2014 京都市立芸術大学美術学部美術科 日本画専攻 卒業
2015 第14回福知山市佐藤太清賞公募美術展 日本画の部入選
2016 京都市立芸術大学大学院美術研究科 修士課程絵画専攻日本画 修了
「Life 2016」(GALLERY ART POINT/東京銀座)
「櫂-kai- 京都市立芸術大学日本画 川嶋渉研究室修了生展」(Art Space-MEISEI/京都)以後’17,’18出品
2017 「ART POINT Selection V」(GALLERY ART POINT/東京銀座)
2018 「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪)以後’19出品
「平成Ⅲ類女子展」(ライト商會/京都)
個展「土淵麻衣展」(GALLERY ART POINT.bis/東京銀座)
第35回亀岡市美術展 知事賞
「神戸アートマルシェ2018」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/神戸)
「INTRO7-コレクター山本冬彦が選ぶ若手作家展-」(アートコンプレックスセンター/東京新宿)
2019 「山本冬彦選抜 若手作家東西交流展in京都」(ちいさいおうち Gallery Little House/京都)
「ART POINT in Paris」(Galelie Métanoïa/パリ)
「アートフェア芝田 2019」(芝田町画廊/大阪)
「山本冬彦が選ぶ若手作家特集 あらたに展」(かわうそ画廊/東京銀座)

<Statement>
「時間の経過と変化」をテーマのひとつとして作品制作を行なっているが、今回は自身の過去の思い出を出発点として、時間を手繰り寄せた記憶の風景を描いている。
記憶の中にある出来事、過去に訪れた場所。
それらが時間を経て出力されるとき、数値化できない何らかの心の働きによってイメージがどこか強調されたり、デフォルメされたり、実物から色を変えたりする。
現実とは少し乖離したイメージが、記憶として心の中に納まっているのかもしれない。

林 不一    Fuitsu   HAYASHI

<Profile>

京都府出身、在住。
京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科日本画コース卒業
2018年)女流画家協会展入選
美の起原展奨励賞受賞
2019年)月刊美術デビュー美術新人賞入選

 

<Statement>

対象の感情の機微を描き留められるよう、努めている。
古典的な風俗画から、幻想的な作品まで、幅広く描ける画家でありたい。

樋口 明子    Akiko  HIGUCHI

<Profile>

新潟県生まれ、在住
新潟大学 教育人間科学部 卒業 副専攻プログラム 芸術学 修了
武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 通信教育課程 卒業
南魚沼美術協会会員

2008年    新潟大学 教育人間科学部 卒業 副専攻プログラム 芸術学 修了
2009年    公募第13回 越後湯沢全国童画展 入選
2010年    公募第14回 越後湯沢全国童画展 入選
2013年    公募第46回 南魚沼美術展 奨励賞
2017年    グループ展「四人展-色いろ-」(銀座モダンアート/東京)
グループ展「NEXT RISE展」(ギャラリーカノン/東京)
公募第50回 南魚沼美術展 奨励賞
公募第48回 二科新潟展 新潟二科賞
2018年    グループ展「New Year Selection 2018」
(GALLERY ART POINT/東京)
武蔵野美術大学 造形学部 絵画コース 油絵学科 通信教育課程 卒業
卒業制作展 絵画コース賞
南魚沼美術協会 入会
グループ展「銀座MOGA」(銀座モダンアート/東京)
2019年  グループ展「自画像展」(ギャルリー・ラー/東京)
ACTアート大賞展 優秀賞(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
ACTアート大賞展 優秀賞グループ展
(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
グループ展「オモイノカタチ」(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)

<Statement>

人が心地よさを感じるのはどういうときか。眠りにつく瞬間か。自然の中に身を
置いているときか、愛を感じているときか。
夢想を絵の中で自由に描きたいと思っています。突然思いつく発想も大事にして
います。
だから、普段から様々なものを見て触って感じて、多くの経験をしたいと
思っています。


政井 亜子   Ako MASAI

<Profile>

1991年 3月 多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻 卒業
4月 味の素株式会社 広告部 入社
2002年    味の素株式会社 広告部 退社
フリーとなり絵画教室を主催しながら制作活動を行う。
( 受賞歴 )
2013年 松濤美術館公募展  奨励賞
2014年 世界絵画大賞展 協賛社賞
第24回全日本アートサロン絵画大賞展  佳作/入選
2015年 松濤美術館公募展            優秀賞
2016年 永井画廊 公募日本の絵画2016    入選
2017年 第13回世界絵画大賞展         入選
ACTアート大賞展2018        佳作
2018年 第14回世界絵画大賞展         入選
( 展歴 )
2016年 ・政井亜子展 『Tears』 ギャラリー椿 (京橋)
2017年 ・コレクター山本冬彦が選ぶ若手作家展 INTRO6
アートコンプレックスセンター (四谷三丁目)
・「細密な、関係性。」ー細密画12人展ー
Art&Spaceここから (外苑前)
2018年 ・アートソムリエ山本冬彦が選ぶ、無印派秀作特集
「La Vie en Rose」」展  銀座かわうそ画廊 (京橋)
・政井亜子展 心模様  アートコンプレックスセンター (四谷三丁目)
2019年 ・COOL美人展  銀座画廊ー美の起原= (銀座)

<Statement>
私たちが抱く様々な感情をモチーフに、表面からは計り知れない微妙な心の動きや
日常の、その人から発せられる気配を表現したいと思っています。

渡部  加菜実   Kanami WATANABE

 

<Profile>

2016年
グループ展「箱の中の箱の中の箱の中の箱」展 東北芸術工科大学
グループ展「きんぎょが逃げた」展 東北芸術工科大学
グループ展「それぞれのやまがた」 悠創館
山形市内保育園壁画制作に参加

2017年
公募展 金谷美術館大賞 入選

2018年
グループ展「promising2018」GALLERY ART POINT
グループ展「妄想装画」展 銀座モダンアート
公募展 世界絵画大賞展 入選
公募展 金谷美術館大賞 特選

2019年
グループ展「羅針盤selectionvol.1」
グループ展「アマダレ展」画廊翠巒
グループ展「東北芸術工科大学大学院日本画6人展」スルガ台画廊
グループ展「promising 2019」GALLERY ART POINT
グループ展「drawing」展 東北芸術工科大学
岩手県陸前高田にてフィールドワークに参加(12月に成果展)
山形県新庄市内保育園壁画制作に参加
現在東北芸術工科大学大学院修士在籍
他、グループ展多数参加

<Statement>

私は子供を通して共同体とは何か、イマジナリーフレンド の実在化を作品テーマとしています。
子どもは「小さな大人」から「大人へ成長する存在」として理解されていった時代背景があります。
子供の発見が大人の発見であり、それは同時に成長の発見でもありました。
人が成長することは、個体が時間を抱え込み、歴史を持つということだと思います。
それはつまり、誰一人として同じ歴史を持つことはないため、この世界においてかけがえのない存在として位置づけられると考えました。また、現実の子供はその時々によって異なる様々な側面を持っており、一様に論じることはできません。そこで子供と大人の関係を起点として考えてみると成長できた子ども像が明確になる一方、成長できなかった子供もいるのではないかと推測します。
それはいわゆるアダルトチルドレンと呼ばれるような存在に思え、私は自立するにしたがって消えていくイマジナリーフレンドにより成長を促すことができると考え、モチーフとしています。



GALLERY ART POINT(ギャラリーアートポイント) 担当:吉村清子
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