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EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/9/28(Mon)〜10/3(Sat) 12-30-20:00* *10/3(Sat)のみ 17:00まで

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展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

Dreams 2020

“夢は実生活で抑圧された願望の表れである”とは、心理学の領野から夢について解釈したことでその名を広く知られるジームクント・フロイトの言葉です。
1924年にフランスの詩人アンドレ・ブルトンが唱えた「シュルレアリスム第一宣言」に始まる芸術運動「シュルレアリスム(超現実主義)」に参画したシュルレアリストたちは、人間にとって夢という世界は最も制約のない自由な世界であると考え、夢と現実が出合う「超現実」こそが自由な創造を可能にすると考えました。
現実の合理性では説明不可能な領域と現実との関係性に対して、異なる視点から新たな価値を見出す、あるいは現実を再構築することが、人間そのものを解放してゆくことでもありました。
フロイトやシュルレアリストたちが想像した夢世界の系譜をなぞりながら、実生活で抑圧された願望を今も抱えながら生きる私たちの、解放の一途をたどりたいと考えます。
本展覧会では、この夢の世界における美を追求する実力派アーティスト8名を選抜し『Dream』というテーマで様々な技法とスタイルの中に映し出されるビジョンをコンテンポラリーアートシーンの問題として捉え、アートの可能性と方向性を提示します。

“The virtuous man contents himself with dreaming that which the wicked man does in actual life.” So stated Sigmund Freud, the neurologist and founder of psychoanalysis who interpreted the dreams from a psychological perspective,
André Breton, a French poet, defined Surrealism as the place where dreams and reality meet, without the hindrance of limitation. This is the way to creating a world with so many possibilities: by looking at world from a whole different perspective. Re-building and re-constructing the reality could be a key to escaping it. Treading the paths of Freud and other Surrealists, we aim to participate in this escapism by carrying over the dreams from our daily lives.
For the exhibitions “Dreams”, we have selected 8 artists who seek the aesthetics of a fantasy world with the concept of dreams, and explore different techniques and styles to solve contemporary issues from their perspectives.

展示風景

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ARTIST PROFILE

荒井 克子  Katsuko Arai

 

 

 

 

 

http://katsukoarai.net/

https://www.instagram.com/katsukoarai

https://www.facebook.com/katsukoarai08

<Statement>
日本画を描いています。
「光」や「キラキラしたもの」を絵の中に取り入れるのが好きです。


大作 俊子  Toshiko Ohsaku

 

 

 

 

 

<Profile>
★岩手県盛岡市出身 多摩美術大学グラフィックデザイン卒 東京都国立市在住

1992年 17回展より現代童画展に毎年出品。
ー第32回現代童画展 文部科学大臣賞 受賞
ー現在、現代童画会委員
1999年 個展(檜画廊)
2001年 個展(檜画廊)
2007年 個展(当時在住の稲城市にて)
2009年 個展(故郷盛岡市にて初個展)
_    現代童画会セルビア展 東欧を巡回
2010年 グリーンナイーブ展(グループ展)、以後毎年開催
2011年 個展(銀座幸伸ギャラリー)
2014年 Graphic Art exihibition(4人展)
2016年 個展(故郷盛岡にて2度目の個展)
2017年 個展(Zaroff)
2019年 個展(art Truth)
そのほか現代童画会関連のグループ展に年数回出品

<Statement>
花に草木、空や空気は日々表情を変え
ふとした折、そこに別世界への入り口が開く
今居る此処と隣り合わせの幻風景、そこに在るモノ達を描いています。


加納 真規子 Makiko Kano

 

 

 

 

<Profile>
1998年 『アーバーナート♯7』入選
1999年 雑誌『イラストレーション』No,104にて誌上コンペ「ザ・チョイス 大竹伸朗選」入選
2004年 2人展『Girlie Exhibition』ART GULD
2009年 雑誌『イラストレーション』No,117にて「ザ・チョイス 安齋選肇」入選
2014年 グループ展『art expo2014 NEW YORK』PIER94 NYC
2015年 グループ展『salon Art shopping 2014』ルーブル美術館
2016年 グループ展『ARTEX TAIPEI2016』特別賞 PHONIX CENTER
2016年 グループ展『SPECTRUM MIAMI2016』Spectrum Miami Tent
2017年 グループ展『salon Art shopping 2017』ルーブル美術館
2017年 グループ展『ARTEX NEWYORK2017』Ward Nasse gallery
_    他、グループ展多数参加
2018年 GALLERY ART POINT 視点展
2019年 GALLERY ART POINT ART POINT Award2019展
2019年 GALLERY ART POINT Moment展
2019年 国際芸術コンペティション2019 アートオリンピア 佳作
2020年 Gallery Little House 山本冬彦選抜 東西交流展in京都

HP

<Statement>
日常のなかに見える風景が自身の記憶、懐かしさに繋がり、
そのまま過ぎてしまいそうな風景の一部、植物を作品に注ぎ込んでいます。
琴線に触れ感情から溢れる四季は、日々の生活に散りばめられています。
沈丁花が香り早春を、金木犀の花びらが散り秋を感じる、些細な小確幸を大切にしています。
また、主張が強いテーマ性を植物に置き換えることにより緩やかな感情移入、コンセプトを感じられると思います。


五藤 亜希    Aki Goto

 

 

 

 

 

<Profile>
2006年 イラストレーターズセレクション入賞(2点)ギャラリー スペース プリズム
2009年 グループ展「三人展」 bar HugHug
_    グループ展「HugHugのゆかいな仲間達展」 Gallery Introart
_    グループ展「白展2009」4位入賞 Gallery Introart
2010年 グループ展「呼吸展」 Gallery Introart
_    グループ展「白展2010」 Gallery Introart
2011年 グループ展「ある僕の矛盾展」 Gallery Introart
_    名古屋港アートフェスティバル-船を待つ- 名古屋港ポートビル
_    グループ展「白展2011」 Gallery Introart
2012年 グループ展「呼吸展」 Gallery Introart
_    グループ展「Male or Female展」 Gallery Introart
_    個展「ヒメゴト」展 ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
2013年 名古屋港アートフェスティバル-船を待つ- 名古屋港ポートビル
2015年 グループ展「PAINT50 vol.3」 PI Gallery
2016年 グループ展「PAINT50 vol.4」 PI Gallery
2017年 グループ展「New Year Selection 2017」 GALLERY ART POINT
_    グループ展「Dreams 2017」 GALLERY ART POINT
_    グループ展「intersection3」 #1010
2018年 個展「Meat展」 Cafe DODO
2019年 グループ展「サムホール展」アトリエ三月
_    グループ展「KIZUNA2019」GALLERY ART POINT

<Statement>
夢の中をふわふわ漂っている。
懐かしい夢、静かな夢、楽しい夢。
いろんな夢を今日もみる。


菅野 愛沙子  Asako Sugano

 

 

 

 

 

 

<Profile>
大阪大阪府出身
2012年  京都嵯峨芸術大学版画分野 卒業

〈主な展示歴〉
2018年 個展「練習の練習」(ぎゃらりーウォーター・ベア)
_    Groove Arts グループ展 (イロリムラ)
_    igu_m_art巡回展 東京展示(ギャラリー檜)大阪展示(igu_m_art)
2019年 梅田0号展 2019(芝田町画廊)
_    Groove Arts 2 グループ展(Gallerry螺)
_    アートムーブコンクール受賞者展(江之子島文化芸術創造センター)
2020年 端月譚 2020(みうらじろうギャラリー)
_    Tatsucon Selection 2020(GALLERY龍屋 東京)
_    梅田0号展 2020(芝田町画廊)
〈受賞歴〉
2012年  京都嵯峨芸術大学 卒業・修了制作展【教育後援会奨励賞】
2014年  プラチナアート大賞展【プラチナアート準大賞】
2017年  芝田町画廊企画 吉田杯 小作品コンテスト【特別賞】
2018年  アートムーブコンクール【大阪市長賞】
2018年  アートストリーム【ターナー色彩賞】
2019年  Independent Tokyo【三浦次郎賞】

<Statement>
ふとした時に思い浮かぶ風景を整理しながら描いています。
現実逃避のお手伝いができるような作品を目指しています。


森永 千代子 Chiyoko  MORINAGA

 

 

 

 

 

<Profile>
1987  丸川小学高  卒業
1990  江崎中学校  卒業
1993  加酢手江羅高等学校  卒業
1995  不二家造形短期大学  卒業
1997  Pencil chocolate  collage  卒業
2000  マーブル洋品店(雑貨屋さん)に就職
2004  チェコスロバキアにハマる
2019  手作り雑貨屋さん チョコット コロネ open

個展
1994 Butter melts in the mouth.  ギャラリー ポポロ
_   I’d like to have a cup of hot cola.  ギャラリー チロル
1997 森永千代子展 〜ちよこがチョコをちょこっとほしい理由〜 gallery coco
2006 森永千代子展 〜ちよこがチョコをちょこっと食べた理由〜   art age gallery
2014 森永千代子展 〜ちよこがチョコをちょこっとほしい理由(ビターチョコ編)〜   art age gallery
2017 森永千代子展 〜ちよこがチョコをちょこっと噛んだ理由〜   art age gallery

グループ展
2018 森永千代子☆冨田雅臣 2人展 〜ぼくがアノコであのこがボクで〜   ART COCKTAIL
2019 森永千代子〜滝川テキスタイル〜 冨田雅臣 3人展  彩色兼備   Esplanade Gallery


 

MakiRyu 

 

 

 

<Profile>
1961年福岡県大牟田市生まれ。横浜在住。
神奈川県立神奈川工業高校産業デザイン科卒。特定非営利活動法人平泉会会員。

2017年 平泉会選抜展 [東京都美術館]
2018年 平泉展 [国立新美術館]
_    いのちの咲く星 パステルとヲシテアート展[川崎振興会館カフェマイム]
_    平泉会選抜展 [東京都美術館]
_    龍神祭り [ギャラリー華音瑠 根津]
_    渋谷東急ハンズ40周年記念展 華音瑠エンジェルズ [渋谷東急ハンズ店]
_    光展 [ギャラリールデコ]
_    晴海フェスティバル 華音瑠エンジェルズ [晴美埠頭旅客船ターミナル]
_    開運スピリチュアルイベント内(個展形式) [銀座瑶堂2F]
2019年 大龍神展 [ギャラリー華音瑠 根津]
_    平泉展 [国立新美術館] 会員推挙
_    龍龍寺 [ギャラリー華音瑠内 巣鴨]
_    楽芸会 [ハスキーズギャラリー]
_    平泉会選抜展 [東京都美術館]
_    国際平和美術展 国内展 [神奈川県民ホール]
_    蓮と龍祭り [じゃらんじゃらんPARK]
_    KIZUNA2019  [GALLERY ART POINT®]
_    海外展 美と創造の巡礼展 スペイン [エウヘニオ・グラネル財団美術館]
_    国際平和美術展  オーストリア [シェーンブルン宮殿内]
_    個 展 MakiRyuアート展 ~RYU~ [夢工房だいあん]
_    根源への帰還 [GALLERY ART POINT®]
2020年 平泉展 [国立新美術館]
_    第25回 日本の美術全国選抜作家展 [上野の森美術館]
_    国際平和美術展 国内展 [京都市美術館別館]
_    DREAMS [GALLERY ART POINT®]
_    海外展 国際平和美術展 海外展 リトアニア共和国[ビリニュス旧市庁舎]
_    ダ・ヴィンチとの邂逅展 フランス [クロリュセ城]

★作品掲載書籍等
日本藝術の創跡Vo.25 ラファエロ没後500年記念ルネサンス〈再生〉
美と音楽の饗宴Beethoven2020 ドイツ 書籍&第9歓喜の歌スコア表紙

<Statement>
MakiRyuは、流を表現するもの。
流れるエネルギー。とどまることのない旬のエネルギー。
自由であり、純粋なる創造を楽しむもの。
描くビジョンに引き寄せられ様々な素材を使って
旬のメッセージをヒーリングアートとして伝えている。


ワイクリスタルディニゴ  y-crystal.dingo

 

 

 

 

<Profile>
大阪府堺市出身

1995年からトールペイントを習い始める。
1996年から2年間単身ロサンゼルスノースリッジに渡る。
_    アメリカの多数有名な先生のセミナー参加
_    近くのトールショップのアメリカ人の先生に習う。
1999年 日本ヴォーグ社ペイントコンテストにて”グランプリ賞”
2000年 同社コンテスト”せっせ賞”
2005年 同社コンテスト”ネット賞”
_    ソレイユコンテストにて”ウォールナット賞”
2020年 ウッドバーニングコンテストにて”奨励賞”
2020年 ウッドバーニングコンテストにて”ヴォーグ社賞”

様々なコンテストで多数入選
最近はギャラリーに出展
J.D.P.A講師会員
日本ウッドバーニング協会会員
日本ウッドバーニング協会 初級コース取得

 

<問い合わせ>

E-mali : artlinks.yk★gmail.com又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。

インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
担当:渡部清子