GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2021/9/13(Mon)〜9/18(Sat) 12:30-20:00*
*9/18(Sat) 12:30-17:00まで

展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

販売サイトへ

GINZA CONTEMPORARY ART2021

ギャラリーアートポイント

 

展示風景

previous arrow
next arrow
Slider

作品紹介動画

柏村 早織里 1:25
尾川 和 1:45
山本 清人 2:05
渡辺 信好 2:13
Monzo渡邉 2:21
毛利 亜紀 2:53
石原 重人 3:09
Kumiko Suzuki 3:17
柴田 貴史 3:33
森 哲弥 3:53
やまざきのりこ 4:21
青木 進 4:34
大谷 清 4:45
石井 抱旦 5:01
LEE HYUNOK 5:09
アキ・ユウショウ・ワタナベ 5:25
RINTARO 5:53
トミタマリコ 6:09
山田 しおり 6:53
土淵 麻衣 7:09

 

ARTIST PROFILE

青木 進  Susumu Aoki

<Profile>
<Statement>

 


アキ・ユウショウ・ワタナベ (アキ・Y・ワタナベ)  Aki Youshow・Watanabe

<Profile>
<国内コンクール、公募 入選・入賞>
1989     銀座大賞展 (正光画廊・東京・銀座)
1996     朝日チューリップ展 村田氏賞(審査員賞) KLMオランダ航空賞
_        このコンペディションより混在主義の原型となる人型のシリーズを発表し始める。
1999     NAU21世紀美術連立展プレ展 (東京都美術館・東京・上野)
2000~09  NAU21世紀美術連立展 (東京都美術館・東京・上野)
2013~19  NAU21世紀美術連立展 (国立新美術館・東京・六本木)
2015~19  NAU展代表<国内個展・グループ展等 *企画展>
1996     個展 (山椿美術館・東京・高円寺)
1997    *朝日チューリップ展受賞作家展 (朝日アートギャラリー・東京・銀座)
1998     TROISCOULEURS  (ギャラリーフレスカ・東京・新大久保)
_       *昼下がりの午後展 (東京大丸デパート)
_       *国際平和美術展 (韓国文化院ギャラリー・東京・南麻布)
_       *~FAMILY~(個展)(ギャラリーしらみず美術・東京・銀座)
_       *日韓平和美術交流展 (韓国文化院ギャラリー・東京・南麻布)
1999    *オープニング展 (ギャラリーLaMer・東京・銀座)
_        OBRIGADO (個展) (ギャラリーポート・東京・銀座)
2000    *ドローイング展 (ギャラリー52・東京・飯田橋)
_       *アジアからの提言 (中和ギャラリー・東京・銀座)
2001    *ドローイング展 (ギャラリー52・東京・飯田橋)
2002    *ユウショウ展 (個展)(アートファクトリー・東京・新橋)
2013     Webサイト上で混在主義を宣言
2015    *渡邊裕昭 個展 ~ペン画の世界展~ (ギャラリーLaMer・東京・銀座)
2016    *渡邊裕昭 個展 ~ペン画の世界~ (ギャラリーLaMer・東京・銀座)
2017    *混在主義宣言 個展 (ギャラリーLaMer・東京・銀座)
2019・8  *混在主義宣言Ⅱ 個展 (ギャラリーART POINT・東京・銀座)
_    11   闇 展 (ギャラリーSIACCA・東京・銀座)
2020・5  *「正方形の世界」展 (ギャラリーSIACCA・東京・銀座)
_   ・7  * collection exhibition (ギャラリーSIACCA・東京・銀座)
_   ・8  *GINZA CONTEMPORARY ART2020(ギャラリーART POINT・東京・銀座)
_   ・11  * Infinity 2020 (ギャラリーART POINT・東京・銀座)
<海外展>
1997   アメリカ サンタモニカ展~JAPAN6~ (BGH _      Galleryバーガモットステーションアートセンター・サンタモニカ・USA)
1999   Pantanal展 ~文化の夕べ~ ( Jardim ブラジル)
2005   8th Contemporary Young Painters Exhibition from Japan( Zainulギャラリー・ダッカ・バングラデッシュ)
2018・5 NEW ARTIST UNIT EXHIBITION IN PARIS(Galeria Me’tanoia Paris フランス)
2019・2 THE ENERGY OF JAPAN in Paris  (Galeria Me’tanoia Paris フランス›
_   ・4 NEW ARTIST UNIT EXHIBITION IN NY  ~NEW ENERGY OF JAPAN~(Nippon gallery・ニューヨーク・USA)
_   ・4 Festival d’Art sacré de Senlis (Senlis フランス)
_   ・5 THE ENERGY OF JAPAN in Paris (Galeria Me’tanoia Paris フランス›
<プレス *取材、特集記事等>
1996・5    *毎日新聞東京版 (個展取材)
1997・1・23  朝日新聞マリオン(朝日チューリップ展受賞作家展案内)
1998・3     月刊美術4月号 P212(展覧会情報)
1998・7     月刊ギャラリー8月号 P27 (ギャラリーしらみず美術企画展案内)
_          月刊美術8月号 P196 (展覧会情報)
1998・8    *月刊ギャラリー9月号 P94~95(Being ART Watching50 記号化で愛を普遍に~ 文・中野 中)
_         *美術の窓 P105~106 (展覧会を見て)
2002・4     月刊美術5月号 P186 (展覧会情報)
2005・2    *月刊美術3月号    (版画NOW2005 特集記事)
2006・2    *月刊美術3月号  P42 (版画NOW2006 特集記事)
2017・4    *美術の窓5月号  P68 第15回NAU21世紀美術連立展(作品写真)
2018・5     ART&DESIGN  P100(フランス美術雑誌・世界百数十か国に配本)
2019・4     BLOUIN GALLERY GUIDE P40 (フリー全米ギャラリーガイド)
_          週間NY生活(在米日本人向け新聞・ニューヨーク)2019.4.6(土) 4面
_          NYジャピオン(在米日本人向けタブロイド紙・ニューヨーク)2019.4.12-18P7
_          よみタイム(在米日本人向け新聞・ニューヨーク)2019.4.12 P12

<Statement>
混在主義宣言
作家の使命とは何か。既存の表現を焼き移すのではなく、今までにない表現を開拓し更なる表現の可能性を提示する事である。混在主義は1996年以降その原型となる表現の混在を試みる作品から始まり、2013年に宣言し現在に至っている。具象と抽象、線と平面及び三次元的な表現など一つの作品に多数の異なる表現が混在する作品を展開し、混在主義~Mix-ism~と名付けた。
現在、世界が抱えている社会的背景は異なる思想や主義、文化、宗教、経済体制、科学技術の利用と方向性などが微妙なバランスを保ちながら混在しつつ存在している。現代社会はその混在が、ある時は融合し調和もするが激しくぶつかり合い均衡を崩す時もある。また、人間が作り出した人工物やその副産物が自然との混在のバランスを失い自然の猛威を受ける事もある。混在主義の表現もまた混在の融合、調和、対立、破壊、再構築を経て新たな表現へと変化するべきである。

 


石井 抱旦  Houtan Ishii

ギャラリーアートポイント 石田 抱旦

<Profile>
<Statement>

 


石原 重人  Shigeto Ishihara

ギャラリーアートポイント 石原 重人
<Profile>
<Statement>
私の作品の制作手法は、素材・描画材・メディアの特性から形や色彩、マチエールの発想が生まれてきます。テーマ性は、社会との関わりを大切にし、現代に抱える多くの矛盾や対極にある思考、感情を表現しようと努めています。宗教や歴史的な物語からイメージを起こすこともあります。大量に生み出されるメディアの中で、多種多様な価値観が生まれ、混沌とした社会の中で、どのような作品を生み出さすかを日々思考し悩んでいます。この作品は、昆虫の抜け殻をイメージしています。昆虫の造形の美しさは、とても魅力的です。情緒的な側面を考えるならば、鑑賞者は「生命と死」又は「現実と無」を感じるかも知れません。色彩的にはほとんどモノクロームに近く、金属質で物質的です。ここから皆さんは何を感じられるでしょうか。

 


大谷 清  Kiyoshi Ohtani

<Profile>

モダンアート協会 会員
NAU21世紀美術連立展 会員

<Statement>

 


尾川 和  Kazu Ogawa

ギャラリーアートポイント 尾川 和

<Profile>
個展
2013年 - 記憶の中の森 – 銀座Oギャラリー -up・s
2015年 - Cross Road – 銀座Oギャラリー -up・s
2017年 - 雲のムコウの空のナカ – 銀座Oギャラリー -up・s
2019年 - Road – 銀座Oギャラリー -up・sグループ展
2005年-07年 上野の森大賞展 上野の森美術館
2012年-16年 主体展 東京都美術館
2016年 NAU21世紀美術連立展 招待作家 国立新美術館
2017年 NAU21世紀美術連立展 会員 国立新美術館
2018年 パリ ギャラリーメタノイア
2019年 ニューヨーク 日本クラブギャラリー
その他グループ展多数参加

 

<Statement>

裏に焼き付いて離れない  発掘されたガラスの破片 その破片は土壌深く眠って変化した
ガラス!
鈍い光りを含んだ  ラスター採油を連想させた。
その鈍い光りを求めて  森羅万象に目を向け彷徨い続ける。


柏村 早織里  Saori Kashimura

ギャラリーアートポイント 柏村 早織里

<Profile>
神話系アーティスト
●武蔵野美術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業
●2011年頃から国内、14年から海外で、デジタルアート.ミクストメディア制作、作家活動を本格的に始める。
●2017年よりイタリアのMAD GALLERY MILANOとアーティスト契約。国内で数多くの企画に参加しながら
台北.バンコク.パリ.ロンドン.ヴェネツィア、ニューヨーク.ロス等の様々な都市でギャラリー企画展やアートフェアに参加
日本人作家として伝統や独自の文化をテーマにしながら、現代の技術や感性で世界に向け作品を発表している。主なグループ展、個展

2011  「Japanism Art Exhibition4 」 The Art Complex Center of Tokyo
2011  「百花繚乱展」 The Art Complex Center of Tokyo
2011   第4回銀座アーティスト展  銀座芹川画廊
2012   Girls Illust Exhibition16  The Art Complex Center of Tokyo
2012   北九州デジタルクリエーターコンテスト展 北九州国際会議場
2012   個展 柏村早織里 「九天後宮」  The Art Complex Center of Tokyo
2013   Asia Digital Art Award 2012 アジアデジタルアート大賞展 福岡アジア美術館
2013  「ムサビズム展 」 武蔵野美術大学校友会80周年記念企画展 スパイラルガーデン
2013   Asia Digital Art Award Bangkok 2013 The National Science Museum, Bangkok
2013   千代田芸術祭2013  アーツ千代田3331
2013   東京ワンピース倶楽部「はじめてかもしれないvol.6」 アーツ千代田3331
2014   ANIMAL WORLD6  The Art Complex Center of Tokyo
2014  「ロバミュージアム2014」 Tambourin Gallery
2014   武蔵野美術大学芸術祭 「サロン風月」武蔵野美術大学鷹の台校舎
2014   Miami Art Week Art Basel Miami Beach 2014 SPECTRUM Miami, America
2015   The41st ARTEX- NEW YORK 2015 WORD- NASSE GALLERY, NY, America
2015   Salon ART SHOPPING 2015 カルーゼル・ド・ルーブル ルーブル美術館B1, Paris, France
2015   個展 第10回  池袋アートギャザリング 光文社ミステリー文学館ホール
2015  「変缶する作品展」 The Art Complex Center of Tokyo
2015   TOKYO DESIGN WEEK 2015 「100人展 」  明治神宮外苑絵画館前TDW会場
2016  「 POP JAPAN 2016 Sydney 」 TAP GALLERY The Artist’ Paradise , Australia
2016  「ARTEX-TAIPEI 2016 」 PHOENIX CENTER ,TAIPEI, 台湾
2016   Asia Digital Art Awad 2015 アジアデジタルアート大賞展 福岡アジア美術館
2016   武蔵野美術大学校友会 「さいたま支部小品展」 うらわ美術館
2016   第11回 池袋アートギャザリング 東京芸術劇場   Group Show
2016  「Japan Now 2016 London 」  espacio gallery London , UK
2016  「Human Museum 2016」 Tambourin Gallery
2016  「夢幻のレコードジャケット展」 ポルトリブレギャラリー
2017  「Independent台北 」  Songshan cultual park 松山文創園区, 台北, TAIWAN
2017  「キットパスの皆画展」 パン2017  「Human Museum2017」 Tambourin Gallery
2017  「Life2017展 」  Gallery ART POINT
2017  「ムサ美埼玉2017展 武蔵野美術大学校友会埼玉支部 」 埼玉県立近代美術館
2017  「Le Salon d’dutomne 」 Paris, France
2017  「マジカルシンフォニー展」 銀座Gallery STAGE-1
2017  「SESSIONART2 WALK TO THE GLOCAL LAND」 GLOCAL CAFE青山
2018  「 第16回 NAU 21世紀美術連立展 」 国立新美術館
2018  「VENEZIA ART EXPO Exhibition of Nations Venezia」,  Venezia, Italy
2018  「PrismⅡ2018」  GALLERY ART POINT
2018  「Japanese Art Show In London」 espacio gallery in London,UK
2018  「ムサ美埼玉支部小品展」 ギャラリー楽風
2018  「KIZUNA2018展」 GALLERY ART POINT
2018  「Le Salon d’dutomne 」 Paris, France
2018  「タツノコジェニック四国まるごと美術館88カ所アートめぐり」四国
2019  「第17回 NAU 21世紀美術連立展」 国立新美術館
2019  「タツノコジェニックアート展」四国まるごと美術館特別企画 京都造形芸術大学
2019  「NEW ARTIST UNITE EXHIBITION in NY」The Nippon Gyallery, NY, America
2019  「東京インディペンデント2019」 東京藝術大学 陳列館
2019  「OPEN SOURCE」 LACDA LosAngels Center For Digital Art, LA, America
2019  「ムサビズム展」 武蔵野美術大学吉祥寺校
2019  「ムサビ埼玉2019展」 埼玉県立近代美術館
2019   個展「ORACLE」 Gallery ART POINT
2019  「Premier Art Exhibition London2019」 La Galleria,London,UK
2020  「第18回NAU21世紀美術連立展」 国立新美術館
2020  「GINZA CONTEMPORARY ART2020」 GALLERY ART POINT
2020 「北海道の精鋭作家展」福屋広島駅前店 ギャラリークリエイト
2021  「ムサビ校友会埼玉支部展」 有料介護付き老人ホーム コンフォルト朝霞
2021   個展「第19回NAU21世紀美術連立展内 柏村早織里個展スペース」 国立新美術館
2021  「JOMON BEAT 逆光ルネッサンス」 AAA ANEX GALLERY
2021  ウエマツ画材店 大ショーウィンドー展示 渋谷
2021  「パスカルの蝶たち展」 Kの家
2021 「RIVER OF DREAMS」 Online Exhibition

受賞、入選

2012    北九州デジタルクリエーターコンテスト静止画部門 中谷日出 審査員賞受賞
2012    アジアデジタルアート大賞2012  Asia Digital Art Award  カテゴリーA 静止画部門 入賞
2013    そねだゆ賞(シュール deビューティコンテスト) 最優秀賞受賞
2015    The41st. ARTEX – NEW  YORK 2015 特別賞 PrixSpecial 受賞
2015    アジアデジタルアート大賞2015  Asia Digital Art Award カテゴリーA 静止画部門 入賞
2016    ARTEX-TAIPEI 2016 特別賞 Certificate of Special Prize 受賞
2016    TOKYO DESIGN WEEK 2016  TAGBOAT ART FES 川崎健二 審査員特別賞 受賞
2017    Salon d’automne 2017 PARIS 入選
2018    Japanese Art Show in London 特別賞Special Prize 受賞
2018    Salon d’automne 2018 PARIS 入選
2019    Artist Portfolio Magagine Issue40 Selected Artist 入選
2019    第2回全日本芸術公募展 佳作
2020    Mellow Art Award 2020 入賞
2021    Contemporary Art Curator Magazine   POWER OF CREATIVITY ART PRIZE  受賞  等

<Statement>
デジタルとアナログの融合により、現代の神話を描くことを探究しています。
私の作品は、日本を中心に世界の神話、歴史的伝承から着想を得て制作しています。
時空を超えた壮大な物語に魅力され、作品上のベースとなるモデルを自身で務めるところから制作過程から始まります。
スタジオで撮影された画像を中心に、デジタルツールを用いて高度な技術で膨大な時間をかけ、丁寧に物語の空気感を描き出します。
それは透過光により、現代の人間が認識可能な最高のクオリティの美しさを追求する作業です。
しかし私は、そこから反射光の世界へと作品を変換することで質量の伴った
アートを創出しています。この世界の構造を究極まで解析すると、超弦理論に行き着くと言われていように、
透過光での絵画制作は、ドット単位での作業であり、創るという神聖な儀式のようでもあります。
私は、そこから反射光の世界へと作品を変換することで質量の伴ったアートを創出しています。
更に伝統的な素材と技法で質量を加え、独自の世界観の表現を展開しています。

つまり私のアートは存在証明であり、神話を現代の美意識でアップデートすることが目標です。


Kumiko Suzuki  

<Profile>
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 卒業
東京都出身。三鷹市在住。
美大卒業後、20年以上グラフィックデザインの仕事に従事。
近年よりアルコールインクという画材の面白さに衝撃を受け、
mixed mediaの抽象作品の制作にのめりこむ。
ロサンゼルスでのグループ展など、海外出展に精力的に活動中。
2021年11月、NYの大規模アートフェア『ArtExpo New York』に出展決定。
さらに2022年6月にはNY個展が決まっている。
東京都出身、三鷹市在住。Exhibitions:
2018. 1月 『語る抽象画展 8』グループ展:The Artcomplex Center of Tokyoにて
2019. 9月 『Love Joyful Art』グループ展:ギャラリー The loft at Liz’sにて(ロサンゼルス)
2019.11月 『Floating Worlds』グループ展:bG Galleryにて(サンタモニカ)
2020. 5月 『Floating Worlds』グループ展:Beyond Baroque Literary Art Centor(サンタモニカ)
(※新型コロナの影響で開催中止となり、オンライン展示のみで開催。 )
2020. 8月  個展『紙の上は宇宙だ!』:エスカリエセーギャラリー(吉祥寺)
2021. 2月 『NAU21世紀美術連立展』:国立新美術館
2021. 3月 『GAIA -The Origin-』企画展:M.A.D.S. galleryにて(イタリア・ミラノ)
2021. 6月 『地球色展』グループ展:世田谷美術館
2021. 7月  個展『紙の上は宇宙だ!Ⅱ』:クラインブルー ギャラリー&カフェバー(神保町)今後予定している展示
2021.11月 『ArtExpo New York』:アートフェア ArtiFactより出展(ニューヨーク)
2022. 3月 個展:トバリエギャラリー(九品仏)
2022. 6月 ニューヨークにて個展:ArtiFac

 

<Statement>
「紙の上は宇宙だ!」
〜生きることは表現すること。表現することは生きる力となる。〜子どもの頃は未知のものでいっぱい。毎日の中に新鮮な発見や驚きがあった。
未知との遭遇エブリデイ。絵を描いているとそんな子どもの頃の感動を思い出す。
「何て綺麗な色なんだろう。」「面白い形だなぁ。」普段、気にもとめていないものの中にそれはある。五感でフルに感じて、感じたままを制限なく表現する。
何にもとらわれない自由な気持ちを、紙に写し取るように描く。
それこそが生きている実感。喜びで満たされて、お腹の底から命が湧き上がってくる。命は目には見えない。だけど確かにそこにある。命の中には光のようなものを感じる。私は描きたい。それを見るとイマジネーションが掻き立てられて一枚の平面の中の世界が、
まるで、宇宙のような広がりを持つものを。
まるで、一本の映画のような物語を感じさせるものを。
まるで、こんこんと湧きいづる泉のような尽きることのない豊かさを感じるものを。
私が見つけた美しいものの中にある命の光を描いていきたい。
そして喜び100%で出来上がった作品で、見る人の中にもその喜びが共鳴していったら面白いな。生きることは表現すること。表現することは生きる力となる。
今日もそうやって紙と向き合っている。

 


柴田 貴史  Takafumi Shibata

<Profile>
1984年  栃木県生まれ
2007年  桜美林大学 国際学部 国際学科卒2018年   第72回 栃木芸術祭美術展  奨励賞 受賞 (栃木県立美術館)
2019年   第83回 新制作展      損保ジャパン美術財団賞 受賞(国立新美術館)
2021年 「イマジナリー・アニマルズ」 Gallery 美の舎(東京)
_        「人形と絵の「春」展」     丸善・丸の内本店4F(東京)
_        「いんすぴ これやん展」   パークホテル東京34F(東京)

 

<Statement>
そこに登場する猫になった気分で、小さな家に住んでる気分で、この世界に迷い込んだ気分で、
現実逃避しながら描いております。
こんな時代なので現実の眼に映る嫌な出来事が少しでも紛れて、心がホッと落ち着く一瞬を創作できれ
ばと思います。自分が目にする現実世界とは真逆の世界を目の前に生み出したいと思っています。

 


土淵 麻衣  Mai Dobuchi

<Profile>
1991   京都府生まれ
2014   京都市立芸術大学美術学部美術科 日本画専攻 卒業
2016   京都市立芸術大学大学院美術研究科 修士課程絵画専攻日本画 修了●主な展示歴
2013  「DISCOVERY 2013」(KEY gallery&青樺画廊/東京)
2015   第14回福知山市佐藤太清賞公募美術展 日本画の部入選
2016  「Life 2016」(GALLERY ART POINT/東京)
_        「櫂-kai- 京都市立芸術大学日本画 川嶋渉研究室修了生展」(Art Space-MEISEI/京都)以後’17,’18,’19,’20出品
2017  「ART POINT Selection V」(GALLERY ART POINT/東京)
2018  「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪)以後’19,’20,’21出品
_        「平成Ⅲ類女子展」(ライト商會/京都)
_       個展「土淵麻衣展」(GALLERY ART POINT.bis/東京)
_         第35回亀岡市美術展 知事賞
_       「神戸アートマルシェ2018」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/神戸)
_       「INTRO7-コレクター山本冬彦が選ぶ若手作家展-」(アートコンプレックスセンター/東京新宿)
2019 「山本冬彦選抜 若手作家東西交流展in京都」(ちいさいおうち Gallery Little House/京都)
_       「ARTPOINT in Paris」(Galelie Métanoïa/パリ)
_       「アートフェア芝田 2019」(芝田町画廊/大阪)
_       「山本冬彦が選ぶ若手作家特集 あらたに展」(かわうそ画廊/東京)
_       「Promising 2019」(GALLERY ART POINT/東京)
2020 「かわうそ新春展 2020」(かわうそ画廊/東京)
_       「梅田○号展」(芝田町画廊/大阪)
_       「和を以って貴しと為す 展」(かわうそ画廊/東京)
_       「KIZUNA 2020」(GALLERY ART POINT/東京)
_       「-乾焰-土淵麻衣個展」(芝田町画廊/大阪)
_       「scenes2020」(GALLERY ART POINT/東京)

 

<Statement>
日本画画材を用い、植物や人物といったモチーフを通じて、この世に生けるものたちの心の機微やあるがままの姿を描いている。
不確実で不安定なこの世界に対峙する者の、意思や芯の強さ、あるいは迷いや憐憫。どんな瞬間も掬い取り、生命の中に燃ゆる命の美しさと儚さを、慈愛をもって紙上に描き表したいと願う。

 


トミタマリコ  Mariko Tomita

<Profile>
◼️個展
2021  インターアート7 Gallery TK2 トミタマリコ展
2020  GALLERY ART POINT トミタマリコ 展
2019  INTERART7 space2*3&TK GALLERY トミタマリコ 展vol.1/vol.2
2018  INTERART7 space2*3 トミタマリコ 展
◼️受賞
2020  ACTアート大賞展 優秀賞
2018  三菱商事アートゲートプログラム38 入選
2017  三菱商事アートゲートプログラム35 入選
2015  女子美スタイル2014ネコとカフェオレとリボンと私展 入選

 

<Statement>
人間であれば誰しも一度は感じる物哀しさ、孤独、寂寥感。
これらの感情は日々過ぎる時の中で薄れそうになる個の意識を、強く認識させるものと私は考えていて、それらの感情をエネルギーに作品を制作しています。
制作した作品が鑑賞された方の中で少しでも引っ掛かり、彩りを添えられるなら幸いです

 


毛利 亜紀  Aki Mori

<Profile>
1973  大分市生まれ
1995  武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2000 個展(川村記念美術館付属ギャラリー/千葉)
2001 個展(Gridframe /東京)
2002 個展(カフェギャラリーひなぎく/東京)
2005 個展(ABCギャラリー/東京)
2006 個展(Blue-T/東京)
2014 グループ展(DEN/ベルリン)
2016 TAGBOAT Independent 参加
_   グループ展(TAGBOAT Exhibition NY Ashok Jain Gallery/ニューヨーク)
2018 New Year Selection 2018 参加(アートポイントギャラリー/東京)
_     個展(アートポイントギャラリー/東京)
_     KIZUNA2018展 参加(アートポイントギャラリー/東京)
2019  個展(アートポイントギャラリー/東京)
_   グループ展(アートポイントin Paris/パリ)
2020   3331 ART FAIR  参加

 

<Statement>
学生時代は油絵や日本画を描いていたが、卒業後はアクリル、墨、水彩、オイルパステル、
鉛筆などを重ねて描くミクストメディアへと移行した。子供の頃からあった、エネルギーの波がふいに体内に流れ込む感覚。
その波が大きくなると、閉じた眼の中に極彩色、あるいは青い炎のような流動体がいつも見えていた。
そのエネルギーの波のイメージはアートでしか表現できないという思いに至り、作品のテーマとなる。
宇宙のエネルギーが身体という器を通り抜け、色や形になったもの。
それが毛利亜紀の作品である。

 


森 哲弥  Tetsuya Mori

ギャラリーアートポイント 森 哲弥
<Profile>
1969年 大分県玖珠郡生まれ
1995年 多摩美術大学美術学科彫刻科卒業
2000年 彫刻シンポジウム「子供のための彫刻展」(オーストリア)
2001年 アーティストインレジデンス・ウィーン(オーストリア)
2002年 第5回FUJINO国際アートシンポジウム(神奈川)
2006年 あしがら里山アート展(神奈川)
2007年 個展「ゆらぐ積」GALERIE SOL(東京)
2008年 相模川野外アート展(神奈川)
2009年 個展「次世代への視点」GALERIE SOL(東京)
2010年 石井厚生退職記念展「探索者たち」(東京)
2016年 現在進行形展(東京)
2017年 個展「表層の深度」GALERIE SOL(東京)
2018年 個展「彫刻雑感」開廊20周年記念展 GALERIE SOL(東京)
2019年 グループ展「LIFE vol.2 – #1展」GALERIE SOL(東京)
2020年 個展「透明に近いブルー」GALERIE SOL(東京)
_   ART POINT Selection Ⅳ GALLREY ART POINT (東京)
2021年 β-Verger ギャラリーヴェルジェ(神奈川県)
_   ゼロ ケルビン展 (東京)
_   個展「彫刻と版画」トキ・アートスペース(東京)
他、グループ展多数参加

 

<Statement>
私は、人間をモチーフに彫刻を制作しています。人間は今日でも彫刻にとって重要なモチーフであり続けています。私は、人間の「かたち」を通して人格に触れる作品づくりを目指し、性別、年齢、人種など様々な要素から彫刻本来の調和のとれた美しさを目指したいと考えています。また、彫刻において色彩も考えなければならない問題です。彫刻は、ブロンズや石、木等、素材の色がそのまま使われることが一般的です。彩色された彫刻も昔からつくられていますが、形を重要視した場合、色彩は必要な要素ではないといえます。しかし、私は、彫刻家 佐藤忠良の「顔は人が咲かせて花である」という言葉が好きです。人間の表情はいつも新鮮な印象を私に与えます。季節ごとに咲く花の美しさのように映ります。道ばたのオオイヌノフグリ、雨の季節の紫陽花、花や植物の自然が生み出した色彩を観察し彫刻に反映させたいと考えています。

Monzo渡邉  Monzo Watanabe

<Profile>
主な展示歴
2012年 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 個展開催
2013年 ARTBOX大賞展 出品
2014年 東京デザイナーズ TDW ART FAIR 2014出品
2015年 MONSTER exhibition2015  渋谷ヒカリエ8 入賞出展
2016年 銀座画廊 美の起原展 大賞記念個展
_    ART SHOPPINGアートフェアー IN LOUVRE,PARIS(同13~16年)
2017年 SOHOアートギャラリー 個展開催 (同15年)
2018年 TRANSNATIONAL ART2017 出品(同12~17年)
_    ACT ART COM –Art & Design Fair 2018 出展(同15,16,17年)
2019年 SHIBUYA ART AWARDS 2019出展
_    Monzo 60 crazy IN ACT ACT 5 個展開催
2020年 語る抽象画展 ACT 出展(同16、17、18、19年)
_    Element 2020  GALLERY ART POINT
_    Scenes 2020  GALLERY ART POINT受賞歴
2010年 講談社フェーマスアートコンテスト コーチナ賞
_    国際アートピースコンテスト 平和賞(NY展示)
2012年 アートムーブ2012絵画コンクール 大賞(同11年カワチ賞)
2013年 ARTBOX大賞 準グランプリ受賞
2014年 全日本アートサロン絵画大賞展 優秀賞 (同13年佳作)
2015年 Asia Digital Art Award Fukuoka 2015優秀賞(同14 入賞)
_    美の起源展 2015  大賞
2016年 枕崎芸術大賞展 入選
2017年 北九州デジタルクリエーターコンテスト  入選
2018年 第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018 入選(同15年)
_    IZUBI 入賞
2019年 山口県美術展 入賞(10年から入選、14、16年入賞)
_    FACE 2019 入選
_    ACTアート大賞展 入賞
_    第5回 Art Exhibition 瀬戸内大賞 銀賞
2020年 日本芸術センター絵画公募展 入賞(16年審査員賞)
_    世界絵画大賞展 東京都知事賞(同15,18年入賞)その他
ARTBOX イラストレーターズファイル  掲載(2013年)
現代美術アーティストファイル Ⅲ  掲載(2014年)
ARTBOX Cool Japan Ⅴ  掲載(2017年)
世界ポスタートリエンナーレトヤマ図録  掲載(2015年,2018年)021年 ACT大賞展 優秀賞
2021年 世界絵画大賞展 遠藤彰子賞(現時点未発表)
展覧会8月23日から30日 東京都美術館2F第4展示室

 

<Statement>
偶然の画像変換が驚きのバランスや色彩を生み出す時に感動を感じます。それを特殊なミクストメディアによって、螺鈿やガラスのような質感が生じた時に私にとって再び感動となります。見ていただける人に感動を伝えたい、そんな思いで作品を創っています。

 


やまざきのりこ  Noriko Yamazaki

ギャラリーアートポイント やまざき のりこ
<Profile>
●個展
2012年     Ouchi Gallery主催 NY
2014〜2019年  GalleryQ
2020年     GALLERY ART POINT●グループ展
2014年    第40回公募 現代童画展
2014〜2018年 Heartwarming  GalleryQ
2015年     stella nova 2015展  アートコンプレックスセンター
2015〜2018年 99人展(サム・ホール・コミュニケーション)  GalleryQ
2017年    ART Meeting 2017展  GalleryQ
第13回三井不動産マネジメント・オフィース・エクスビジョン
2018年    ACTアート大賞展 2018展  アートコンプレックスセンター
Tomorrow STORY展  GalleryQ
Small Art Works 2018展  GalleryQ
3ギャラリー合同企画展 Six Sense Summer Festa  ゆう画廊
Independent TOKYO 株式会社タグボート主催
2週間展  ミレージャギャラリー 東京
Small Art Works-part2 2018展  GalleryQ
2018〜2019年 私の世界展  ミレージャギャラリー
2019年    Brightly – 2019展  GalleryQ
Stories2019展  GALLERY ART POINT
ART Meeting 2019展  GalleryQ
開廊50周年特別企画展   GALLERY ART POINT
大賞展-KIZUNA2019-  GALLERY ART POINT
2020年    Miniature-細密の世界展-   GALLERY ART POINT
Intellectual2020展  GalleryQ
山本冬彦推薦若手6人展  銀座中央ギャラリー
MINIMINI絵画展  銀座中央ギャラリー
大細密展2020  アートコンプレックスセンター
創作表現者展 ドラードギャラリー
2021年   大細密受賞者展「Over the MINIATURE」 アートコンプレックスセンター
Brightly – 2021展 GalleryQ
ACTアート大賞展 2021 アートコンプレックスセンターその他、多数のグループ展に出展しています。
●受賞歴
2000年     日本デザイナー学院第一学年学期末審査  努力賞
2002年     第4回サムホール大賞展  入選
2006年     モントリオール国際芸術祭  日本カナダ奨励賞
2013年     スイスアートフェア選考 ING展  特別賞
2014年     第40回公募 現代童画展  入選
2020年     大細密展2020  優秀賞
2021年     Mellow Art Award 2020  入賞
<Statement>
鉛筆を使って花と女の子を描いています。
花=感情、女の子=自分自身のイメージで、ふと頭に浮かんだモノを一枚の作品として描き上げました。
線で描くイメージのある鉛筆ですが、敢えて線を潰すことで柔らかくメルヘンな世界観を表現しています。
私にとって鉛筆は絵の具と同じで、一本一本を色として見ています。
一つ一つの花の色を頭の中で想像し、モノトーンだけど色を感じてもらえるように鉛筆の色を意識しながら描きました。
常に前向きな作品制作を心掛けているので、作品を観て少しでも温かい気持ちに感じてもらえたら嬉しいです。

 


山田 しおり  Shiori Yamada

ギャラリーアートポイント shioriyamada
<Profile>
2015年 第67回 毎日書道展 前衛書部 入選
2015年 第64回 奎星展 前衛書部 特選受賞
_      小作品部 入選
2016年 第68回 毎日書道展 前衛書部 入選
_     第65回 奎星展 前衛書部 入選、小作品部 入選
2018年 第70回 毎日書道展 前衛書部 入選
_     第228回 ル•サロン2018 入選
_     第66回 奎星展 前衛書部 入選、小作品部 準特選受賞
_     日仏友好160周年事業 OASIS特別展「日本美術-和魂洋才」参加
2019年 第71回 毎日書道展 前衛書部 入選
_     第67回 奎星展 前衛書部 準特選
2020年 第18回 NAU21世紀美術連立展 参加
2021年 GALLERY ART POINT.bis “ sense”参加
_     第19回 NAU21世紀美術連立展 参加

 

<Statement>

書道の基礎となる “点と線” を用いながら抽象作品を中心に制作。
「書く」と「描く」の間を彷徨うように、
そして空間の歪みを感じるような表現をしています。


山本 清人  Kiyoto Yamamoto

<Profile>
2017年  公募第 67 回豊橋市民展 受賞 豊橋美術博物館(愛知県 豊橋)
2018年  公募第 68 回豊橋市民展 受賞 豊橋美術博物館(愛知県 豊橋)
_           二人展「伊藤昌徳・山本清人」展 BLUE-BOX GALLERY(愛知県 岡崎)
2019 年 グループ展「アートのつながり」展 ハートフィールドギャラリー(愛知県 名古屋)
_           グループ展「Emotion2019」展 GALLERY ART POINT
_           個展「少し先の未来へ」 Café Gradual (愛知県 豊川)
_           企画展第3回中国・モンゴル国際博覧会 国際油絵展(中国内蒙古自治区 フフホト)
_           公募第 83 回自由美術協会展 佳作賞受賞 新国立美術館
2020年  第 83 回自由美術協会名古屋巡回展 愛知県立美術館ギャラリー
_           グループ展「それぞれの現在展」 愛知県立美術館ギャラリー
_           公募第33回パリ国際サロン推薦展 ギャラリー‣ディ‣マレ(パリ)
_           公募第55回豊川市民展 受賞 桜が丘ミュージアム(愛知県 豊川)
_           グループ展「Arts Challengers」展 ギャラリー喫茶奈邪(愛知県 豊川)
_           グループ展「Vision2020」展 GALLERY ART POINT
_           グループ展「谷根千アートフェア」展 カフェギャラリー千駄木露地
_           グループ展「KIZUNA2020」展 GALLERY ART POINT
_           Web個展「アンビバレンス」JCATGallery ※Webサイトに掲載
2021年 公募第 19 回 NAU21 世紀美術連立展 新国立美術館
_           グループ展「新春作家作品」展 みどりの森美術館(静岡県 浜松)
_           グループ展「CROSS OVER Vol.30」展 Palette Art Space(バンコク)
_           グループ展「自然と幻想の彼方に」展 Gallery 平八郎ミュージアム(愛知県 豊川)
_           グループ展「Selection III」展 GALLERY ART POINT
他、グループ展多数参加
現在 中部自由美術協会に所属

 

<Statement>
私の描く作品は油画です。目の前にある風景、記憶の中にある風景を、季節のゆったりとした 時間の流れと色彩の変化を楽しみながら、自分というフィルターを通して題材を描いています。 作品にも特徴があり、球体を散りばめた描写です。最近は、いろいろな技法を学び作画にも試 みています。スプラッタリング技法は近作に多く、偶然が作り出す着色の美しさに魅了されてい ます。球体は種の根源を意味し、生命の種の象徴として描いています。 球体は生命の象徴として描き作品が完成します。こんな時代だからこそ、心から元気になるエ ネルギーとパワーを作品から感じて頂けたらと願います。

 


LEE HYUNOK  

mail:holee @ sound.skr.jp

<Profile>
◼️個展
1988 個人展(官勲美術館:ソウル)
_       個人展(清談美術館:ソウル)
2005 個人展(川口総合文化センター・リリア)
2006 個人展(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2014 個人展(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2016 個人展(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2018 個人展(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2020 個人展(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2021 個人展(国立新美術館 19回NAU展内にて)
◼️グループ展
1984-91 C Group展(官勲美術館、第3美術館、白松画廊:ソウル)
1986-91 冬大成里展(テソンリ)
1986-87 アンデパンダン展(国立現代美術館:ソウル)
1985      フロンティア展(フランス文化院:ソウル)
1986      第3現代美術展(市民会館:大田)
_            ’86ここは韓国展(トンスン洞大学路:ソウル)
_            即物の想像力11人展(イン画廊:ソウル)
_            山8人展(チュンチョン)
_            立体作業17人展(第3美術館:ソウル)
1987     李賢玉・李仁恵展—音と言語(官勲美術館:ソウル)
_            今日の青年展(パタンコル美術館:ソウル)
1989     十二分の一展(官勲美術館:ソウル)
1990     ’90韓国現代美術展(ドイツ、ポーランド)
_           プリント・アカデミー展(ヒルトン・ギャラリー:ソウル)
_            ムスカット青年作家展(オマーン)
_            ゴッディズム宣言展(タレー美術館:ソウル)
_            最も日常的なImageから展(サムジョン美術館:ソウル)
1991      12人の女流展(サムジョン美術館:ソウル)
_            円象徴の芸術魂展(ソウル・プレスセンター)
_            金江国際野外美術展(コンジュ金江)
_            小さな愛の絵画展(市民会館:大邱)
1992      韓国美術の今日展(芸術の殿堂:ソウル)
_            自然な視線(官勲美術館:ソウル)
1993      版画93-93人企画展(トオル・ギャラリー:ソウル)
1998      日韓平和美術交流展(韓国文化院ギャラリー:東京)
2014-21(年1回) NAU21世紀連立美術展(国立新美術館:東京)
2018 21 世紀連立美術展 in Paris(ギャラリーメタノイア:パリ)
2019      NEW ARTIST UNIT EXHIBITION in New York(The Nippon Gallery)
2021      NAUメンバー展(Gallery八重洲:東京)
梨花女子大学 西洋学科卒 韓国美術協会会員
<Statement>

 


RINTARO  RINTARO

<Profile>

 

<Statement>
グルーガンや3Dペンなど様々な媒体を組み合わせて「影と輪郭」をテーマとした実験的手法による作品を制作している。
東京造形大学でインダストリアルデザイン科を卒業した後単身フランスへ渡り、Ecole-Boulle Paris国立工芸学校にてデザインを学ぶ。在学中にアーティストとしても活動を始め、現在はフランスと日本を拠点に広く活動する。本展では、現代社会が作り出す印象操作や認識力の曖昧さを、偶然性や不条理の観点から整理し、グルーガンによる脆く曖昧で偶発的なドローイングを漆や純金箔という高級品を思わせる素材によってコーティングし、安価なプロダクトのフォルムが社会的認識に浸透することで生じる“価値”の変化を表現する。パリ滞在時、フランスのアート誌「Spotlight -Contemporary art maagazine-」にて「国際的に活動している56人のアーティスト」に選出、個展「RINTARO MIZUGUCHI EXPOSITION -Colonie de Lumiere−」は日仏友好160周年事業ジャポニズム2018参加企画として認定される。
“第3回アート&デザイン新世代大賞”最優秀賞、“Spectrum Brooklyn award 2021”ファイナリスト賞、“IAG AWARDS2021”東武百貨店ギャラリー賞及びC−DEPOT賞、他受賞多数。

 


渡辺 信好  Nobuyoshi Watanabe

<Profile>
<Statement>

 


<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
担当:渡部  清子