GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/2/16(Sun)〜2/22(Sat) 12-30-20:00*
*2/16(Sun) 13:00-20:00 2/22(Sat) 12:30-17:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

Vigor 2020   GALLERY ART POINT推薦作家8美大選抜展


本展覧会は,GALLERY ART POINTが注目する気鋭の若手作家による選抜グループ展となります。
8美術大学から選抜し、昨年春に卒業した作家から現在在学中の作家まで9名の作品を展観します。
本展のタイトル“ Vigor-ヴィガ”とは、“活力・気力・勢い”を意味します。
本展覧会では次世代を担う、勢いのある若手作家9名を選出し、多種多様な表現の作品により、
個人の内面で紡ぎだされる多元的なイメージや世界観を現代のアートシーンの新しい潮流として展観します。

This exhibition will be a selection group exhibition by up-and-coming artists that gain awareness from the GALLERY ART POINT.
Among the eight selected art university, nine artists that are graduated from last spring or those are at the varsity will be chosen for exhibiting their arts.
“Vigor”, the theme of this exhibition means “energetic, spirit, impulse”. Among those up-and-coming artists, nine of them will be chosen as the pioneer of the next generation. They
will be exhibited as a new modern trend of art by exploring the diversity of vision accumulated on one’s interior side through artworks condensed with various phenomenal expression.

展示風景

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ARTIST PROFILE

桐谷 真理菜   Marina  Kiritani 

 

 

 

 

 

<Profile>
1989年 石川県金沢市生まれ
2019年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻日本画研究領域 修了
2017年 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻 卒業

〈個展〉
2019年 「花束を君へ」(アートスペース羅針盤/東京)

〈入選・受賞〉
2018年 第54回神奈川県美術展 入選
神山財団芸術支援プログラム第4期生 選出
2017年 第3回ビエンナーレOME 入選
2016年 守谷育英会美術修学奨励賞 受賞
2015年 佐藤太清賞美術公募展 入選

<Statement>
植物が生きる過程の中で、特に落ちていく姿は私の足を止め、変化し続ける造形と色彩は、
落ちても終わりではないことを教えてくれます。
そうして感じた世界を表現し、誰かの心に寄り添い、共に生きることができたらと思い制作しています。

小松 実紀   Miki  Komatsu  

 

 

 

 

<Profile>

1996 新潟県生まれ
2015 秋田公立美術大学 入学
2017 Urban Glass ワークショップ Sayaka Suzukiクラス受講(ニューヨーク) 『きもちのかたち』
(秋田アトリオン展示ホール/秋田)
2018 第31回新島国際ガラスアートフェスティバル Davide Salvadoreクラス受講(新島ガラ スアートセンター/東京)
『Glasses』(秋田市新屋ガラス工房ギャラリー/秋田)
2019 『カモステイク』(秋田市にぎわい交流館AU/秋田) 3331 ART FAIR (3331 Arts Chiyoda/東京)
秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻卒業
東京藝術大学美術研究科工芸専攻陶・磁・ガラス造形研究室修士課程入学

<Statement>
私にとってガラスを吹くことは、自分の存在を確かめるための行為とも言えます。その行為を繰 り返すことで、人間としての輪郭が徐々に色づく感覚になり、そして自分の存在を再認識しては、 また探し求めるかのように制作を続けます。この行為によってできた私の作品が、他者にとって も自身と向き合うきっかけになればいいと願っています。


酒井 紫帆  Shiho  Sakai  

 

 

 

 

女子美術大学卒業

<Statement>

生きているこの瞬間を記録ではなく記憶として残すことをテーマに制作しております。
布や壺などのモチーフを自分の置かれた状況や自分の思いに当てはめてセッティングし、それを見て描いています。

田羅 義史 Yoshifumi  Tara  

 

 

 

 

 

<Profile>
2017年 武蔵野美術大学 美術学部 空間演出デザイン学科 環境計画専攻 卒業
2019年 東京藝術大学 大学院 デザイン専攻 空間・演出 研究室卒業
2019年 3月 東京藝術大学 デザイン科 教育研究助手

<Statement>
『生活の中で常識として疑わない物事を種に、日常にちょっと新しく楽しいを作ります。』


土井 友希子  Yukiko  Doi 

 

 

 

 

 

 

<Profile>

1996年 神奈川県生まれ
2018年 東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 洋画コース 卒業
現在 東北芸術工科大学 大学院 洋画領域2年 在籍

〔活動歴〕
2018年 グループ展 「Perche+版」 (スルガ台画廊/東京)
グループ展 「リトマスの衝動展」 (寒河江市美術館/山形県寒河江市)
グループ展 「照ら展」 (祥光院/山形県朝日町)
グループ展 「天童アートロードプロジェクト てんてん展」(天童市美術館/山形県天童市)
2019年 個展
「神さまのいる風景」 (高原の里交流施設ぽんぽこ/山形県天童市)
グループ展「ACTアート大賞展優秀賞グループ展「恍」」
(The Artcomplex Centor of Tokyo/東京)   グループ展「東北芸術工科大学大学院生 ふたり展」 (最上川美術館/山形県村山市)
グループ展「山の色・里の色―移りゆく風景」 (内藤秀因水彩画記念館/山形県庄内町)
グループ展 「天童アートロードプロジェクト てんてん展」(天童市美術館/山形県天童市)

受賞歴
ACTアート大賞展2019 優秀賞受賞(The Artcomplex Centor of Tokyo/東京)
第73回二紀展 入選 (国立新美術館/東京)

<Statement>

霞む山、悠々と流れる霧、一斉に色を変える木々や田んぼ。里山の自然の中に「神さま」は確かに宿っていると感じる。目には見えないけれど昔から人々の暮らしをそっと包み込み見守ってきた、そんなやさし気な「神さまのいる風景」を、神さまが人々から忘れ去られつつある今だからこそ、象徴的に表現したいと思っています。


中村 ヒカル Hikaru  Nakamura  

 

 

 

 

 

<Profile>

長野県出身
京都造形芸術大学大学院修士課程卒業
京都にて制作

2013年
京都造形芸術大学 入学

2015年
京都同時代学生陶芸展 (元立誠小学校/京都)
第110回京料理展示大会にて使用される器の制作 (みやこめっせ/京都)

2016年
個展「カイブツ、あなたのおともだちになりたい」 (ギャラリーマロニエ/京都)
同じ窯の位相展 (ギャラリーARTZONE/京都)
作品を鹿児島県湧水町に寄贈

2017年
京都造形芸術大学卒業展 奨励賞 (京都造形芸術大学内)
京都造形芸術大学大学院修士課程 入学
アジア現代陶芸展 (愛知県陶磁美術館)
わん・碗・ONE展2017 優秀賞 (京都陶磁器会館)
京都造形芸術大学修士課程1年生展覧会 HOP展 (京都造形芸術大学内)
作品を鹿児島県湧水町に寄贈

2018年
京都アートラウンジ (ホテルアンテルーム京都)
同じ窯の位相「うつわ」展 (ギャラリー久里/京都)
個展「HAPPY BIRTHDAY」 (同時代ギャラリーコラージュ/京都)
公募展「SICF19」 (東京スパイラルホール)
京都造形芸術大学修士課程2年生 SPURT展 (京都造形芸術大学内)
子供服の店「Familiar」 神戸本店 展示花器の制作
新進作家五人展 (京都文化博物館)
OSTEN BIENNIAL of DRAWING Skopje 2018 SELECTION (マケドニア)

2019年
京都造形芸術大学大学院修了展 優秀賞 (京都造形芸術大学内)
「ART POINT Selection Ⅰ」 (GALLERY ART POINT/東京)
アーティストフェア京都 (京都文化博物館)
スターバックス京都バル店 作品展示
第70回 華道京展 (大丸ミュージアム/京都)

<Statement>

感情や空想をテクスチャーを伴ったイメージの塊に置き換えるため、制作を行う。
自分の殻に閉じこもっていた幼少期の頃の体験や絶望的な気持ち、孤独で行き場のない感情など、とてもネガティブな心の状況を、空想することを通してポジティブなイメージに変える方法として、土で造形し、焼成を行う陶芸という手法を選んだ。
昔から人類は現実にある自然現象やそれに伴う感情を神やもののけなど、現実には存在しえないものに託して表現してきた。それは一種の空想であると考える。世界がどんなに発展しても、人々の中にはそういった感情や空想が残ると考える。人類に共通する生きることに対する根源的なエネルギー。そこから生まれる感情や空想への欲求を形にすることで、鑑賞者の潜在的な欲求に語り掛けることができるのではないかと考える。

鳴河 まゆ  Mayu  Narukawa 

 

 

 

 

 

<Profile>
武蔵野美術大学 造形学部 日本画学科 在籍

2018年 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 卒業
2018年 武蔵野美術大学 造形学部 日本画学科入学
2019年5月 ビッグウエスト学生フェスティバル美術展(八王子東急スクエアビル)
2019年9月 五美術大学交流展 NEW AGE(銀座洋協ホール) 五美交アワード東京展賞受賞
2019年10月 美術の祭典東京展(東京都美術館)
2019年10月 中日韓芸術家作品展(中国 福州市紅坊)
2020年3月 伊奈学園卒業生有志展(さいたま市プラザノース ノースギャラリー)主催・出品予定

<Statement>
感情や空想をテクスチャーを伴ったイメージの塊に置き換えるため、制作を行う。
自分の殻に閉じこもっていた幼少期の頃の体験や絶望的な気持ち、孤独で行き場のない感情など、とてもネガティブな心の状況を、空想することを通してポジティブなイメージに変える方法として、土で造形し、焼成を行う陶芸という手法を選んだ。
昔から人類は現実にある自然現象やそれに伴う感情を神やもののけなど、現実には存在しえないものに託して表現してきた。それは一種の空想であると考える。世界がどんなに発展しても、人々の中にはそういった感情や空想が残ると考える。人類に共通する生きることに対する根源的なエネルギー。そこから生まれる感情や空想への欲求を形にすることで、鑑賞者の潜在的な欲求に語り掛けることができるのではないかと考える。


松本 千里 Chisato Matsumoto

 

 

 

 

<Profile>
2020年 「第23回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展」 広島現代美術館/広島
2019年 「第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ」  金沢21世紀美術館/石川
「Future Artists Tokyo 2019」  東京国際フォーラム/東京
「呉医療センター・中国がんセンター芸術賞」 国立病院機構呉医療センター/広島
2018年 「第11回国際絞り会議 全国学生選抜展」  東北工科芸術大学7Fギャラリー/山形
「原田武 七搦綾乃 松本千里展」  teoriyaLD/広島
「六本木アートナイト2018」  東京ミッドタウン/東京
「ストリートミュージアム」   東京ミッドタウン/東京
「第21回広島市立大学芸術学部 卒業・修了作品展」 広島現代美術館/広島
2017年 「Tokyo Midtown Award 2017」 東京ミッドタウン/東京
「第5回広島新県美展」 広島県立美術館/広島
「第5回医療法人清風会 芸術奨励作品展」 五日市記念病院/広島
「もつれる展」 SUNABA gallery /大阪
「新世界へ」 広島芸術センター/広島
「テーマ制作展 境界」 広島市まちづくり市民交流プラザ/広島
2016年 「次世代工芸展2016」 京都市美術館別館/京都
2015年 「五体満足展」??18帖の空間mosaic/広島
2014年 「大学交流展?JEMS2044」  galleryキヲクの空箱/広島

受賞歴
2019年  第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ / 入選
呉医療センター・中国がんセンター芸術賞 / 最優秀賞
2018年 第11回国際絞り会議 全国学生選抜展/ 入選
第21回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展 / 優秀賞・買い上げ賞
2017年  Tokyo Midtown Award 2017 / 優秀賞
第5回広島新県美展 / 優秀賞
第5回社会医療法人清風会 / 芸術奨励賞
2016年  次世代工芸展2016 / AI KOWADA賞(大賞)
2014年 大学交流展?JEMS2044 / モザイク賞

<Statement>
1994年広島市生まれ。現在、広島市立大学院 芸術学研究科 造形研究修士2年。
伝統的な染織技術を学び、インスタレーションやパフォーマンス活動など、素材と技法に根ざした現代における新しい表現を模索している。絞りを人に見立てた「個と群衆」をテーマに、抽象的な空間体験を通して現代社会に息巻くエネルギーを作品に込めている。


安河内  蘭   Ran Yasukouchi 

<Statement>

<Profile>


<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。