GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/2/16(Sun)〜2/22(Sat) 12-30-20:00*
*2/16(Sun) 13:00-20:00 2/22(Sat) 12:30-17:00まで
トークイベント 2/22(Sat) 14:00 〜 15:30
TUAD ART-LINKS 2020 Vigor 2020

GALLERY ART POINT.bis
TUAD ART-LINKS 2020 東北芸術工科大学卒業生支援プログラム
能登 美希  展 Noto Miki  SOLO EXHIBITION  

東北芸術工科大学の「TUAD ART-LINKS 2020」は、意欲的に作家活動をしている卒業生・修了生たちの支援プログラムとして、銀座界隈を中心とした都内数か所のギャラリーにて作品発表の機会を創出する企画です。
今年は10ヶ所のギャラリーで2020年1月29日(水)〜3月6日(金)まで開催されます
(各画廊でスケジュールが異なります。詳細はこちら→   https://www.tuad.ac.jp/2020/01/83692/

GALLERY ART POINTでは、この「TUAD ART-LINKS 2020」の企画として、2月16日 (日) 〜 2月22日 (土)に、東北芸術工科大学大学院  芸術工学研究科 修士課程洋画研究領域を2016年に修了された能登 美希氏の作品展を開催いたします。
また同時期に東京都美術館にて、東北芸術工科大学卒業・修了展[東京展]も開催されますので、合わせてご観覧ください。

TALK EVENT

神山亮子氏(戦後日本美術史研究/府中市美術館学芸員)
出品作家 能登 美希氏によるクロストークイベントも開催いたします!

2月22日 (土) 14:00 〜 15:30
テーマ:制作における量と質について
出演:神山亮子氏(戦後日本美術史研究/府中市美術館学芸員)
能登 美希(出品作家)


TUAD ART-LINKS 2020
東北芸術工科大学卒業生支援プログラム 開催スケジュール


※各協力画廊の都合により、開催日・営業時間が異なります。10画廊全ての開催が重なる日は、2/21(金)、2/22(土)の2日間のみとなります。


主催:東北芸術工科大学/協力:東北芸術工科大学校友会 卒業生後援会
お問い合わせ:東北芸術工科大学企画広報課 山形県山形市上桜田3-4-5
TEL.023-627-2246
HP:https://www.tuad.ac.jp/

ARTIST PROFILE

能登 美希  Noto Miki

1992年   北海道寿都町生まれ
2014年   東北芸術工科大学芸術学部 美術科洋画コース 卒業
2016年   東北芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 修士課程洋画研究領域 修了
展覧会歴
2014年
東北芸術工科大学大学院3人展 perché(銀座スルガ台画廊/東京)
リキテックスアートプライズ2014(3331ArtsChiyoda/東京)
2015年
世界のネコレクション展(gallery fu/神奈川)
神戸アートマルシェ2015 ARTIST meets GALLERY in KAM 入選(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫)
2016年
Infinity Japan 2016 Contemporary Art Show In Taipei(ホテル ミラマーガーデン台北/台北)
神戸アートマルシェ2016(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫)
2017年
個展(ギャラリーアートポイント.bis/東京)
カイカイユカイな生き物図鑑(gallery fu/神奈川)
2018年
東北の風Ⅳ(伊勢丹新宿店アートギャラリー/東京)
Stories-Part1-(ギャラリーアートポイント/東京)
東北芸術工科大学 青山研究室 ノイラートの船(仙台三越アートギャラリー/宮城)
2019年
つつみ展2019(ギャラリー子の星/東京)
東北のいぶき(銀座スルガ台画廊/東京)
星に願いを(gallery fu/神奈川)
受賞
2014年
東北芸術工科大学卒業/修了研究・制作展 優秀賞
リキテックスアートプライズ2014 レベッカ・ペリー=フライ賞

-コメント-
日常生活をテーマに、そして特に食べ物をモチーフとして選択し、制作しています。
今回の展示には「今の今まで」というタイトルをつけました。
日々の生活の中で、さっきまで動いていたものが急に動かなくなる時や、悲しい気持ちでいたはずだったのに気づくと平気になってご飯を食べていたりする時があります。
そんな瞬間のことを今回の制作の中での“今”の説明とし、絵の中に再構成しました。


Vigor -ヴィガ-   GALLERY ART POINT推薦作家8美大選抜展


本展覧会は,GALLERY ART POINTが注目する気鋭の若手作家による選抜グループ展となります。
8美術大学から選抜し、昨年春に卒業した作家から現在在学中の作家まで9名の作品を展観します。
本展のタイトル“ Vigor-ヴィガ”とは、“活力・気力・勢い”を意味します。
本展覧会では次世代を担う、勢いのある若手作家9名を選出し、多種多様な表現の作品により、
個人の内面で紡ぎだされる多元的なイメージや世界観を現代のアートシーンの新しい潮流として展観します。

ARTIST PROFILE

桐谷 真理菜   Marina  Kiritani 

 

 

 

 

 

<Profile>

<Statement>


小松 実紀   Miki  Komatsu  

 

 

 

 

<Profile>

1996 新潟県生まれ
2015 秋田公立美術大学 入学
2017 Urban Glass ワークショップ Sayaka Suzukiクラス受講(ニューヨーク) 『きもちのかたち』
(秋田アトリオン展示ホール/秋田)
2018 第31回新島国際ガラスアートフェスティバル Davide Salvadoreクラス受講(新島ガラ スアートセンター/東京)
『Glasses』(秋田市新屋ガラス工房ギャラリー/秋田)
2019 『カモステイク』(秋田市にぎわい交流館AU/秋田) 3331 ART FAIR (3331 Arts Chiyoda/東京)
秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻卒業
東京藝術大学美術研究科工芸専攻陶・磁・ガラス造形研究室修士課程入学

<Statement>
私にとってガラスを吹くことは、自分の存在を確かめるための行為とも言えます。その行為を繰 り返すことで、人間としての輪郭が徐々に色づく感覚になり、そして自分の存在を再認識しては、 また探し求めるかのように制作を続けます。この行為によってできた私の作品が、他者にとって も自身と向き合うきっかけになればいいと願っています。


酒井 紫帆  Shiho  Sakai  

 

 

 

 

女子美術大学卒業

<Statement>

生きているこの瞬間を記録ではなく記憶として残すことをテーマに制作しております。
布や壺などのモチーフを自分の置かれた状況や自分の思いに当てはめてセッティングし、それを見て描いています。

田羅 義史 Yoshifumi  Tara  

 

 

 

 

 

<Profile>
2017年 武蔵野美術大学 美術学部 空間演出デザイン学科 環境計画専攻 卒業
2019年 東京藝術大学 大学院 デザイン専攻 空間・演出 研究室卒業
2019年 3月 東京藝術大学 デザイン科 教育研究助手

<Statement>
『生活の中で常識として疑わない物事を種に、日常にちょっと新しく楽しいを作ります。』


土井 友希子  Yukiko  Doi 

 

 

 

 

 

 

<Profile>

1996年 神奈川県生まれ
2018年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 洋画コース 卒業
現在 東北芸術工科大学 大学院 洋画領域2年 在籍

〔活動歴〕
2018年 グループ展 「Perche+版」 (スルガ台画廊/東京)
グループ展 「リトマスの衝動展」 (寒河江市美術館/山形県寒河江市)
グループ展 「照ら展」 (祥光院/山形県朝日町)
グループ展 「天童アートロードプロジェクト てんてん展」(天童市美術館/山形県天童市)
2019年 個展
「神さまのいる風景」 (高原の里交流施設ぽんぽこ/山形県天童市)
グループ展「ACTアート大賞展優秀賞グループ展「恍」」
(The Artcomplex Centor of Tokyo/東京)   グループ展「東北芸術工科大学大学院生 ふたり展」 (最上川美術館/山形県村山市)
グループ展「山の色・里の色―移りゆく風景」 (内藤秀因水彩画記念館/山形県庄内町)
グループ展 「天童アートロードプロジェクト てんてん展」(天童市美術館/山形県天童市)

受賞歴
ACTアート大賞展2019 優秀賞受賞(The Artcomplex Centor of Tokyo/東京)
第73回二紀展 入選 (国立新美術館/東京)

<Statement>

霞む山、悠々と流れる霧、一斉に色を変える木々や田んぼ。里山の自然の中に「神さま」は確かに宿っていると感じる。目には見えないけれど昔から人々の暮らしをそっと包み込み見守ってきた、そんなやさし気な「神さまのいる風景」を、神さまが人々から忘れ去られつつある今だからこそ、象徴的に表現したいと思っています。


中村 ヒカル Hikaru  Nakamura  

 

 

 

 

 

<Profile>

 

<Statement>


鳴河 まゆ  Mayu  Narukawa 

 

 

 

 

 

<Profile>
武蔵野美術大学 造形学部 日本画学科 在籍

2018年 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 卒業
2018年 武蔵野美術大学 造形学部 日本画学科入学
2019年5月 ビッグウエスト学生フェスティバル美術展(八王子東急スクエアビル)
2019年9月 五美術大学交流展 NEW AGE(銀座洋協ホール) 五美交アワード東京展賞受賞
2019年10月 美術の祭典東京展(東京都美術館)
2019年10月 中日韓芸術家作品展(中国 福州市紅坊)
2020年3月 伊奈学園卒業生有志展(さいたま市プラザノース ノースギャラリー)主催・出品予定

<Statement>


松本 千里 Chisato Matsumoto

 

 

 

 

<Profile>
2020年 「第23回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展」 広島現代美術館/広島
2019年 「第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ」  金沢21世紀美術館/石川
「Future Artists Tokyo 2019」  東京国際フォーラム/東京
「呉医療センター・中国がんセンター芸術賞」 国立病院機構呉医療センター/広島
2018年 「第11回国際絞り会議 全国学生選抜展」  東北工科芸術大学7Fギャラリー/山形
「原田武 七搦綾乃 松本千里展」  teoriyaLD/広島
「六本木アートナイト2018」  東京ミッドタウン/東京
「ストリートミュージアム」   東京ミッドタウン/東京
「第21回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展」 広島現代美術館/広島
2017年 「Tokyo Midtown Award 2017」 東京ミッドタウン/東京
「第5回広島新県美展」 広島県立美術館/広島
「第5回医療法人清風会 芸術奨励作品展」 五日市記念病院/広島
「もつれる展」 SUNABA gallery /大阪
「新世界へ」 広島芸術センター/広島
「テーマ制作展 境界」 広島市まちづくり市民交流プラザ/広島
2016年 「次世代工芸展2016」 京都市美術館別館/京都
2015年 「五体満足展」??18帖の空間mosaic/広島
2014年 「大学交流展?JEMS2044」  galleryキヲクの空箱/広島

受賞歴
2019年  第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ / 入選
呉医療センター・中国がんセンター芸術賞 / 最優秀賞
2018年 第11回国際絞り会議 全国学生選抜展/ 入選
第21回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展 / 優秀賞・買い上げ賞
2017年  Tokyo Midtown Award 2017 / 優秀賞
第5回広島新県美展 / 優秀賞
第5回社会医療法人清風会 / 芸術奨励賞
2016年  次世代工芸展2016 / AI KOWADA賞(大賞)
2014年 大学交流展?JEMS2044 / モザイク賞

<Statement>
1994年広島市生まれ。現在、広島市立大学院 芸術学研究科 造形研究修士2年。
伝統的な染織技術を学び、インスタレーションやパフォーマンス活動など、素材と技法に根ざした現代における新しい表現を模索している。絞りを人に見立てた「個と群衆」をテーマに、抽象的な空間体験を通して現代社会に息巻くエネルギーを作品に込めている。


安河内  蘭   Ran Yasukouchi 

<Statement>

<Profile>

 

<問い合わせ>

E-mali : artlinks.yk@gmail.com又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。

GALLERY ART POINT 
ギャラリーアートポイント 
代表  渡部 清子