GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/6/22(Mon)〜6/27(Sat) 12-30-20:00* *6/27(Sat)のみ 17:00まで

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展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽に、ご連絡頂ければ幸いです。

ART POINT Selection III

 

ART POINT Selectionは、
GALLERY ART POINTが注目するアーティストを選出し、年6回によるグループ展を開催します。
出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、奇をてらったテーマを設けず、いわゆる大衆芸術あるいは応用芸術と一線を画し、長い歴史のうちに培われた純粋芸術のマナーを次の世代に伝えることを目的とするものです。
明治以降西欧より日本に伝えられたハイカルチャーと呼ばれる思考に今一度その価値を求め、ファインアートの王道的見地に立脚し次世代の方向性を探りたいと思います。

We select per group exhibition, which are held 6 times a year. We do not aim towards a particular demographic. By not setting a specific theme or concept, anyone can come in and see the exhibitions. Our is to show the “contemporary” which is formed with so many layers of art movements and. What we are trying to do is to seek what is beyond the boundary between Japanese high culture of 20th century and the contemporary in Fine Arts.

展示風景

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ARTIST PROFILE

小倉  真  Shin  Ogura

 

 

 

 

 

<Profile>

1988年生まれ。
2013年東京造形大学卒。
大学卒業後アートスタジオにて粘土原型、FRPなどの立体造形を経験。
退社後、国内外問わずSNS、ウェブショップ、展示等で作品を発表、販売。
立体作家。KONETAという白いキャラクターを中心に、無機物と有機物、透明と不透明の関係を用いて作品を作っています。
白くて丸っこいものが好きです。

 

内藤 清加    Kiyoka  Naito

 

 

 

 

 

<Profile>

1993年 鹿児島県出身 福岡県在住
2018年 九州産業大学大学院芸術研究科博士前期課程 美術領域 修了

展示歴
2015年
「九芸」展(長崎県立美術館)
「九州美術系大学卒業制作選抜作品展2015」(福岡 KANZE ARTS)
ART FAIR ASIA FUKUOKA 関連企画
「Resonance ASIA side-A side-B」(福岡 西鉄ソラリアホテル、ギャラリーおいし)
第15回 福知山市佐藤太清賞公募美術展(京都、横浜、名古屋を巡回)2016年
三菱商事アート・ゲート・プログラム第30回チャリティー・オークション作品展示(東京 EYE OF GYRE)
第50回 福岡市美術展 日本画部門 招待出品(福岡市美術館)
博多阪急ショウウィンドー『Art Cube』出品(5/10~6/28)
「Resonance ASIA2016」(福岡 ギャラリーおいし)
三菱商事アート・ゲート・プログラム 第33回 チャリティー・オークション作品展示(東京 EYE OF GYRE)
2017年
UMU-Q~九州産業大学芸術学部優秀作品展~」
(福岡 九州産業大学芸術学部アートギャラリー) (東京 ターナーギャラリー)
個展「潜むモノたち」(東京 日本橋三越本館6F美術 +ART art goods store)
個展「内藤清加 作品展 ~花鳥風月~」(東京 新宿伊勢丹本館5階=アート&フレーム)
2018年
「九州産業大学芸術学部・大学院芸術研究科 卒業・修了制作展」
(福岡 九州産業大学美術館・福岡アジア美術館)
個展 「 Eden」(東京 伊勢丹新宿店本館5階=アート&フレーム)
「三菱商事アート・ゲート・プログラム第41回チャリティー・オークション」(東京 三菱商事ビル1階 CSRステーション「MC FOREST」2019年
個展「mini a scape」(東京 伊勢丹新宿店本館 6F アート&フレーム)「ウムQ2019-九産大芸術学部作品展ー」(東京 上野の森美術館別館ギャラリー)
「2019年秋の三越美術特選会 杜の都のアートフェア」」(仙台) 仙台三越 本館7階 美術 )
他個展、グループ展多数
受賞歴
2014年
九州産業大学卒業制作日本画コース優秀賞・作品買い上げ
2015年
第49回 福岡市美術展日本画部門市長賞
第15回 福知山市佐藤太清賞公募美術展入選
三菱商事アート・ゲート・プログラム第30回チャリティー・オークション入選・ 作品買い上げ
2016年
三菱商事アート・ゲート・プログラム第33回チャリティー・オークション入選・ 作品買い上げ
2018年
九州産業大学大学院修了制作 作品買い上げ
三菱商事アート・ゲート・プログラム第41回チャリティー・オークション入選・ 作品買い上げ


濵村 裕二  Yuji  Hamamura

 

 

 

 

HP

<Profile>

東京の大手IT企業勤務を経て 子育てをきっかけに故郷長崎に戻る
幼少期よりモノ作りが好きで、サラリーマンをしながら 「何か」を作る日々を過ごす
工作・料理・料理素材や調味料まで
3年前に出会った「透明な樹脂(レジン)を使った貝殻を一面にちりばめたテーブル」
高価で買えなかったことがきっかけで 同様のテーブルを自作するため日々研究と試作を繰り返す
材料費がかさむため 費用調達のため作品をハンドメイドマーケットに出品
予想以上の反響とオーダーの依頼から、製作メインの生活となり
サラリーマンを辞め独立
南国のビーチをテーマにした作品を中心に製作してきたが、更にリアルさと趣味の
ダイビングで見てきた水中の世界を表現するため、これまで培ってきたレシピを活用しながら新たな素材や手法、技術を独自開発
独自開発技術を駆使し、時には他アーティストとコラボレーションしながら採算度外視の作品制作に励む
それらの作品を公募展に出展したところ、反響良く受賞経験に繋がる
生活必需品、インテリア作品の枠を超え、 レジンアートに拡げて mixed media作品として新しい可能性にむけて製作に励む今日


早山 加奈    Kana  Hayayama

 

 

 

 

 

<Profile>
1986年 福島県出身
ファッションデザインを学ぶ為のパリへの留学を機に、他国の文化や歴史に触れ、現代美術を通し自身のルーツへの関心と繋がった経緯から作品制作を始める。
広義的に捉えた自然を主題とし、様々な素材を用いて立体作品を制作する。

2016年 TDWウルトラマンインスパイア展 入選
2016年 アクリルガッシュビエンナーレ 佳作受賞
2019年 東京インディペンデント-藝大陳列館 出展
2019年 independent Tokyo-tagboat 出展
<Statement>
製作主題としている”自然”とは、植物や気象という環境を始め、人を含めた生物の身体そのものの働き、行動、意識や感情に至までのあらゆる根源的なモノを総称とした”自然”を指す。
作品の制作方法は小さなパーツを作る所から始まる。小さな物が集まり、異物が混じり、色が混じり、重なっていく。
自然と不自然で成り立つ人々が作る社会の中の個や集団の混沌を眺める事、変化させていく事や変化を止める事を意識的に行うという事、作るという人工的な行為を通し、非自然体で自然について思考していく作業、それらはたえず不安定な形を保ったまま流動する生という自然を認識する事から始まっている。


ますだ 美砂   Misa  Masuda

 

 

 

 

 

HP

<Profile>
略歴

2013年4月 第9回ベラドンナ・アート 入賞(東京都美術館)
2014年7月 ドラード・サマーアートフェス 大賞(ドラードギャラリー)
2015年3月 個展(ドラードギャラリー)
2015年10月 個展(久我山サロン)
2016年10月 個展(アトリエリーシュ)
2017年12月 弟7回創作表現者展 特別賞(ドラードギャラリー)
2018年3月 Sakura Pink展(MDP gallery)
2018年6月 ACT ART COM (アートコンプレックスセンター)
2018年6月  Landscape展(Gallery Blau Katze)
2018年11月 第8回創作表現者展 高橋紀成賞(ドラードギャラリー)
2019年8月 Independent Tokyo(TAGBOAT)
2019年12月 第9回創作表現者展 特別ゲスト審査員賞(ドラードギャラリー)
他、企画展、グループ展参加

<Statement>
都会のどんな環境の中にあっても、花はあらゆる感情を奥底に秘めながらも毅然と咲き、高みを目指しているように映ります。その姿は尊厳や自立した意志を自分のものとして身につけたとき、内なる真の強さとなって輝くものなのだと私に語りかけます。
また、自由に空へと枝葉を伸ばしながらも常に全体として調和している森や木々の姿に、畏れある神聖なエネルギーと共に社会的理性を感じます。
自然のありようは、人としてどう生きるかという問いを常に愛をもって投げかけてくれているのです。


諸岡 亜弥  Ayaka  Morooka 

 

 

 

 

 

<Profile>

2019 九州産業大学 大学院芸術研究科造形表現専攻 博士前期課程 修了
展示歴
2018
版画交流展 /画廊るたん
グループ展 blossom  /ギャラリー風
大学版画展受賞者展 /文房堂ギャラリー

第26回 アジア美術家連盟日本委員会展 /福岡アジア美術館
個展ねむるまえ /貸空間shizuku

第43回 全国大学版画展 /町田市立国際版画美術館
2019 第18回 南島原市セミナリヨ現代版画展 /南島原市ありえコレジヨホール
ウムQ 九産大芸術学部作品展 /上野の森美術館別館ギャラリー

受賞歴
2017 第42回 全国大学版画展 優秀賞
2019 第18回 南島原市セミナリヨ現代版画展 準大賞
2020 第2回 TKO国際ミニプリント展2020 入選
 

<Statement>


形にならない微かな感覚を、感情を、自然物の要素を借りてイメージを呼び起こし形にしています。
たとえ仮の形であったとしても、そのまま当てはまってゆく物もあれば本当の形に気付くきっかけになるかもしれない。


 

弓指 貴弘   Takahiro   Yumisashi

 

 

 

 

 

<Profile>
2017年  個展「いどころ」
2017年 「 第37回 三菱商事アート・ゲート・プログラムン」
2018年 「第38回,39回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」
2018年 「第4回 工芸とアートの金沢オークション」
2019年 「第42回,45回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」
2019年  個展「現れては消えるモノ」
2019年 「アート ガイア@城南島」
2019年 「Independent Tokyo 2019」
2019年 「第5回 工芸とアートの金沢オークション」
2019年 「第16回 アート・アズ・キャンバス デザインアワード」
2019年 「SHIBUYA ART AWARDS 2019」
2019年 「ヤングアーティスト公募展 いい芽ふくら芽展」
2019年 「第1回 アート・パトロンズ・コミュニティー」
2020年 「埼玉アートプロジェクト」
2020年 「第4回 アート・パトロンズ・コミュニティー」
2020年 「第46回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」

<Statement>

私は絵具の厚みや筆跡から得た感覚を”パレイドリア効果”という錯覚現象と組み合わせ、本来ならば存在し得ないものを表現している。制作するにあたり下書きなどの行為は一切行わず、錯覚により見えるものを瞬間的に捉えその際に生じる感情をもっとも大事にしている、錯覚として写るものには心象風景の影響が強いとされ、私自身が身近で体験した事や感情の揺らぎが無意識のうちに作品へと加わっており、これらをより純粋な形で表現する事が私の制作における一つの目的である。

 

<問い合わせ>

E-mali :お問い合わせフォームからお問い合わせください。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

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担当:渡部  清子