GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/4/13(Mon)〜4/18(Sat) 12-30-20:00* *4/18(Sat)のみ 17:00まで

展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

 GALLERY ART POINT選抜  3 人展 Three Person Exhibition

展示風景

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ARTIST PROFILE

上野 裕二郎   Yujiro Ueno 


<Profile>
【略歴】
1996年生まれ 京都府出身
2015年 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 絵画専攻(油画)入学
2019年 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 絵画専攻(油画)卒業
2019年 東京藝術大学大学院 美術研究科 芸術学専攻 美術教育 修士課程 入学

【個展】
・2018年8月/沖縄県立芸術大学
・2017年12月/アトリエangle(那覇市)

【受賞/入選・助成等】
2019年
・2019年度 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生
・第6回 未来展 -美大の競演-(推薦作家展)/日動画廊

2018年
・6th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris /フランス パリ マレ地区 Galerie JOSEPH minimes【審査員特別賞】
・第11回なは市民芸術展【那覇市文化協会会長賞(絵画部門・版画部門共に2点受賞)】

2017年
・第13回世界絵画大賞展 入選
・第22回アートムーブコンクール【ダイム賞】
その他、グループ展等多数

<Statement>

私は「生物と外界の相互作用、循環」を主題に、主に実在しないものも含めた鳥獣をモチーフに、身体性、偶然性の伴う表現を取り入れて作品制作を行っています。古来東洋では、全ての生物が水の流れのように流動的なものとして存在しているという思想があり、私の作品でも生物を流動的なものとして捉え、表現しています。
生物の個体は一見、変化や揺らぎのない確実なものとして存在しているように見えますが、実際は個体が個体として存続する上で、時間に伴う代謝作用があり、常に再構築され続けています。その際、物質としてでさえ絶えず変化していく中で、より不確かで、なおかつより本質的な意識や記憶といったものがどこにあって、そもそもそれは何なのか、という興味が根本としてあります。循環とは、上にも触れた物質循環(代謝)に加え、水と大気の循環、生物の食物連鎖、世代交代、そして生命環とは何なのか、という興味です。
こういった問題を表現する上で、私は自身の大きな身体感の伴う筆勢の集積、ドリッピングという手法に加え、偶然性の伴うたらしこみやエアブラシといった様々な手法を取り入れながら、対象物を融合・変容・解体させて描いています。
また、日本人としての根源的なルーツに根ざしつつも、懐古趣味的ではない独自性のある絵画を描くことを考えながら制作しています。かつての日本の画家たちが描いた龍や虎、鳥という生き物は、彼らにとっては目に見えない存在としてあり、私自身もそういった、現代における目に見えない存在のリアリティ、また、生物に内在する本質的な力に迫ることを考えながら制作に取り組んでいます。


コムロ ヨウスケ Yosuke Komuro 

[Web]http://room427.com/

[Facebook] https://www.facebook.com/yosuke427

[Instagram]https://www.instagram.com/room427art/

[Twitter]https://twitter.com/yosuke427

 

<Profile>

2015.01 「横浜アートコンペティション」入選作品展、象の鼻テラス、横浜
2015.04 「Artexpo New York 2015」、Pier 94、米国・ニューヨーク
2016.08 「TAGBOAT EXHIBTION NEW YORK 2016」、Ashok Jain Gallery、米国・ニューヨーク
2016.11 「TOKYO DESIGN WEEK 2016」、明治神宮外苑、東京
2017.06 「Independent台北」、松山文創園區1號倉庫、台湾・台北
2017.11 「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2018」、ハービスホール、大阪
2018.04 個展「427展」、GALLERY ART POINT、東京
2018.09 「ART FAIR ASIA福岡」、ホテルオークラ福岡、福岡
2018.09 「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2018」、ハービスホール、大阪
2018.12 「gift+The Green Box」、Galley fu、横浜
2019.01 「rooms EXPERIENCE 38」、五反田TOCビル、東京
2019.05 「London – Kyoto FAPDA Award 2019」、be-kyoto、京都
2019.07 「ART POINT in Paris 2019」、Galerie Métanoïa、フランス・パリ
2019.08 「EWAEE London 2019」、Posk Gallery、英国・ロンドン
2019.08 「Independent TOKYO 2019」、浅草橋ヒューリックホール、東京
2019.11 中之島ダイビル10周年記念オブジェ作成、中之島ダイビル、大阪
2019.12 「アート解放区代官山」、テノハ代官山、東京

<Statement>
初期仏教の理論や現代物理学から得た「物事の本質は単純なストラクチャーの上に成り立っている」という仮説を元に、単純さと明快さ、プリミティブなフォームを表現の中で追求するスタイルで、作品作りを続けている。表現はシンプルでありながら、常に具象性と理論性が包括されていることが特徴である。


山本 大介  Daisuke  Yamamoto 


<Profile>
1981 東京生まれ
2004 日本大学芸術学部美術学科卒業
「山本大介展」ギャラリーb.tokyo
2006 「夏の日~summer day project~」 GALLARY PROMO-ARTE
2007 「山本大介展」ギャラリー元町
「Cross Over Now 今を越えて〈日・露・韓 交流美術展〉」山脇ギャラリー
「SALON BLANC日仏現代国際美術展2007」東京都美術館
2008 「SALON BLANC日仏現代国際美術展2008」東京都美術館
2013 「お大師様でアート」川崎大師、他
「食とアートと音楽と」川崎市民ミュージアム
2014 「BRA-BAフェスティバル」川崎市民ミュージアム
「髑髏展」東邦画廊
2016 「立体作家15人展」K’s Gallery
「ゼロ・ケルビン Vol.8 現代彫刻9人展」全労済ホール/スペース・ゼロ
「LIFE 2016」「selection Ⅵ」GALLERY ART POINT
「彫体刻感展2016」藤屋画廊
2017  「コイテン(平野雄介・山本大介2人展)」MULTICULTURAL SPACE SALAD BOWL
「立体作家16人展」K’s gallery
「POINT of VIEW 視展」「selection Ⅵ」 GALLERY ART POINT
「10人の彫刻家」始弘画廊
「彫体刻感展2017」藤屋画廊
2018 「立体作家16人展」K’s gallery
「KIZUNA展」GALLERY ART POINT
「彫体刻感展2018」藤屋画廊
2019 「浅野純人・北爪潤・山本大介 〜3人展〜」GALLERY ART POINT
3331アートフェア 「彫体刻感展」
「彫体刻感展2019」藤屋画廊
2020 one art taipe 藤屋画廊

<Statement>

私たちの日常において、当たり前に見過ごしている身の回りの素朴なアイテムから、目に見えないあらゆる環境・空間まで。ありとあらゆるテーマを都度設定し、そのテーマに少し違ったエッセンスを加減乗除しながら、作品を制作しております。
最近は、日々感じている「怒り」を「笑い」に昇華させる発想(自身では「怒笑」ドショウという造語を度々使用)、cynicalな笑いが作品テーマです。


 

<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

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GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

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担当:吉村清子