GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/8/17(Mon)〜8/22(Sat) 12-30-20:00* *8/22(Sat)のみ 17:00まで

展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

販売サイトへ

ART POINT Selection IV

弊画廊が注目するアーティスト30名を選出し、年6回グループ展を開催します。 出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、奇をてらったテーマを設けず、いわゆる大衆芸術あるいは応用芸術と一線を画し、長い歴史のうちに培われた純粋芸術のマナーを次の世代に伝えることを目的とするものです。 明治以降西欧より日本に伝えられたハイカルチャーと呼ばれる思考に今一度その価値を求め、ファインアートの王道的見地に立脚し次世代の方向性を探りたいと思います。

We select 6 artists per group exhibition, which are held 6 times a year (30 artists in total per year). We do not aim towards a particular demographic. By not setting a specific theme or concept, anyone can come in and see the exhibitions. Our is to show the “contemporary” which is formed with so many layers of art movements and. What we are trying to do is to seek what is beyond the boundary between Japanese high culture of 20th century and the contemporary in Fine Arts.

展示風景

previous arrow
next arrow
Slider

YouTube 動画

ARTIST PROFILE

白石 舞帆  Miho Shiraishi

 

 

 

 

 

茨城県生まれ
2019年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻版画研究領域修士前期課程 修了

<Statement>
人にはそれぞれの物語があり,社会背景,環境,文化,人間関係など様々な条件が織りなして生まれると思っています。
その中で起きた出来事からわきおこる感情や思考をもとに経験したことの情景を描いています。
主に自分自身に起きた出来事について制作していて,
いわば,手の込んだ記録もしくは日記のような感覚で制作しています。
木版画を主に制作しています。

<Profile>

2014年 ひねもす展 /gallery kasutela,下北沢
2014年 最後の晩餐展 /DESIGN FESTA GALLERY,原宿
2015年 ひねもす展 /にじ画廊,吉祥寺
2016年 ひねもす展 /にじ画廊,吉祥寺
2017年 多摩美術大学版画卒業展 /文房堂,神保町
2017年 東京五美術大学連合卒業・修了展示展 /国立新美術館,六本木
2017年 2016年度多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了展 /多摩美術大学,八王子
2017年 ひねもす展 /新宿眼科画廊,新宿
2017年 多摩美術大学大学院美術研究科版画研究領域1年生合同展示「変遷」/ギャラリー青羅,銀座
2018年 白石舞帆 展 /GALLERY b. TOKYO,京橋
2019年 東京五美術大学連合卒業・修了展示展 /国立新美術館,六本木
2019年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻版画研究領域修了制作展「state」 /DESIGN FESTA GALLERY,原宿
2019年 2018年度多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了展 /多摩美術大学,八王子
2019年 Independent Tokyo 2019 /ヒューホリック浅草橋,浅草橋
2020年 あつまった!展 /Gallery TK2,日本橋
2020年 ART POINT SelectionⅣ /GALLERY ATR POINT,銀座

 

角谷 友里恵   Yurie   Sumiya

 

 

 

 

 

 

 

<Profile>
1994年 東京都生まれ
2019年 愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業
現在、 同大学院美術研究科博士前期課程油画・版画領域 在籍

【グループ展】
2016年
「虚ろな宇宙メバル」ギャラリー・りんごや(東京)
2018年
「テーマはギザイ」ギャルリー・パリ(横浜)
東京藝術大学・愛知県立芸術大学・横浜国立大学 絵画技法材料系研究室展
2019年
「第3回アートオリンピア2019展」東京都美術館(東京)
「第14回CBC翔け!二十歳の記憶展」CBCスタジオギャラリー(愛知)

【個展】
2019年「Square」spazio rita(愛知)
2020年「レスポワール展 角谷友里恵個展」銀座スルガ台画廊(東京)

【受賞歴】
2019年「第3回アートオリンピア2019」佳作
「神山財団 芸術支援プログラム」奨学第6期生

<Statement>
絵を描き続けていくうちに、キャンバスの枠の存在に違和感を持った。
なぜ枠に収めたものが絵画なのか。
絵画を構成しているコンポジションからアプローチし、ものを描く行為によってその違和感を可視化させたい。
「絵画の枠を疑うこと」をテーマに創作し、絵画史の根幹に迫りながら表現へと昇華させたい。


寺本 悠里子  Yuriko  Teramoto

 

 

 

 

 

 

<Profile>
略歴
1988年 茨城県笠間市出身
2015年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2017年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学
専攻保存修復(日本画)修了

展示歴
2012年  金魚の会       フリュウ・ギャラリー(千駄木)
2013年  みつともえ展     アップステアーズギャラリー(代官山)
草木図譜       フリュウ・ギャラリー(千駄木)
2014年  萬猫展8       フリュウ・ギャラリー(千駄木)
2015年  受託研究 山津見神社オオカミ天井絵復元プロジェクト 平山郁夫文化芸術賞受賞
2018年  桃源郷芸術祭2018 茨城県天心記念五浦美術館(北茨城)
個展Life lineフリュウ・ギャラリー(千駄木)
2019年  萬猫展14      フリュウ・ギャラリー(千駄木)
美しい動植物宴    アモーレ銀座ギャラリー(銀座)
2020年  桃源郷芸術祭2020 茨城県天心記念五浦美術館(北茨城)

入選・受賞歴
2019年  第43回三菱商事アートゲートプログラム 入選
第46回三菱商事アートゲートプログラム 入選
アートオリンピア2019 佳作受賞
第2回全日本芸術公募展 佳作受賞

<Statement>
誰しも皆生きるために他の誰かの命をいただいて生きています。それは残酷に見えてとても自然で尊いことだと、自然の中で生きる小さな動植物たちが教えてくれました。そんな彼らの姿を通して、命のつながりや自然の美しさを表現したいと思い、制作しています。

 


野村 貴之     Takayuki  Nomura

 

 

 

 

 

 

 

HP

<Profile>
Solo Exhibition
2012 “Two Worlds” Ouchi Gallery, Brooklyn
2014 “Drowning in the Mist” Ouchi Gallery, Brooklyn

Group Exhibition
2011 “第三回100人展” matchbaco, Tokyo
2012 “第6回イタリア100人展” Bari City Hall, Italia Bari
2015 “Necessarius” matchbaco, Tokyo
2016 “LOIVE” matchbaco, Tokyo
2016 “HOME”第11回100人展
2015 “The Earth-Crawling Tongues” matchbaco, Tokyo
2016 “Lambs To The Slaughter” matchbaco, Tokyo
2017 “第2回ふぁみりぃS展” girasole, Fukuoka
2018 “第3回ふぁみりぃS展” girasole, Fukuoka
2019 “第4回ふぁみりぃS展” girasole, Fukuoka
2019 ”GALLERY ART POINT大賞展KIZUNA” GALLERY ART POINT, Tokyo
2019 “青空DEアート” Atelier Olive

<Statement>
私は常に社会に隠されたり、置いてきぼりにされたりしまう人達と共に生きてきました。 幼い頃、祖父の経営する精神科の病院で状態が安定した方々30名程と共に暮らしていました。 そうはいっても、家庭はそれほど裕福ではなく、両親の信仰と現代社会との間にある歪みに悩み 反発し、また兄弟には知的障害の弟を持ち、そして私自身はセクシャルマイノリティのゲイとし てこの世に生を受け、今を生きています。 筆を取ることは、私にとって心に届ける手紙を書くことです。私はここにいる、そしてあなたも 当然に受け入れらるべき、愛されるべき存在なのだというエールの手紙です。 それは誰かを鼓舞するよう激しく、また寄り添うように内相的なものです。 晴れた青空が、芽吹く緑が、常に人の心を癒すとは限りません。 窓から射す陽に焼かれ、冴える緑に心を痛めた経験が誰しもにあるはずです。 そして轟く雷鳴や嵐、打ち付ける雨音に、心を寄せて救われたことがあるはずです。 私の絵画は後者です。 全ての人が胸を張り、顎を上げ、プライドを掲げて生きていける日を願い私は描き続けます。


橋本 絵里奈   Erina  Hashimoto

 

 

 

 

 

 

 

<Profile>

<Statement>


森 哲弥  Tetuya  Mori 

 

 

 

 

 

 

<Profile>

 

<Statement>


 

吉田 実穂   Miho  Yoshida

 

 

 

 

<Profile>

Facebook

Instagram

 

<Statement>

 

<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
担当:渡部清子